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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1980/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1980/10/23

第93回 参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 結果的に申しますと、ゼロリスト予算というのは金額ではゼロベースなんですよ。金額ではゼロベースなんです。ただ例示の引き方が、要するに来年は三十万人生徒がふえます。そうするといまの学級編制基準ですと一万人学校の先生をふやさなくちゃなりません。しかし、ゼロベースですと一万人はふやすことはできませんから、学級編制基準を緩和するどころかもう少しすし詰めに、暫定的にすし詰めに四十人学級から逆の方向にやってもらうほかないで…

自由民主党大蔵大臣1980/10/23

第93回 参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 先ほどの御質問にもお答えをしたように、私どもといたしましてはやはり物価の問題は非常に重要な問題ですから、やはり物価がうんと上がっちゃったら、結局は実質的に景気がマイナスに落ち込むということにこれはならざるを得ない。そこで、やはり物価対策というものは景気対策と一緒だというように私は考えているんです。しかしながら、景気自身に、景気に直接的な何かてこ入れと、あるいは準直接的なてこ入れというものは何かないかというよう…

自由民主党大蔵大臣1980/10/23

第93回 参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 公定歩合の弱き下げもいたしましたし、それから公共事業の枠拡大もいたしましたし、その他のこともやっておりますから、その浸透度合いというものを目下注意深く見守っておるという次第であります。

自由民主党大蔵大臣1980/10/23

第93回 参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) いろんなものを勉強いたしております。

自由民主党大蔵大臣1980/10/23

第93回 参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) したがって、いま勉強をしておりますということであって、後とか先とかいうことを申し上げられる段階ではありません。 〔委員長退席、理事藤井裕久君着席〕

自由民主党大蔵大臣1980/10/23

第93回 参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 諸外国で社会保障費が非常に多いと、国民所得に対して多いと申しますが、それは財源はどこから出しているんですかと。それだけ多く国民に配るためには、どこからか取ってなければ配れないわけですから、どこの国でも。したがって、租税及び社会保障費の負担率というものは、日本は国民所得に対して三一%だけれども、ドイツは五二%、イギリスは四七%、スウェーデンは七二%というように、よけい取り上げるからよけい配れるんであって、取り上…

自由民主党大蔵大臣1980/10/23

第93回 参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 税収の問題については、いろいろ税目ごとの負担の水準の均衡等も含めて広く見直しておるということであります。

自由民主党大蔵大臣1980/10/23

第93回 参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 五十六年度もまだ決まってないんですから五十七年度はなおさらまだ決まってないと。ただ、この際中期税調の答申というようなものがどう出るか、そういうようなものを見た上で私は判断をしたい、こう思っております。

自由民主党大蔵大臣1980/10/23

第93回 参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) そういうようなことがあってはなりませんから、これからも厳正に注意をしてまいりたいと存じます。

自由民主党大蔵大臣1980/10/23

第93回 参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 社会保障でも防衛費でも聖域ではありませんということを答弁してありまして、問題は中身ですから、中身についてはきわめて専門的なものが多いので、それぞれ専門家を通して今後予算の要求の中身については厳重な査定をしてまいりますと、こういうことであります。

自由民主党大蔵大臣1980/10/23

第93回 参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 効果のないもの、それからむだだと思われるようなもの等については、厳正に査定をしてまいりたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1980/10/23

第93回 参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それはわずかな話というところに力点があるんではなくして、五百億円というのは予算の千分の一ぐらいだと。これは、いかにも世間では何か防衛費の予算だけがべらぼうにでかくふえちゃったというような印象を持っておるので、そういうことではないんですというところに力点を置いて、例示的に話したことであります。

自由民主党大蔵大臣1980/10/23

第93回 参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は中身を見ていませんから断定的なことは申し上げられませんが、役所が違うと多少ニュアンスも少し違うという点はあろうかと思います。それは厚生大臣の予算要求と大蔵大臣の同じ費目に対する考え方というものが、最初からぴちっと全部一致しているということばかりありませんから、多少ニュアンスの違いはあるいはあるかもしれません。

自由民主党大蔵大臣1980/10/23

第93回 参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 最終的には閣議で決める話ですから、その時点になれば一緒に当然決まるということです。

自由民主党大蔵大臣1980/10/23

第93回 参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 非常に専門的な問題でありますから、政府委員をして答弁させます。

自由民主党大蔵大臣1980/10/23

第93回 参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは私は、日本だけの問題じゃなくて世界的にも調べてみなきゃならぬのじゃないかと思うのです。なぜかというと、それはもう産油国に富が偏在をしてしまって、どこの国でもインフレとかあるいは失業とか、いろいろな面で何らかの形で非常な生活はダウンをしておるわけであって、日本だけがダウンをしているんだということじゃないですから、外国との比較もしてみないと、日本の過去と現在だけを比べても一概にどうこうと言うわけにはまいらな…

自由民主党大蔵大臣1980/10/23

第93回 参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 使い残し等に、なぜそういうものが使い残しになったか、政策目的に合致しているかどうか。それは厳正に見直していきたいと、かように考えています。

自由民主党大蔵大臣1980/10/23

第93回 参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それは時代が変われば時代にかなって見るのが当然でありますから、本当に政策目的に合っているか合っていないかというようなことは、いつの時代でもやはりよく見直して、いつだって見直していかなきゃいけないわけですから、私はやっぱり見直すものは見直したらいいんじゃないかと、そう思っております。

自由民主党大蔵大臣1980/10/23

第93回 参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) まだ私のところまで上がってこないので何とも判断はいたしかねますが、いままでの大蔵省のスタンスからすれば、そういう必要性はないんじゃないかということが言われておるわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1980/10/22

第93回 参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 目黒議員がこれらの銀行の健全経営という問題について、非常に熱心な御主張を持っておるということは、かねて承っております。その際に、個別の金融機関の問題についての御発言もあったわけでありますが、銀行局は、ともかく金融機関というのはちょっとした騒ぎでがたがた信用が一遍に落ちるとか、取りつけが起きるとかいうような、社会的な騒動を起こす場合もなきにしもあらずと、そういうようなことで大事をとったということも一つあるんでし…