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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1980/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1980/10/22

第93回 参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 十年も前の話ですから、何やってましたか——農林次官か、四十四年というと何ですかな、農林政務次官ですか、最初の。

自由民主党大蔵大臣1980/10/22

第93回 参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は、十年も前の話なんですよ、これは。それでその経営者ももうかわっておって、会社は残っておるかもしらぬが、実際問題としてもう十何年間私は会ったことがない、どこにいるのかも知らぬ。東京信金は知っていますよ。知っているから、たまには、三年に一遍か、二年に一遍ぐらい会ったことはあります。

自由民主党大蔵大臣1980/10/22

第93回 参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私の関係している政治団体が政治献金を受けたということは事実のようです。したがって、私は当時大蔵大臣でもないし、その東京信用金庫というものが、そういうような乱脈だということも私は知らない。あなたのこの赤旗を私見してもらって、赤旗にも東京都、首都圏に二十二の店舗を持ち、預金額二千六百億の全国の信用金庫の中でも、上位十五にランクする大手信金だと書いてあるとおりで、この程度のことしか私は知らぬのですよ。だからそういう…

自由民主党大蔵大臣1980/10/22

第93回 参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それは厳正に、たとえ私が知り合いであっても、そういう事実があれば厳正に処置はいたします。 それからもう一つは、誤解されちゃ困りますが、私は浅野さんから何も頼まれたことはないし、役所に何も言ったこともないし、それは申し上げておきます。

自由民主党大蔵大臣1980/10/22

第93回 参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 結論的に言うと、やはり目的を達成すればもうそれはやめると、達成しない場合はもう少し続けるというのが普通の状態でしょうが、現在は非常に国の財政事情も逼迫をしておるという状態もございます。したがって、そういうような両方をにらみながら、ひとつ今後検討してまいりたいと、そう思っております。

自由民主党大蔵大臣1980/10/22

第93回 参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 政府委員をして答弁させます。

自由民主党大蔵大臣1980/10/22

第93回 参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) そのようなつもりで政府はいままでも対処してきたと、そう思っております。

自由民主党大蔵大臣1980/10/20

第93回 衆議院 決算委員会 第2号

○渡辺国務大臣 御指摘のように特殊法人、認可法人等につきましては、ただいまお述べになりましたような面でいろいろと国費が支出をされ、また貸し付けをされておるわけであります。したがいまして、その金の使い方ということについてはやはり厳正を期していかなければならないし、やはり有効に使っていただかなければならない。そういうような意味において、今後とも十分に注意をしてまいりたいと考えます。

自由民主党大蔵大臣1980/10/20

第93回 衆議院 決算委員会 第2号

○渡辺国務大臣 地元の願望、運輸省からの正式な話はまだ聞いておりませんが、大蔵省非常に財政厳しき折から、大型プロジェクトに対しましては非常に厳しい態度で臨んでおることは御承知のとおりでございます。いろいろ御指摘がございましたが、十分それらは検討さしていただきます。

自由民主党大蔵大臣1980/10/20

第93回 衆議院 決算委員会 第2号

○渡辺国務大臣 見直しは社会保障関係だけでなくて、全部の歳出について見直しをするところであります。

自由民主党大蔵大臣1980/10/20

第93回 衆議院 決算委員会 第2号

○渡辺国務大臣 社会保障につきましても、やはりいろいろな社会的公正の確保、それから、これはこういう厳しい財政の折だから少し節減、合理化を図ってもいいのじゃないかというようなことなどあるかどうかも含めて、全部見直しをするわけでありますから、聖域ではございません。

自由民主党大蔵大臣1980/10/20

第93回 衆議院 決算委員会 第2号

○渡辺国務大臣 これは党と政府との間の申し合わせでございますから、当然これはその場面で出てきたものであって、それだけではありませんが、申し合わせ事項については見直しをするのが当然でございます。

自由民主党大蔵大臣1980/10/20

第93回 衆議院 決算委員会 第2号

○渡辺国務大臣 必ずしも最優先課題というわけではありませんが、重要な検討項目である。

自由民主党大蔵大臣1980/10/20

第93回 衆議院 決算委員会 第2号

○渡辺国務大臣 当面、新しい大幅新税の導入は考えておりません。

自由民主党大蔵大臣1980/10/20

第93回 衆議院 決算委員会 第2号

○渡辺国務大臣 極力歳出の洗い直しをやるわけですが、この間もゼロリストというものが公表されていろいろな波紋を投げたわけでございますけれども、しかし、自然増収があの程度では、結局歳出はことしと同じ規模です、それがどうしてもやりくりがつかぬ、もっと重要ではないかという場合には、いろいろな負担のあり方というものについてはあわせて考えなければ、歳入歳出の維持ができないわけですから、それは当然あわせて考えるということであります。

自由民主党大蔵大臣1980/10/20

第93回 衆議院 決算委員会 第2号

○渡辺国務大臣 これは仮に二兆円の公債金収入、つまり国債発行高を少なくするということにすれば、四兆円程度の歳入で、しかも一般歳出規模はことしと同じぐらいだという程度の意味でございます。 また、その数字の根拠と言われましても、それは五十四年度の税収の実態それから最近における徴税の状況等を考えて、単純に、この程度伸びるのではないか、一二%程度伸びるのではないかという程度の仮定の話でございまして、確たる経済見通しその他、正確な根拠を持っておる…

自由民主党大蔵大臣1980/10/20

第93回 衆議院 決算委員会 第2号

○渡辺国務大臣 課税最低限については、日本はフランスと並んで世界で一番高い水準にあるわけです。高度経済成長はもっと続くかというような気もあってどんどん先に先に引き上げてしまったわけですから、このような厳しい財政事情の中では、物価の上昇等が現在進行しておることは事実でございますが、それであっても世界の水準から見て低いとは考えておりませんので、ここでそれをいじるということは考えておりません。

自由民主党大蔵大臣1980/10/20

第93回 衆議院 決算委員会 第2号

○渡辺国務大臣 一兆五千億の当然増経費がある。しかし、その他のところでどれくらい縮めるか、また、いままでのような手法で考えれば一兆五千億の当然増になるのだが、こういう時期ですから、何とかそれももう少し別に節約をする方法がないか、あわせて検討しなければなりません。したがって、一兆五千億が当然増になるか、もう少し少ない当然増にするか、それも極力やってみても、あるところまでしかなかなかできないでしょう。あるところまでしかできないということにな…

自由民主党大蔵大臣1980/10/20

第93回 衆議院 決算委員会 第2号

○渡辺国務大臣 財政計画の問題につきましては、これは非常にむずかしい作業なのでありますが、鋭意ひとつ試作品をつくってみようということで、今年末までを目途にいま努力をしておる最中でございます。 それから、そのほかのいろいろなこと、新聞や何か出ておりますが、もちろんわれわれとしては、そういうような制度等を発表する前に現在の歳出というものに徹底的なメスを入れて、どれぐらい切れるか、節約できるかということを重点的にいまやっておるわけでございます…

自由民主党大蔵大臣1980/10/20

第93回 衆議院 決算委員会 第2号

○渡辺国務大臣 ですから、再建法については具体的にいまどうこうということを考えておりません。目下検討中でございます。