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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1981/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1981/03/23

94参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 外為法の改正前は、輸入業者に対し紙幣や小切手または円貨を支払うことは要許可制、まあめんどうくさかった。今度は外為法を改正して自由化をしましたからかなりそういうところでは自由になった。したがって、うまみはなくなるわけですな、今度は、いままでと違って。いままでそういうめんどうくさかったから、その裏道をくぐって本当に善意の制度を悪用したということはけしからぬ話であると、私もそう思っております。

自由民主党大蔵大臣1981/03/23

94参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(渡辺美智雄君) まだ何も聞いておりません。

自由民主党大蔵大臣1981/03/23

94参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 企画庁長官と同じ考えであります。

自由民主党大蔵大臣1981/03/23

94参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 中期展望については、かねてから財政計画のようなものを出せという国会サイドからの強い御要望がございました。そこで、なかなか今後先の見通しというのはいろいろな変化がありますからできません。できませんが、ただいまの法律、制度その他を前提にして、ある一定の条件のもとにその歳入と歳出を見積もればこういうようなことになると。その差額がいわゆる要調整額としてあらわれたものでありまして、これをなくすことによって乗り切るか、あ…

自由民主党大蔵大臣1981/03/23

94参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それはそういうわけでなくて、要するにこれだけの経費がかかります、これだけしか歳入は出ませんということになりますと、二つあるわけですから、経費をばさばさ切っていくか、切れなければ別な負担をいただくか、これは二つに一つ。借金はふやさないという大前提があるわけですから、そういうことで、増税を折り込んだというわけでは決してございません。

自由民主党大蔵大臣1981/03/23

94参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(渡辺美智雄君) そんなに手際よくいかないのですよ、これは。五十六年度予算もまだ議決をされないうちに五十七年度予算の削減リストまでとてもとても手が回らない。国会から早く解放してもらって、一日も早く手の回るようにしてもらいたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1981/03/23

94参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 大蔵大臣が見たことないのですから、どなたがごらんになったか、私は将来つくらなきゃならないとは思っておりますが、まだそこまで物理的に間に合わないというのが事実です。

自由民主党大蔵大臣1981/03/23

94参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それはだれもわかっておりませんから、ひとつ信用してください。

自由民主党大蔵大臣1981/03/23

94参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これも再々お答えをいたしておりますが、私どもとしてはこういうときなので、減税は考えておらなかったわけでございます。ところが、いろいろないきさつがありまして、議長裁定というようなものが出て、結局国権の最高機関の議長さんの裁定でございますから、それにはまあ従わざるを得ないということであって、その規模、方法等についてはこれは七月以降にならないとわからないわけでございますから、その時期にまた御相談があるものと考えてお…

自由民主党大蔵大臣1981/03/20

94衆議院 大蔵委員会 第13号

○渡辺国務大臣 私はじかに聞いたわけではございませんが、新聞によれば総理大臣はそのようなことを、そういうニュアンスの発言があったと聞いております。 私は、かねて大型増税をやるともやらぬとも、どっちも言っていないわけです。要するに、続けて二年大型増税なんということはむずかしい、これは政治家の常識じゃないか、問題は歳出カットの問題でございます。今回も、私は増税をしたくてやったわけではないのでありまして、やむにやまれずやったことでございます。…

自由民主党大蔵大臣1981/03/20

94衆議院 大蔵委員会 第13号

○渡辺国務大臣 私も同様な気持ちでおります。

自由民主党大蔵大臣1981/03/20

94衆議院 大蔵委員会 第13号

○渡辺国務大臣 違いません。

自由民主党大蔵大臣1981/03/20

94衆議院 大蔵委員会 第13号

○渡辺国務大臣 私も塚田先生と全く同じ気持ちでやっておるつもりです。したがって、私は大型新税を明年度やるということは言ったことはございません。 問題は、税の問題と行政のサービスの問題とはうらはらの問題でございまして、要するにいろんな補助金といってもそれを受けている人があるわけですから、私はたびたび言うように、十四兆五千億の補助金のうち十一兆五千億円くらいのものは社会保障と文教と科学技術と公共事業、その大部分、九〇何%は法律で決まっておる…

自由民主党大蔵大臣1981/03/20

94衆議院 大蔵委員会 第13号

○渡辺国務大臣 大型消費税は私は導入したくない。(「しない」と呼ぶ者あり)したくない。

自由民主党大蔵大臣1981/03/20

94衆議院 大蔵委員会 第13号

○渡辺国務大臣 私も同感でありまして、要するに輸出ドライブによって日本の経済をどうこうするといっても、世界じゅういろいろな問題がございますから、やはり経済の維持、発展を図るためには内需を伸ばしていくということは一番大事な柱でございます。

自由民主党大蔵大臣1981/03/20

94衆議院 大蔵委員会 第13号

○渡辺国務大臣 日本は戦後非常に順調に経済が伸びてまいりました。特に昭和三十五年以降いわゆる高度経済成長時代というものがあって、もう経済というものは伸びるものだというふうにみんな思い込んでおるわけであります。しかし、そこへ来て第一次、第二次の石油ショックというものがあって、第二次の場合は価格が非常に大幅に上がってから、一バレル二ドル何十セントのときの倍とか三倍とかと違って、もう十ドル以上になってからの二倍、三倍というものは、物価に影響す…

自由民主党大蔵大臣1981/03/20

94衆議院 大蔵委員会 第13号

○渡辺国務大臣 これは税の理論の上にもいろいろ問題がありまして、委細は主税局長から説明いたさせますが、御承知のとおり、妻として自分の夫の配偶者になって、夫の方の配偶者控除を受けながらというのが問題なんでありますから、そういうことになると、やはり配偶者控除二十九万円、それ以上のものまでも取っておって、それで夫の方の配偶者にあわせてなるということはいろいろな矛盾ではないか。勤労者控除五十万円というものをまず認めているわけですから、その上に二…

自由民主党大蔵大臣1981/03/20

94衆議院 大蔵委員会 第13号

○渡辺国務大臣 そういう発言をしたことは事実でございます。私はそう思っておりますから。しかし、低額所得者について私は何もやらぬと言っているわけではないのです。 一つの例を考えますと、いまの所得税がこのままでいいかどうか、非常に私も問題点があると思っております。たとえば、うちの家内が、仮に所得がない、しかし私がこうして代議士でいられるのは、毎日活動してくれている女房に半分以上、六割ぐらい負うかもしれぬ。もし家内がいなければ、代議士に当選で…

自由民主党大蔵大臣1981/03/20

94衆議院 大蔵委員会 第13号

○渡辺国務大臣 私も新聞で見ただけで聞いたことでもありません。真意がよくわかりません。わかりませんが、何かそういう方法もあるという程度の話じゃないかという気がいたします。

自由民主党大蔵大臣1981/03/20

94衆議院 大蔵委員会 第13号

○渡辺国務大臣 私は単純にそうならないと考えております。