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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1981/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1981/03/24

94参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は、財政再建で赤字国債をまずなくす、発行しなくする、そうして、いまでも借りちゃったのが八十兆もあるわけですからね、七十一兆ですか、ことしまた十二兆追加になりますから。そういうようなものを、借金の返済ですね、これが計画どおり実行できるという見通しが立って、それでなおかつ財源に余裕があれば私はできるだけ所得減税をやりたいと思っています。

自由民主党大蔵大臣1981/03/24

94参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私も同様でございます。

自由民主党大蔵大臣1981/03/24

94参議院 大蔵委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) お答えいたします。 地酒の振興の点でございますが、清酒等の中小企業対策の一環として大蔵省といたしましても重要であると考えております。現在でもたとえば、地酒頒布会に関する販売免許については積極的に対処いたしております。また観光地、温泉地等における地酒販売につきましては販売免許を弾力的に運用するなどの措置を講じているところでありますが、今後とも地酒の振興については御趣旨の線に沿って前向きに検討してまいりたいと考え…

自由民主党大蔵大臣1981/03/24

94参議院 大蔵委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨に沿って配意いたしたいと存じます。

自由民主党大蔵大臣1981/03/23

94参議院 本会議 第8号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 初めに、所得税法の一部を改正する法律案につきまして申し上げます。 所得税につきましては、最近における社会情勢の変化等に対応して所得税制の整備合理化を行うことといたしております。 まず、家計を助ける主婦等に対する配慮として、控除対象配偶者などの所得要件につきまして、…

自由民主党大蔵大臣1981/03/23

94参議院 本会議 第8号

○国務大臣(渡辺美智雄君) お答え申し上げます。 財政再建の基本的な考え方については、ただいま総理大臣からるる申し上げましたので割愛をさせていただきます。 ことしの予算が増税再建じゃないかとよく言われるのでございますが、これは私はそう思っておらないのでありまして、四兆五千億円という自然増収の中で、まず二兆円の国債減額をする、あと二兆五千億円については地方交付税と国債費でなくなってしまう。ところが、一兆九千億円の当然増というものがどうして…

自由民主党大蔵大臣1981/03/23

94参議院 本会議 第8号

○国務大臣(渡辺美智雄君) お答えをいたします。 六党合意によって減税をすることになったんだが、不急不要の支出を削減する必要があると。いままでわれわれは極力不用額というものはつくらないように、つくって国会でしかられますから、つくらないようにしてきたのですが、世の中も変わりまして、不急不要な不用額を残せと。私は本当にそのとおりだと思うんです、実際の話が。どうしても二月から三月になりますと、予算があるから、ともかく無理して出張するとか、予算…

自由民主党大蔵大臣1981/03/23

94参議院 本会議 第8号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 大蔵大臣は財源があれば所得税を減税すると言ったじゃないか、財源はあるだろう、軍事費を切れと、それはそういうふうに割り切ってしまえば、それはできるわけでございますが、われわれは、国防費というものは非常に国家安全保障上必要だと、そういう前提に立っておりますので、これはもう幾ら話してもかみ合わない話でございますから、次に参ります。中小法人の軽減税率をこれも一千万円まで現行二八%で据え置けと。これは先ほども大木さんの…

自由民主党大蔵大臣1981/03/23

94参議院 本会議 第8号

○国務大臣(渡辺美智雄君) お答えをいたします。 パートタイムなどで税金のかからなくするのに、いままで七十万円までは配偶者がもらっておっても、夫はその配偶者をやはり自分の所得から配偶者控除として引くことができた。これについて、一千万円以下ぐらいの所得者だったらば、妻の収入に関係なく、配偶者が所得があったっていいじゃないか、こういうような御趣旨と私は受け取ったのですが、それはちょっと困るわけでございまして、やはり妻に相当な所得があって、し…

自由民主党大蔵大臣1981/03/23

94参議院 本会議 第8号

○国務大臣(渡辺美智雄君) お答えをいたします。 法人税関係の税収の中で、地方と国との取る割合を五対五にしろと、こういうお話でございますが、これは非常にむずかしい問題なのです。たとえば、もとから五対五に取ってしまいますと国の方では財政の再配分の機能がなくなってしまう。たとえば全国平均の指数で人口一人当たりの指数をとってみると、東京が一七七なら沖縄は五〇というようなことで、東京のように本社がいっぱいあるところへは金がどかどか入ってきますが…

自由民主党大蔵大臣1981/03/23

94参議院 本会議 第8号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 税源配分の問題につきましては、ただいま総理大臣から御答弁があり、また、佐藤三吾議員に対して先ほど答弁したとおりでございます。つまり、地域間の経済力の格差が大きく、したがって税源の偏在が著しいという問題がございます。したがって、いますぐ事務配分の問題とも絡み一対一というわけにはまいりません。 それから、現行制度では特別措置法、これで地方の税収入が減収になってしまう、どこかで遮断したらどうかということでございます…

