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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1980/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1980/11/11

第93回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいま議題となりました国家公務員共済組合法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 この法律案は、このたび、別途、本国会で成立いたしました厚生年金保険法等の一部を改正する法律による年金額の引き上げに伴い、国家公務員共済組合法等の規定により支給されている年金につきまして、年金額の算定の基礎となる定額部分の額及び最低保障額を引き上げようとするものであります。 以下、この…

自由民主党大蔵大臣1980/11/11

第93回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 野田委員の御意見も一つの御意見だと思います。 ただ、いままで長い間大蔵省が共済年金の担当省というような関係もあって、それで大蔵省では年金関係のことをやってきておると。したがって、共済年金制度の基本問題研究会という点についても、これは各省にまたがっておるものですから、各省の問題をかなり悉知した人をメンバーに集めておりまして、たとえば総評から福田勝さんという方が出てもらっておったり、それから厚生省のOBでは山本正…

自由民主党大蔵大臣1980/11/11

第93回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 国鉄総裁が私的諮問機関としてそのような研究機関を持ち、それによってことしの四月に答申といいますか、取りまとめをしたという話は聞いております。しかし、国鉄たけて——私は国鉄共済というのはこれどんな研究したのか、よくまだ詳しく知りませんが、なかなかやっていけないんじゃないかと。まして国鉄は四十二万人体制から人もうんと減らすというようなこともすでにもう決定をされておって三十五万人体制に減らすと。すそ野がうんとすぼま…

自由民主党大蔵大臣1980/11/11

第93回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 厚生年金と共済年金とはかなり遺族の範囲その他根本的に違っているところがたくさんございます。したがいまして一概にどうということは言えないんでございますが、全体のバランス等については検討をしたいと考えております。

自由民主党大蔵大臣1980/11/11

第93回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいまもお話がございましたが、国鉄の成熟度は六八と、一般公務員の方はまた二六と、これは国鉄だけでなくて、老齢化社会が進みますというと国鉄のような現象があっちこっちにみんな起きてくることが容易に想像されるわけであります。しかしながら、年金制度は保険方式によって運営するというのが基本でございますから、これについて国が特別な財政援助をするということは目下考えておりません。厚生年金の改正案をこの前出したときにも、な…

自由民主党大蔵大臣1980/11/07

第93回 衆議院 本会議 第13号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 昭和五十三年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書につきまして、その大要を御説明申し上げます。 昭和五十三年度予算は、昭和五十三年四月四日に成立いたしました。 この予算は、財政の節度維持にも配意しつつ、民需の動向を踏まえ、内需の振興のため財政が積極的な役割りを果たす必要があるとの基本的な考え方に立って、臨時異例の財政運営を行うこととして編成されたもの…

自由民主党大蔵大臣1980/11/07

第93回 衆議院 本会議 第13号

○国務大臣(渡辺美智雄君) まず第一に、新しい間接税によらないで財政再建をやれ。このことにつきましては総理大臣が詳しく答弁をいたしましたので、全く同様でございます。 第二番目でございますが、財投計画について非常にずさんではないか。 確かに、御指摘のように四兆円に上るような未消化額が発生したということについては反省すべきものがあろうかと存じますが、しかしながら、この原因というものを考えてみますると、五十三年度の財投計画の策定に当たって、編…

自由民主党大蔵大臣1980/11/07

第93回 衆議院 本会議 第13号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 春田議員にお答えをいたします。 大蔵省は、ゼロリストなるものを出して、歳出の大幅カットか増税かと迫っている、安易な増税をやってはいけない、全く私もそのとおりであると思います。安易な増税はいけません。 御承知のとおり、財政再建をやるためには、やはり国債をこれ以上ふやすことはできない。したがって、五十三年度実績で十三兆という実績ですから、それよりも低いものにしなければなるまい。したがって、五十四年度発行額の十四兆…

自由民主党大蔵大臣1980/11/07

第93回 衆議院 本会議 第13号

○国務大臣(渡辺美智雄君) お答え申し上げます。 まず、財政再建をやるに当たって不公平税制の是正をやれと。これは御承知のとおり、昭和五十一年度から特別措置法についてはその整理合理化を続けてきたところであります。したがって、昭和四十七年度法人税収に対する企業関係租税特別措置の減収割合というものを見ますと、当時九%もそれによって減税になっておった。ところが、五十五年度は二・二%ということでございまして、しかもその中身は、特別措置法不公正と一…

自由民主党大蔵大臣1980/11/07

第93回 衆議院 本会議 第13号

○国務大臣(渡辺美智雄君) お答えいたします。 決算の結果を来年度予算編成にどういうように反映させるかということでございます。 いま総理がおっしゃいましたように、決算は予算の鏡でありますから、予算がどういうように実際に使われたか、また使われなかったか、有効であったかなかったか、それらについて国会が審査をして、いろいろな御批判をいただくわけであります。 これらの審査結果、また会計検査院の検査報告、こういうものから得られる決算に対する教訓は…

