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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1977/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1977/04/19

第80回 衆議院 内閣委員会 第12号

○渡辺国務大臣 私も同意見でございまして、副作用に対する何らかの救済策はつくらなければならぬ、こう思っております。しかし、新井先生御承知のとおり、薬というのはみんな毒でございまして、みんな副作用があるのですよ。そのためにどこで線を引くかというようなことは、非常にむずかしい問題の一つでございます。結局、飲み過ぎたために、わかっておっても副作用が起きるというものをどうするのか、それから実際薬は、副作用の問題はこの程度のものはわかるということ…

自由民主党厚生大臣1977/04/19

第80回 衆議院 内閣委員会 第12号

○渡辺国務大臣 医療審議会にそういう趣旨で十分検討させたい、かように存じます。

自由民主党厚生大臣1977/04/19

第80回 衆議院 内閣委員会 第12号

○渡辺国務大臣 御指摘のように水道は大変普及をいたしまして結構なことでございますが、水道から供給される水については、正常な水であるということ、それから十分に水が供給されるということ、それから低廉であるということ、これは水道法でも規定をしておるところでございます。したがって、法律に書いてあることですから、この目的が達せられるように今後ともいろいろな工夫をこらしていきたい、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1977/04/19

第80回 衆議院 内閣委員会 第12号

○渡辺国務大臣 御指摘のとおり、政府債の比率を高めていった方がやや有利になることは事実でございます。償還期限の問題でも二年ぐらい長い、それから約〇・五%ぐらい違いますかね。ですから、われわれとしてもできるだけ政府債をふやすように側面からやっておるわけでございますが、やはり国の財政事情が非常に窮屈になったことが反映をして政府債が減って私募債がふえたというのが結果論だろうと思います。今後とも政府債を少しでもふやしてもらうように努力をしてまい…

自由民主党厚生大臣1977/04/19

第80回 衆議院 内閣委員会 第12号

○渡辺国務大臣 中川さん御承知のとおり、昭和十年ごろは、一番死因で多いのは結核ですわね。その次は肺炎、それから胃腸炎、脳卒中、老衰という順序だったそうですが、最近は変わってきまして、一番多いのが脳卒中、その次はがん、それから心臓病、肺炎、それから事故というのが大体五つぐらいに入る。 そこで、かんは世界一のかんセンター――私は厚生省の持っている中で一番の宝物はがんセンターだと思うのですよ。これは大体世界一のレベルに研究所なんかなっておると…

自由民主党厚生大臣1977/04/19

第80回 衆議院 内閣委員会 第12号

○渡辺国務大臣 あなたの指摘するように年間十二回と決めておいて三回ぐらいしか見ないのでは何のために十二回決めておくのだという議論が当然なんですよ。それでは四倍に監視員をふやせるかと言われたらとても言うべくしてそう簡単なわけにはいかない。これは昭和二十何年かの終戦直後にできたものですから、いまとはかなり時代も違う。しかしいま局長が言ったように、ともかく十二回とうるさく言っているのに、食中毒があるのに今度半分にして実態に合わせたらもっとたる…

自由民主党厚生大臣1977/04/19

第80回 衆議院 内閣委員会 第12号

○渡辺国務大臣 これはどちらかと言われましても、関係のあるやつですから、こちらだというようにはなかなか言い切れないのですよ。もう時間がかかりますから私長話いたしませんが、あなたの指摘したとおりの状態で、一方赤字公債はいつまでも発行できない、これはもう二、三年でやめると総理大臣も予算委員会で言明をしているわけですから、国からどんどんどんどん持ち出すというわけにもいかない。したがって何らか工夫をしなければならぬ。御承知のとおり、ヨーロッパは…

自由民主党厚生大臣1977/04/19

第80回 衆議院 内閣委員会 第12号

○渡辺国務大臣 診療報酬の問題は目下考えておりません。これは健康保険法を何とかして通してもらいたいと精いっぱいでありまして、それ以外のことはとても、それが通らないような状態で診療報酬なんてとても言い出せる立場にございませんものですから、目下考えてございません。

自由民主党厚生大臣1977/04/19

第80回 衆議院 内閣委員会 第12号

○渡辺国務大臣 必ずしも直結的に連動するというわけではございませんけれども、目下のところ診療報酬の問題は、まだ引き上げは考えておりません。

自由民主党厚生大臣1977/04/19

第80回 衆議院 内閣委員会 第12号

○渡辺国務大臣 健康保険法については、私は提案者でございますので、ともかくあらゆる手だてを講じても通過をさして成立をさしていただきたい、こういうように考えておるわけでございます。医療制度の抜本改革の問題については、これもこのままおくわけにはまいりませんので、ぜひこれは与野党でも話し合いをして、私はコンセンサスが得られるのじゃないかという気がするのですがね。総論は賛成だが、各論になると意見が合わないようなことがいままで多かったのだけれども…

