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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1980/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1980/10/23

第93回 参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) まあこの金利の引き下げというものは景気対策としてやれということは、もうどなたもおっしゃることです。しかしながら、公定歩合を下げても、それが貸出金利に連動しないということでは景気対策にはなりません。いままで公定歩合を下げても、それは短期のプライムレートには影響しますが、いわゆる設備投資といわれる長期の貸出金利にはほとんど影響がないと。これでは引き下げても意味がない、景気対策としては余り意味がないということになり…

自由民主党大蔵大臣1980/10/23

第93回 参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は何回も言うように、公定歩合をいつ下げるとか、どうするとかということは、それは白紙だと、これはそう言わざるを得ないわけですから。しかしながら、景気対策ということを考えた場合には、預金金利の引き下げというものが一緒でなければ景気対策には非常にプラスになる面が少ない。預金金利を下げられるという場合には——物価と金利は連動はいたしておりません、これは直接密接な関係というものではございませんが、物価が上昇傾向にある…

自由民主党大蔵大臣1980/10/23

第93回 参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は郵政大臣兼務ではないのでありますが、しかし、郵政省といえども国民経済全体のことについては理解を示してくれるものと深く確信をしております。

自由民主党大蔵大臣1980/10/23

第93回 参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それは非常に重要な問題なんです。したがって、この前の公定歩合のときにも——いま国内物価のことは大体見当がつきますが、国際的に高金利のときに公定歩合を下げるということがどういう影響を及ぼすか、非常にこれはやっぱり心配なところであります。ことに預金金利という問題と絡めてまいりますと、いま先生のおっしゃったような問題があるわけでございますから、やはり慎重にそれらの影響というものも考えてやらなきゃならない。ただ、この…

自由民主党大蔵大臣1980/10/23

第93回 参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 時間の関係もありますから簡潔に申し上げますが、要するに現在は七十一兆円という五十五年度末の国債残高を有する。しかも、これはことしの予算だけで見ると約三分の一近い国債依存度がある。このような状態を継続していくということはもう不可能に近くなってきておるということであります。したがって、一日も早く国債依存度を減らしていきたい、そういう考えであります。 したがって、政府といたしましては、五十六年度予算に向けまして約二…

自由民主党大蔵大臣1980/10/23

第93回 参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 両面という質問があるわけでありますが、大体どこへ行っても似たような質問が多いんですよ。まあ意見とか、その主なるものは、私が出たところなんかを見ると、一つは財政の問題についてよくわかったと、しかし、こんなにでっかい借金ができるんならその前に何でもっと早く知らしてくれなかったんだというようなのもありますよ。それから、行政改革を徹底的にやって、それで経費を極端に削減をしろと、人員整理までやれみたいな勇気のあるのもあ…

自由民主党大蔵大臣1980/10/23

第93回 参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは、ことしの夏からやはり徹底的な合理化、見直しというものをやるということでやってきておるわけですが、たまたま財政審等から、要するに何といいますか、二兆円国債を減額するということになると、四兆円ぐらいの自然増収があっても歳出伸び率はゼロぐらいになっちゃう。もし伸び率ゼロというような場合はどういうふうな矛盾が起きるかというものを、それぞれの各省で重立ったものについて例示的に出してみたらどうかというような意見が…

自由民主党大蔵大臣1980/10/23

第93回 参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私はわかりやすく話しているんですよ。ですからね、「歳出百科」なども出していると。しかし、これもかなり評判はいい。まあ御批判なさる方もありますよ、ありますが、学者先生などからは大変重宝でいいやというおほめの言葉がいっぱいありますよ。一般の人からもございます。 それから、この「財政再建を考える」というパンフレットにいたしましても、ちょっとむずかし過ぎると。これでも私言っているんですがね、漫画でも入れてもう少し砕け…

自由民主党大蔵大臣1980/10/23

第93回 参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 大変いい意見でございますから、十分に検討さしていただきます。

自由民主党大蔵大臣1980/10/23

第93回 参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 大蔵省は信用金庫の監督者でありますから、私はやはり厳正に監査をして金庫の健全性というものを確保し預金者の保護もしなきゃならぬ、一方、中小企業者へのいろんな金融を通しての中小企業者の発展のための助言もしていかなきゃならぬ、そういう二つの面があろうかと存じます。 たまたま私の名前もいま出されましたが、私は十何年か前に、当時商業ベースで約一億円前後の融資について紹介したことあるんです。その次は二億五千万円程度の、で…

自由民主党大蔵大臣1980/10/23

第93回 参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は素人ですから、局長も知らぬことは私にもなおわからない、実際。いま初めて聞きまして、後でよく聞いてみます。

自由民主党大蔵大臣1980/10/23

第93回 参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ともかく十年以上前の話ですからね、私はいまここで正確な前後関係というものはよく断定できませんが、要するに担保を入れなければ融資できないということで、できたばかりの工場を——どこでしたか、三鷹か中野か、どっかその辺の工場を担保に入れて、それで適正な商談といいますかね、契約ができたということは知っています。それ以後になって、それが違反事件の後か先か、私よく記憶がはっきりしませんが、恐らく後かもしらぬし、先かもしら…

自由民主党大蔵大臣1980/10/23

第93回 参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は、大臣として個別案件には余り関与しない。それはやはり事務当局が厳正に関与するものだと、そう思っております。責任の問題は、大蔵省としてはそれぞれの検査の結果に基づいて責任はとるべきものはとらしてきたという報告を聞いておりますから、それで済んでおるものと考えます。

自由民主党大蔵大臣1980/10/23

第93回 参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) よく調査をいたしてみます。

自由民主党大蔵大臣1980/10/23

第93回 参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私はよく読んでないんでわかりませんが、まあ二百四十兆の経済社会七カ年計画とのにらみ合いで物を言っているんじゃないかというふうにいまの話では聞いておりますが。

自由民主党大蔵大臣1980/10/23

第93回 参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) そのような有力な見方もございます。

自由民主党大蔵大臣1980/10/23

第93回 参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私も大蔵大臣になろうと思ってなったわけじゃないんですが、非常に重大な局面であって、このままの状態で放置をすることはこれはインフレを招きかねないと、国家財政が破綻に窮して、いずれにしてもこのままの状態で放置をすればいいことはない。したがって、そういうような事態を回避するためにはだれかがやらなけりゃならない道でございますから、私は財政の再建というものをひとつ責任を持って推進をしていきたいという心境でございます。

自由民主党大蔵大臣1980/10/23

第93回 参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは予算編成でございますから、与党はもちろんでございますが、それぞれの方々の御協力を得てぜひ貫きたいという決意でございます。

自由民主党大蔵大臣1980/10/23

第93回 参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 減らすと言えば歳出の話でありますから、歳出の中身についてわかりやすくということになりますと、「歳出百科」というのはかなり実は克明に歳出の中身を重立ったものについて書いてあるわけです。減らすということになってまいりますと、何が一体減らすことができるのか、われわれはそういうものを国民に示しておるわけですから。私がこことここを減らすんだと言ったら、そのとおりしなかったら食言になりますからね。私は腹の中じゃ考えている…

自由民主党大蔵大臣1980/10/23

第93回 参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 非常に厳しい財政事情の中ですから、このような財政事情の中ではがまんしてもらってもいいじゃないかと思うようなものや、ことしと同じ額ぐらいで御勘弁願えないかというようなものや、いろいろあるわけでございまして、そういうものについては個別的にいま各省との折衝も——折衝といいますか内相談ですな、そういうものもやっておるわけです。 したがって、一番知っているのは各省が一番知っているんですから、本当のことを言えば、あなたの…