自由民主党大蔵大臣1980/11/07

第93回 参議院 本会議 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) お答えをいたします。 矢田部議員から私に二つありまして、一つは、中期業務見積もり等が首脳会談の主要議題になって、それでアメリカから防衛力増強が日本に押しつけられたのではないかということでございますが、アメリカが、わが国の防衛について、その整備に期待を寄せているということは聞いております。しかし、わが国の防衛力の整備というのは、防衛計画の大綱に従いましてわが国が自主的に判断をしてやらなければならないものでありま…

自由民主党大蔵大臣1980/11/07

第93回 参議院 本会議 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 防衛予算の別枠扱いを今後とも継続していきたいということに対して、これを大蔵大臣は了承したかと、了承はいたしません。なぜならば、そんなに長く大蔵大臣をやっているかどうか私はわかりませんから、当面のことだけであります。(拍手) 〔国務大臣大村襄治君登壇、拍手〕

自由民主党大蔵大臣1980/11/05

第93回 参議院 本会議 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) お答えいたします。 郵便事業の独立採算制の問題について見解を求められましたが、ただいま郵政大臣から懇切丁寧な御答弁があり、私は全く同意見でございまして、何らつけ加えることはございません。事業を効率的に運営するためにも郵便事業の独立採算制は維持することがよいと、そう考えております。(拍手) —————————————

自由民主党大蔵大臣1980/11/05

第93回 参議院 本会議 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) お答え申し上げます。 国会の財政コントロールを否定するような法定制緩和導入についての見解いかんということでございますが、これは先ほどもるるお話がございましたように、財政法の第三条は、あらゆる場合に法律で直接具体的な金額を定めることを実は要求しておるものではございません。今回の郵便料金の決定方法につきましては、法律によって一定の厳格な条件がつけられておるものでありまして、私は、これらの条件から見て、国会の審議権…

自由民主党大蔵大臣1980/11/05

第93回 参議院 本会議 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 新幹線整備五線の着工、これは財政危機の現況下において考え直したらどうか、こういうふうに私は質問の趣旨をとったわけです。これは非常に重大な問題で、私も苦悩に満ちておる問題でございます。 御承知のとおり、私は国鉄の赤字の問題については非常に同情しているのです。最近、労使関係も国鉄再建について非常に熱心だと、しかしながら、しり抜けができていったのでは幾らこれは経営合理化をやれと言っても労使両方でできるはずがない。私…

自由民主党大蔵大臣1980/11/05

第93回 参議院 本会議 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) お答えをいたします。 国鉄の過去債務についての御質問でございます。 私は、先ほど国鉄の赤字について、これは構造的なものがあるということを申し上げましたが、それは言うまでもなく、地方の空港の整備等によって航空機がうんと飛ぶようになるとか、道路によって自動車との競争が起きる、フェリーの拡大によって荷物がとられる、いろいろなそういう問題があってとても逃げられないという面もあったでしょう。合理化がついていけなかった、…

自由民主党大蔵大臣1980/11/04

第93回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○渡辺国務大臣 ただいま議題となりました国家公務員共済組合法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 この法律案は、このたび、別途、本国会で成立いたしました厚生年金保険法等の一部を改正する法律による年金の額の引き上げに伴い、国家公務員共済組合法等の規定により支給されている年金につきまして、年金額の算定の基礎となる定額部分の額及び最低保障額を引き上げようとするものであります。 以下、この法律案の内…

自由民主党大蔵大臣1980/11/04

第93回 衆議院 決算委員会 第3号

○渡辺国務大臣 昭和五十三年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書を会計検査院の検査報告とともに国会に提出し、また、昭和五十三年度の国の債権の現在額並びに物品増減及び現在額につきましても国会に報告いたしましたので、その大要を御説明申し上げます。 昭和五十三年度予算は、昭和五十三年四月四日に成立いたしました。 この予算は、財政の節度維持にも配意しつつ、民需の動向を踏まえ、内需の振…

自由民主党大蔵大臣1980/10/23

第93回 参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは、いまの日本の経済というのは、世界の経済とも実は重大な関係がございます。この間もIMFの会議があったわけでございますが、世界じゅう非産油国においては、インフレーション、景気の後退、国際収支の赤字というふうな三重苦によって非常に苦しんでおる、これは共通をしておるわけでございます。アメリカのように、石油のとれる国でも同じことでありまして、一方物価の問題は、日本などは優等生の方で、四月から卸売物価が徐々に下が…

自由民主党大蔵大臣1980/10/23

第93回 参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 現段階においては大蔵大臣は白紙でございます。