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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1977/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1977/03/18

第80回 衆議院 予算委員会 第25号

○渡辺国務大臣 厚生省関係では、社会保険事務所が四十五カ所、それから健康保険の保養所が十三カ所、健康保険病院の診療所等が十二カ所、船員保険の寮が二十三カ所、船員保険の休養所が二カ所、その他厚生年金有料老人ホームが二十三カ所、厚生年金スポーツセンター等が二カ所などが、いまのところ調べた限りでわかっているところでございます。

自由民主党厚生大臣1977/03/18

第80回 衆議院 予算委員会 第25号

○渡辺国務大臣 お答えをいたします。 国民医療の問題は非常に重要なことでございます。最近に至っては総医療費が、つい最近まで五兆円と言われたのが七兆円になって、八兆円になって、ことしは九兆円を恐らく超えるんではないかという推測がされるわけでございます。そのうちの大部分は御承知のとおり保険によって支払われておるわけでございます。このことは国民医療が徹底をして、あるいは高額医療が採用されたり高級な薬が使われる、こういうようなことのために費用が…

自由民主党厚生大臣1977/03/18

第80回 衆議院 予算委員会 第25号

○渡辺国務大臣 御承知のとおり、昨年といいますか、五十一年度で健保の大改正をやったのは御承知のとおりでございます。五十一年と五十二年で赤字の解消を図ろうということも計画されたのは御承知のとおりでありまして、ことしは五十二年度でありますから、残ったものの赤字解消というものをやっていかなければならぬ、それをしなければ支払いがつかなくなることもこれも御承知のとおりでございます。 そこで、一面には健保の特別会計を改正して、そして金をどんどん借り…

自由民主党厚生大臣1977/03/18

第80回 衆議院 予算委員会 第25号

○渡辺国務大臣 それは実際問題としていま予算を上程さしておりまして、そして私としてはともかくこれは提案をしておるわけでございますから、ぜひともひとつ通していただきたい、こういうことを言っておるわけなんです。しかし、最終的に法律案は国会で決めることですから、国会でそれは決めたようにしか、なるようにしかならないことも、これは厚生大臣どうしようもないが、私としてはぜひともこれはこのとおりお願い申し上げたい、こういうことを言っておるわけでござい…

自由民主党厚生大臣1977/03/18

第80回 衆議院 予算委員会 第25号

○渡辺国務大臣 時間の関係もあるようですから、簡潔に申し上げます。 ただいま小林先生から御発言になったそれぞれの事項は、まことに重要な問題を示唆するものばかりでございます。ことに製薬の問題はかねて言われておりますが、医療の機械費の問題などは本当に公の場で議論されたことがない問題でございまして、十分気をつけなければならない問題だと私も考えております。 また、軽症患者の問題についてはまあまあできているではないかというのですが、重症患者の問題…

自由民主党厚生大臣1977/03/18

第80回 衆議院 予算委員会 第25号

○渡辺国務大臣 理想的にはそういうことも言えるでございましょうが、現実の問題として部屋代とか差額ベッド代とかいうのを取っております。中には本当にデラックスな部屋に入って、それでベッド料を、付添人をつけて、それほどの必要のない人も入っているのも事実でございますので、一概に申し上げることはできませんけれども、やはり病気の対応というものはその病状に対応した看護あるいは医療というものを施すのが理想的であると存じます。

自由民主党厚生大臣1977/03/18

第80回 衆議院 予算委員会 第25号

○渡辺国務大臣 民間保険制度そのものは大蔵省の所管だと存じます。 それから、賛成か反対かということでございますが、われわれは公的医療保険においてできるだけ見ていこうと思っておるわけでございますが、いま言ったようにいろいろな需要がありますし、全部を現在の公費負担制度、保険制度でやっていけないという点から、やはり民間の医療保険制度はそれなりの役割りは果たしておると存じます。

自由民主党厚生大臣1977/03/18

第80回 衆議院 予算委員会 第25号

○渡辺国務大臣 厚生省としては、国民皆保険をどこまでも充実させていく、こういう方針でまいるつもりでございます。

自由民主党厚生大臣1977/03/18

第80回 衆議院 予算委員会 第25号

○渡辺国務大臣 私にはわかりませんので、専門家がおりますから、専門家にお答えさせます。

自由民主党厚生大臣1977/03/18

第80回 衆議院 予算委員会 第25号

○渡辺国務大臣 きわめて専門的なことなのでよくわかりませんが、そういうことではいけないと思います。

自由民主党厚生大臣1977/03/18

第80回 衆議院 予算委員会 第25号

○渡辺国務大臣 大変な御貴重な話でございますから、十分検討して、そういうことのないように徹底をさしていきたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1977/03/18

