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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1977/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1977/03/16

第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○渡辺国務大臣 いろいろ御批判があるところでございますが、私は、御承知のとおり、予算編成直前に大臣になったわけでございますが、福祉行政を初め社会保障の問題については、かねていろいろ考えておったこともございます。しかしながら、何といったって厚生省というのは大きな役所でありまして、五日、十日で方向が変わる筋合いのものでもない。ところが医療保険の問題にしても、皆さんからしょっちゅうおしかりを受ける。医療費がどんどんかさむではないか、薬剤費が多…

自由民主党厚生大臣1977/03/16

第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○渡辺国務大臣 佐藤総理が言った「福祉なくして成長なし」という意味は、物質的にただどんどん世の中が栄えればいいということじゃない。やはり経済的に豊かになったら福祉も充実をしていかなければ、それは本当の成長じゃないじゃないかという意味だと私は思うのです。 しかしながら、現実の問題としては、成長がなければなかなか充実した福祉ができなかったことも、裏返しに言うと事実でございまして、昭和四十八年から五十二年までの五年間に厚生省の予算は二・七倍に…

自由民主党厚生大臣1977/03/16

第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○渡辺国務大臣 高邁な御議論で、ばらつきとばらまき、このばらつきというのは偏っているという意味かどうかよくわかりませんが、いずれにしてもいろいろな矛盾点は出ていると思います。ですから、それは皆さん方の御意見も聞いて、それで見直すべきところは見直していきたい、さように思っております。

自由民主党厚生大臣1977/03/16

第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○渡辺国務大臣 公明党の福祉関係の書物の中にも、同じようなことが書いてございまして、私も読ましてもらって大変参考になっておるわけです。最低基準の問題については、それぞれの部門でやってはおりますが、それをどういうふうに仕組んでいくかということも一つの考え方でございますから、医療や保険やその他の問題を一遍再検討するときには一つの御参考にさせてもらいたい、かように考えます。

自由民主党厚生大臣1977/03/16

第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○渡辺国務大臣 御承知のとおり、薬の行政は非常にむずかしいところがございます。しかし、安全を第一としなければなりませんから、厚生省としては、まず、新しい薬の認可に当たっては厳格な審査を行うということが一つです。それから、すでに許可されておるものでありましても、昭和四十二年以前に許可されておるものについてはもう一遍洗い直しといいますか、再審査というようなことで、その効能とかその他の見直しをやる、こういうふうなことを実はやっておるわけでござ…

自由民主党厚生大臣1977/03/16

第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○渡辺国務大臣 あなたと医務局長の間でいま応答がございましたが、私もそのとおりだと存じます。場所によっては、大阪とか桐生あたりは医師会が非常にうまくやっておるそうです。したがって、そういうものを参考にしながら、地域住民がうまく利用できなければだめですから、そういう点で地域住民の意見も聞いて、それでその地域地域に応じたものをつくっていくようにしたい、画一的なことを押しつけてみたってなかなかうまくいかぬですから。ですから、みんなが納得のいく…

自由民主党厚生大臣1977/03/16

第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○渡辺国務大臣 これは厚生省で全部やれと言われても、仕組みがそうなっておりませんから、やはりそれぞれの省で、雇用問題とか勤務条件とかそういうようなものは労働省で指導をしていく、われわれの方としては要するに母子の健康というような問題を中心にいろいろとやっておるわけでございます。委細についてはそれぞれ担当者から説明をさせます。

自由民主党厚生大臣1977/03/16

第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○渡辺国務大臣 これは先ほども御質問にお答えしたのですが、このスモンの問題は十年からの騒ぎなのですよ。それで裁判になっておる。国の方はいままでの主張として、薬事法上の法律違反は何もありませんということを言ってきておるんだし、現在もそういうことを言っておるわけです。一方は国に責任があると言い、薬剤会社もあるだろう、こういうようなことでございますが、これは裁判で争うというのも一つの筋道だと思います、国民には裁判を受ける権利がみんなあるわけで…

自由民主党厚生大臣1977/03/16

第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○渡辺国務大臣 これは国があっせんをするということだけではないと思います。被告というような立場も離れてはどうかということの御勧告も一部はございますが、やはり国は国という立場もございますし、まず裁判官のごあっせんというのが中心になるだろう、こういうふうに思うわけです。