自由民主党大蔵大臣1981/03/23

94参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 大型消費税につきましては、私は来年度からやるともやらないとも言ったことはないんです。ただ、税制調査会において歳出の、予算規模の八〇%を租税で賄うというような健全財政方向に持っていくためには、なかなか自然増収だけに頼ることはむずかしかろうと、だからこれについては何らかの、消費に広く着目した間接税を避けて通れないだろうと、こういうような中間答申が出ておりまして、したがって大蔵省としては、いつでも歳入の確保というこ…

自由民主党大蔵大臣1981/03/23

94参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それはやっぱり第二、第三もいろいろ考えておかなくては。これはやっぱり、ただ、そういうことを最初から考えてしまうとだめなんですよ、これは。第二の手があるんだからカットをしなくたってこっちでちょっと取れるんじゃないかとかいう、そういうことを考えたのではやっぱり歳出カットはばっと進まない。ですから、まずそれはいざというときには、それはもういろいろなことは研究はしておきますよ、研究は。研究はしておきますが、まずそうい…

自由民主党大蔵大臣1981/03/23

94参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(渡辺美智雄君) なぜできなかったかと言われましても、要するに米の関係の赤字というのは一兆円近くありますが、そのうち減反補助金というのは三千何百億ですね。そうすると、結局コスト逆ざやが約六千億円ぐらいあるわけですよ。これは高く買って安く売れば赤字になるのはあたりまえですから、だから、高く買ったものは高く売るということにすれば赤字解消できるんですよ。ところが、一遍にそんなに消費者米価を上げることは賛成しないですな、皆さん、消費者…

自由民主党大蔵大臣1981/03/23

94参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それは実態なんです。補助金十四兆五千億ありますが、そのうちで社会保障と文教と科学技術と、それから公共事業、これで十一兆五千億ですから、それだけで。このうち社会保障というようなものは九七%も法律で決まっているわけですから、文教でもやっぱり九割何ぼというものは法律によって決まっているわけですから。では法律外の補助金はみんないいかげんな補助金いっぱいついているかというと、先ほど言ったように、たとえば国鉄関係補助金な…

自由民主党大蔵大臣1981/03/23

94参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(渡辺美智雄君) いや、その法律ができるかどうかというのが問題なんですよ。結局はそういうふうな法律でみんな補助金が決まっているわけですから、それを切ってもよろしいという法律ができれば、そのもとで七割補助を六割でいいとか、五割補助は四割でいいとか、みんなみんなランク下げてもらえるとか、そういうのができれば、当然に、ではこれから当分これでいくんですよということで計画もある程度立つんです。しかし、それがまずできない。それからもう一つ…

自由民主党大蔵大臣1981/03/23

94参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 自由主義経済の中ではなかなか計画というのはきちんと動かないんですよ。社会主義経済の中だってともかく計画なんかうまくいったことがないんだから。ソ連にしたって中国にしたって、みんな。天候のせいで大変だとか、中国は社会主義で始まってもみんなプロジェクトやめたとかと言っていま大騒ぎしているわけですから。まして。自由主義経済の中で、もう世界じゅう経済はこう銭湯屋と同じてお湯がみんなつながっているわけですよ。国は違うけれ…

自由民主党大蔵大臣1981/03/23

94参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ですから、あなたの言う計画と私の計画と、私が非常にきつく考えておって、あなたのようなガイドライン的なものという計画ならば、それは当然つくっていいのです。だから、まあ計画が、さわってみて象の頭が、しっぽか、どこか、そこがぴしゃっとかみ合っていないところがあるわけですよ。私も、大ざっぱな計画ならつくることは賛成なんです。

自由民主党大蔵大臣1981/03/23

94参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 大蔵省は、税関がチェックをするわけですが、膨大な数量ですからね。しかしこれには通関業者というのが中に入るのです、実際は。通関業者は大体わかっているわけですから、だから通関業者を通じましてそれぞれの輸出メーカーや商社、それにそういうようなインチキ、ごまかしはだめですよと、もしそういうのを発見した場合は、これはもうあなたの通関業者の、あなたの扱うところはみんな少し検査を厳重にしますと、こういう手しかないのですね、…

自由民主党大蔵大臣1981/03/23

94参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は、この差別の問題というのはこれはもう時代おくれの話でして、日本の憲法でそれはもう法の前には平等で、それで宗教上からも、それから職業上からも何ら差別はすることはいかぬことだし、私は全然そういうことは考えていない、実際の話が。いまごろ何を一体言っているのだろうかという気が実際私はします。だけれども、この本を見て、こういうような人たちがおるということはまことに残念至極な話でございます。私は、この差別問題というの…