第80回 衆議院 予算委員会 第25号

○渡辺国務大臣 医療の監視につきましては、今後せいぜい努力をして、きちっと守られるようにやっていきたいと思っております。 〔澁谷委員長代理退席、委員長着席〕

自由民主党厚生大臣1977/03/16

第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○渡辺国務大臣 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案中修正点の趣旨を御説明申し上げます。 戦傷病者戦没者遺族等に対する援護措置の改善を図るため、戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案をすでにこの国会に提出し、三月十日当委員会におきまして提案理由を御説明申し上げたところでありますが、今回援護措置の一層の充実を図るため、この法律案に所要の修正を加えることとし、昨日本会議の御承諾をいただきました。 その修正点の内容は…

自由民主党厚生大臣1977/03/16

第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○渡辺国務大臣 私の記憶によりますと、そういう具体的な話でなくて、OPPの問題については、私は、政治家でございますから詳しいことはわかりません、したがいまして、政府の指定の機関がございますから、そういうところの学者の意見に従いたいと思いますと、そういうことを言ったと思っております。テープレコーダーもとってありますから、まず間違いないでしょう。

自由民主党厚生大臣1977/03/16

第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○渡辺国務大臣 この問題は、長い歴史がありまして、私が一番よく知っているのです。これはともかく、そんないつまでけんかしていたってしょうがないから、弊害のないものなら、世界じゅうどこでも使っておるんだし、余り日米関係がたがたけんかさせても、またそうすると、今度は輸入の枠の拡大とか貿易自由化だとか戦争がふったかってきても困るし、私は、できるだけ早くこれは諮問をして、毒でないものなら決着をつけたらいい、こう思っておったわけです。しかし、実際問…

自由民主党厚生大臣1977/03/16

第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○渡辺国務大臣 これは方法論の問題でございますが、実は、こういうようなものの申請というものは、その利用者が申請を出すのです、何でも。植物、たとえばオレンジでもあるいはポンカンでも何でも、いろいろなものを輸入する場合は、それは取扱業者が、たとえば植物の検疫の問題についても申請を出しますし、こういうようなものも、いろいろな発がんとか何かという場合は、申請は——特許でも何でも、それは一般の人が出すのではない、特許なら特許をもらいたい人が申請を…

自由民主党厚生大臣1977/03/16

第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○渡辺国務大臣 私も、歴代大臣と同じように、安全性の問題については厳重に考えておりますから、当然それは正規の機関にかけて、その学者先生の意見を聞くという手続をとっておるにすぎないのであって……(「業者目的だ」と呼ぶ者あり)業者目的とおっしゃいますが、それは薬でも何でもみんな第三者が申請するのでなくして、それを利用する人が申請をしてきて、それを……(「それはおかしい」と呼ぶ者あり)おかしいと言ったって、全部そうなっているのじゃないですか。…

自由民主党厚生大臣1977/03/16

第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○渡辺国務大臣 OPPをどうするか、これからの話でございますが、これが添加物として防腐剤として利用されたからといって、そうたくさん入ってくるというようには思えないのです。それから、世界じゅうほとんど大部分の国でOPPは使っております。アメリカのグレープフルーツ等はヨーロッパにも出ておりますし、世界じゅう使っておるのです。世界じゅう使っておるものを、何で日本は認めないのだ、一種の貿易制限ではないのかというような問題等がかねてからございまし…

自由民主党厚生大臣1977/03/16

第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○渡辺国務大臣 いまスモン問題は裁判になっておるわけです。裁判になっておりますから、国は訴えられておるわけです。しかし国としては、向こうの原告の言うことは当を得てないという主張をずっとやってきているわけですね。ですから、一つの方法としては、裁判でひとつ白黒つけてもらおう、それで国がどうしても不服なら控訴もする、上告もする、これは法治国家として当然の一つの行き方なんです。しかし現実の問題として、もう長年月になるし、これからまた、延々と五年…

自由民主党厚生大臣1977/03/16

第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○渡辺国務大臣 和解のテーブルに着くのに、裁判官の考えていることとあべこべのことを考えておって和解のテーブルに着くはずがないのです。裁判官が提案をしておるのですから、それと全然反対のことを考えておって和解のテーブルに着くはずは最初からないのです。しかし、裁判官の提案どおりということになるかどうか、これはわからないことなんです。こちらではみんな異論のある部分があるのですから、そういうことを細かく詰めておったのでは、裁判でやったらいいと、話…