自由民主党厚生大臣1977/04/16

第80回 参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 先般来、先生など、森繁久弥さんとか伴淳三郎さんとか下村さんなどが十四年間にわたってあゆみの箱運動というのをやっておられます。これは私が福祉の心ということを言っておりますが、私はそれを民間団体が身をもってすでにもう十数年前から実行されておると、それによって数千万円の全国から浄財を集められて、しかも芸能人の方々がいろんな無料奉仕をされて、そうしてそういう基金をつくっておられる、それを身体障害者の施設等に御寄付を願…

自由民主党厚生大臣1977/04/16

第80回 参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 関係者のお話をいろいろ聞きましても、非常にその手足が不自由であると、したがって、非常に人の前には出たがらないという空気があったんだけれども、そんなことはないんだと、できるだけああいうようなところに出てもらって、そしてやっぱり人のことに接してもらうと、最初はなかなか出たがらなかったけれども、会を重ねるにつれて非常に希望を持って自分の足で歩き、あるいは自分の手でできるだけのことをしながら、また足りないところを人の…

自由民主党厚生大臣1977/04/16

第80回 参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 確かに身体障害者の方、あそこへ来られる場合も人の肩につかまって来られた方もおりますし、あるいは松葉づえで来られた方もおります。また自分で車に乗って来られた方もございます。そういうようなリフトバスをつくって車いすのままバスに乗れるようなことができればそれが一番いいことでございますが、なかなか実際問題として全地域にそういうことをやるということは言うべくして非常にむずかしい。したがいまして、せっかくの御提案でござい…

自由民主党厚生大臣1977/04/16

第80回 参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 下村先生がただいま御指摘になったように、埼玉県の秩父市でべーチエット患者の施設をつくるときにそういう問題がございました。 一つは住民が、このべーチェット病というのは失明をする病気でございますが、伝染病じゃないかと、そういうような施設ができたら地域住民がそういう伝染病に感染するんじゃないかというようなことがデマになって、それで実際はそうじゃないんだけれども、伝染病でそれが蔓延しちゃ大変だというようなことで騒ぎが…

自由民主党厚生大臣1977/04/15

第80回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 先生御指摘のように、年金開始年齢を大幅に分けますと、五十五歳、六十歳、六十五歳、さらに福祉年金が七十と、こうなっておるわけであります。いまも労働省からお話があったように、どれぐらいの年でやめられる率が多いかと。定年制は、五十五歳が四七%になっておるそうです。ところが、最近は六十歳というのがふえてきて、これもおかげさまで三二・三%が六十歳定年と。これは新しい傾向で、それ以外は三%とか二%しかそのシェアがない。せ…

自由民主党厚生大臣1977/04/15

第80回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 学問的なことは私はよくわかりませんから、それはいま局長が言ったように、食品衛生調査会等の学者の検討の結果に従う。たとえば、この前、四十七年にアメリカがサッカリンを禁止だと言って日本であわてて禁止したわけですよ。ところが、自分の方は全然禁止しないできょうも使っているわけですね。しかも、日本の三倍、一キログラム当たり十五ミリグラム、日本は五ミリグラムです、使っていても。今回も、先ほど局長が言ったように、これは完全…

自由民主党厚生大臣1977/04/15

第80回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それは謙虚に学問的に検討してもらいます。

自由民主党厚生大臣1977/04/14

第80回 衆議院 本会議 第18号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 健康保険法及び船員保険法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 医療保険制度につきましては、昭和四十八年の改正により大幅な給付改善と保険財政の健全化のための諸施策が講ぜられ、また、昭和五十一年には社会経済情勢の変動に対応したスライド的な改正が行われたところであります。 しかしながら、医療保険をめぐる諸情勢は一層の厳しさを加え、各制度ともその財政状況は逐年悪化の傾向にあります。保険料収入…

自由民主党厚生大臣1977/04/14

第80回 衆議院 本会議 第18号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 各般にわたって広範な質問でございますので、順序を追いましてお答えをさせていただきます。 まず第一は、特別保険料の徴収に当たりまして、社会保険、審議会等にもいろいろ異論があったではないか、また、昨年の改正の際の国会の議決、こういうようなものも無視されているんではないか、こういうような趣旨の御質問でございます。 われわれといたしましては、実は社会保障制度審議会あるいは保険審議会等でいろいろ御議論がございました。い…

自由民主党厚生大臣1977/04/14

第80回 衆議院 本会議 第18号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 平石先生にお答えをいたします。 一部負担の引き上げは受診抑制になるのではないか、あるいは早期治療の妨げともなるのではないか、引き上げ幅が少し大き過ぎるのじゃないか、こういうような御質問でございます。 御承知のとおり、過去十年間、初診時の一部負担というのは二百円、それから入院時の一部負担は一日について六十円ということでございましたが、いろいろ諸般の情勢を勘案いたしまして、在宅であっても食事もすることでもあるし、…