自由民主党厚生大臣1977/03/16

第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○渡辺国務大臣 それはテーブルに着いて裁判官のお話をいろいろ承る、そしてともかくまとめていくようにしたい。現在でも国はやっているのですよ。それは御承知のとおり、スモン病にかかった方等については難病に指定をして、それで公費負担分を国が持つとか、あるいは国民年金法に基づくあるいは被用者年金法に基づくところの障害年金を支給する。一級の場合だったらば最低月額四万一千円とか、二級だったら三万三千円とか、あの中をずっと調べてみると、すでに年金をもら…

自由民主党厚生大臣1977/03/16

第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○渡辺国務大臣 御指摘のような点は、薬の許可とか新薬の開発とかという点で重要な問題を含んでおると思います。それは、新薬というものは厳格にこれは規制をしなければならぬ。しかし、その規制のために五年も十年もかけるということになると、事実問題としてこれから新薬の許可はできないということにも実際なるかもわからない。実際問題として、薬というのは臨床実験等いろいろやりますよ。やるけれども、それは何万人という人にできるはずがないんですから、幾らやって…

自由民主党厚生大臣1977/03/16

第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○渡辺国務大臣 それは一応私どもは裁判所の御提案にともかく従って、話し合いのテーブルに着きましょうと言っているわけですから、われわれがそう言っている以上、裁判所の方で、やはり訴訟派もあることだし、それからそういう人たちにも裁判官が何らかの話しかけをされるものと期待をいたしております。

自由民主党厚生大臣1977/03/16

第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○渡辺国務大臣 ただいま局長が答弁したとおりでございます。−もう少し言いますか。今後ともひかり協会その他の関係者と十分に協議をしてまいることといたします。

自由民主党厚生大臣1977/03/16

第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○渡辺国務大臣 法律的なことは私よくわかりません。わかりませんが、ともかくこの責任問題をどうこう言っておったって仕方がない話なので、せっかくの裁判長のごあっせんもありますから、ひとつ和解のテーブルに着きましょう、こういうことまではしたわけなんですよ、そこまで。

自由民主党厚生大臣1977/03/16

第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○渡辺国務大臣 大臣は決断をもって和解のテーブルに着くように命令をしたわけであります。

自由民主党厚生大臣1977/03/16

第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○渡辺国務大臣 ですから再々私が言っておるように、法律論争だけでやっているわけではございません、私は政治家ですから。そういうものは法律論争だけで決まりのつくものではございません。だから和解論のテーブルに着いてください、こういうことなんですよ。法律論だけでやれば、それは裁判ですから判決を待ってという話になっちゃうのですよ。それじゃ解決がつかない。

自由民主党厚生大臣1977/03/16

第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○渡辺国務大臣 浦井さんから大変参考になる話を承りまして私も勉強になりました。私も政治家でございますから、それは法律論ばかり振りかざしておるわけではございません。したがって、これが円満に話し合いがつくことを希望いたしてこれからも努力をしていくつもりでございます。

自由民主党厚生大臣1977/03/16

第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○渡辺国務大臣 まとめてお答えをいたしますが、前の答弁で私が抜本改正という問題について触れたのが、後の答弁でコンセンサスを得られるならばというふうにえらく後退したじゃないかというようなお話でございますけれども、それはあなたの質問の中で、健保組合を解消してしまえ、健保組合を一般のやっと一緒にするか、そういうふうな思い切ったことをやれというお話なので、それは事実問題として一それは理想論として私は否定するわけじゃありませんが、それぞれ歴史も違…

自由民主党厚生大臣1977/03/16

第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○渡辺国務大臣 それは私の方も考えています。いま発表の段階でございませんが、必ず御相談を申し上げますから、ひとつその前にもあなた方の方からも聞いて——私が提案してみんなに反対されてはどうしようもないから、あらかじめ御相談をいたしまして、専門家の意見も聞いて、それで御相談しますから、何分その節はよろしくお願いを申し上げます。

自由民主党厚生大臣1977/03/16

第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○渡辺国務大臣 非常にいい御提案だと私思いますよ。それは相続税のときも同じようなことがあって、実際は妻の座の問題は大きな問題になったのです。現実問題として三十年も連れ添っていて別れるという人は余りいないと思いますが、二十五年、三十年一緒にいて別れるということになって、それでしかも三十年務めた妻が裸、はだしというふうな話になっちゃって、後から若いのをもらったらすぐこっちは死んじゃった、若い人が三十年分の掛金のおやじさんからみんなもらってし…