渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1977/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 薬価基準の話でございますが、これは非常に大きな問題であります。厚生省としては、年々薬価の調査をいたして、それで薬価基準が実情に合ったように年々手直しをいたしておるところでございます。したがって、ことしも、いずれの時期かに、なるべく早い時期に薬価基準の改定はやりたいと、かように考えております。
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 公的医療機関がやっぱり率先をしてやるというのが大切なことであろうと、そういうようなことで、国立病院等は、がんセンターとか何か特殊なもので救急医療に向かないところは別でございますが、それ以外のところは、厚生省関係のところは全部救急医療の受け入れ体制をつくっておる次第でございます。
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 大体、医師の脱税の話というのはいままでもいろいろ出ておるわけでございますが、いつもワーストテンなんて言われますけれども、そこには、ある特定の部門、整形関係とかあるいは産婦人科とかいうようなのが大体多いんです。これは保険じゃなくて、自由診療の部分がかなりあるもんですから、そういうところで税務署への申告と調査の結果が違うというようなことでよく脱税の話が出ておるわけであります。まことに遺憾なことであると存じます。
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 当然国がそれはもう精力的に医療の整備ということについてはやっていくつもりであります。
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(渡辺美智雄君) それは私立医科大学の入学等に関連した話として出ておることと存じますが、これは文部省の方の所管でございますけれども、国としては年々私立医大の助成というようなものを強めて、そういうような寄付等についてはこれを少なくするように指導をしていただいておると存じます。
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(渡辺美智雄君) いろいろ研究しておるところでございます。できるだけそういうふうな希望に応じるように努力をしてまいりたいと存じます。
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 最近非常にこの薬害の問題が大きく出ております。厚生省といたしましては、したがいまして、昭和四十二年以前に許可をした薬等については、その効果とかあるいはいろんな点で再評価、洗い直しをやっておるところでございます。また、新しく発売される薬等については一層厳格な手続、規制等を実施をしておるところであります。
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 概要について説明いたします。 昭和四十一年から四十二年をピークに岐阜県神岡町に五十数名のスモン患者発生がございました。当時、県及び祖父江名大助教授が神岡鉱山病院の協力のもとに詳細な現地調査を行いました。その調査結果をスモン調査研究協議会に報告をされました。一部の報道に伝えられておるスモン患者隠しという事実はございません。スモン調査研究協議会の調査及びその結論はいささかの疑問の余地もございません。
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 末端の問題はそれぞれ県があって、直接一々全部厚生省がどこへでも出かけていくという仕組みにはなっておらないんです。ですから県の衛生部でいろいろ指示をしてやっていただくことはやっていただくと、こういうふうなたてまえになっております。
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 私が申し上げたのは用語が不適当だったかと思いますが、要するに現場の問題という意味で申し上げておる、不適当であれば訂正をいたします。決して軽々に見ているわけではございません。
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいま局長から言ったとおりでございます。厚生省といたしまして、私は一般論を申し上げたわけでございまして、ともかくいろんな問題がありましても、一々厚生省が現地にともかく先に飛び出してしまうと、組織上そういうことをやっていないわけですよ。やはり電話もあるしいろんな機関もございますから、そういうところから報告を求め、あるいは指導もし、必要があれば当然それは現地にも出かけていく、そういう手続を踏んだ関係上、現地まで…
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 当然厚生省としては末端まで徹底するように指導をしてまいりたい。しかし、現実の問題としては、厚生省は手足を持っておりませんからね。現実の問題としては県庁を通して、県が保健所を通してそういうふうな衛生部やなんかが医者のいろんな指導をしているわけですから、ですからそれはもう徹底するようにいたします。それと同時に、医者の方もテレビとかラジオとかなんかでもあれだけ騒ぎになっておるんですから、それは何カ月も知らなかったと…
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 確かにこの告示制度ができたときとはかなり変わっておる。それで、先ほどもちょっとお話がありましたが、百四十万人の搬送患者のうち半分が内科だというわけです、ところがこの内科の告示というのはどういうふうにやる方がいいのか。外科の場合はいろいろ基準がありまして、こういう器械がある、こういう施設がある、ああいう物があると。そうすると内科の告示というのは、じゃお医者さんが一人いればいいのか、聴診器でもあって医者がいてちょ…
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 先ほども医務局長から答弁いたしましたように、外科の場合は施設とか手術に必要なものとかを条件にして、医者の数と看護婦とかということで告示の条件ができるのだけれども、内科の場合はメリットがどれだけあるのか。特に小児科なんかの場合は大変な施設は要らないわけですから、じゃあ手を挙げた人をみんな告示しちゃってもいいのかという話もあるわけですよ。しかし、そういうことじゃなくて、やはりこのたらい回しが何で起きるかということ…
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 大体十二時までやってくださっておるわけですが、十二時以降深夜それをたくさん開くということはなかなか事実上むずかしいけれども、しかし在宅の当番医制というようなものによって、深夜でも、二時三時でもかかれるような仕組みをつくっていく、そういう方向で整備に努力をしておるわけであります。
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 特に救急問題について、きのうも社会党から強い御鞭撻があり、きょうも一公明党から、ともかく国の機関が率先してやるのがあたりまえじゃないかというような御鞭撻があって、かなりきょうの答弁などは前進をしてきたと私は喜んでおる次第でございます。今後ともよろしく御鞭撻をお願い申し上げます。
第80回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいま医務局長から答弁申し上げたとおりでございますが、先生がおっしゃるように、民間に協力を求めるんだから国が率先をしてやるのはあたりまえじゃないか、私もそれはそう思うんです。ところが、御承知のとおり大学病院等は、やれ研究だとか、なんだとかかんだとかいろいろ理屈もあるんでしょうが、御協力はいただいておるんだけれどもまだ十分でないということも私事実だと思います。したがって、医局に百人も百五十人も医者がおって、毎…
第80回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(渡辺美智雄君) さようにいたしたいと存じます。
第80回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 本当にきょうは目黒先生から各省に対して叱咤勉励をしていただいて、私は厚生大臣として厚く御礼を申し上げる次第でございます。大蔵省の方も、そういうようなことで相談に応ずるということでございますから、今後とも内容を調べて要求すべきものは要求するし、そうしてまいりたい。ことに、やはりやる気があるかないかということが先決問題だと私は思うんです、実際の話が、根本問題は。ですから、それはもう公務員またはそれに準ずる者が率先…
第80回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 法制化の問題も一つの見識だと存じます。存じますが、いろいろ検討いたしました結果、現に国の機関が私から見たら受けるのがあたりまえじゃないかと思うのが、まあいろんな事情で受けられないというような状態の中で、一般医に対して法制化をして義務づけるというところまでいきましても、トラブルばかり多くてなかなかうまくいかぬのではないかというようなことから、法制化ということよりも、やはりその指導と御協力、御理解、こういうような…