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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1981/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1981/03/24

94参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(渡辺美智雄君) したがいまして、これらについては、御要求によって、明細のものも積算のものがあるわけでございますから、それは御要求の資料によってお出しをしないと言っているわけじゃないわけでございます。ただ、これは法律によって、要するに、款項目を明示しろ、こういうことになっておりますから、そこまで明示しておるわけであって、それから、それで大体これだけのものでこの金額、防衛費はこの程度でいいかというような御理解があればそれまででも…

自由民主党大蔵大臣1981/03/24

94参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それぞれ所管がございまして、ともかくその正確な解釈は防衛庁長官から答えてもらいます。

自由民主党大蔵大臣1981/03/24

94参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は、シビリアンコントロールについてどういうことかというお話ですから、法律論ではなくして、常識論としてシビリアンコントロールというのは文民統制、政治優先ということでございますが、シビリアンコントロールという言葉そのものが日本語にもう大体なっちゃっているというようなことで、常識的に文民統制、政治優先であると、そういうように考えておりますので、それを法律的に細かく解説をするということになれば、それは担当所管の大臣…

自由民主党大蔵大臣1981/03/24

94参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ですから、私は大蔵大臣として、防衛庁からの御要求に対しましても、財政当局者の立場として、防衛予算についてはコントロールをしておるつもりでございます。

自由民主党大蔵大臣1981/03/24

94参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(渡辺美智雄君) そういうことはございません。私は国会におきましても十分に知っていただきまして、そして適切な御批判、御判断をいただきたいと、かように考えております。

自由民主党大蔵大臣1981/03/24

94参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは技術的な問題もございまして、予算書を限られた日数で印刷をして国会に提出をするわけでございますから、予算書の形式をどういうふうに直すか、これは非常に技術的な問題であります。したがって、私は、国会の審議中にこのもう少しわかりやすい予算要求の大要というものをあらかじめ早くこれをつくってもらって、予算委員会に別冊で提出をすると、そういうことにしたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1981/03/24

94参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それは、予算書全体について、そこだけを詳しく書く、防衛庁のところだけを詳しく書くというのは、結局、そこのところだけ詳しいけれどもほかのところはいままでどおりということでも困るわけでありますから、同じような形式をとりますが、そういうように特に御要望の強い部分については、さらにその附属の明細ですね、この予算要求の大要の八ページのようなものを別に後から追加をしてつける、そういう意味でございます。ですから、防衛庁の予…

自由民主党大蔵大臣1981/03/24

94参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 中小企業の問題は、中小企業の予算もさることながら、国全体の景気の問題、これが一番大きな問題なんです。それからわれわれは、その点においていろいろ工作をして景気の維持回復を図っていくということに努めておるわけです。 予算の点については、御承知のとおり昭和五十一年、二年、三年ごろは国全体の予算が膨張時代でございまして、それに伴って各省庁の予算も伸びておった。今回は一般歳出四・三%というような二十五年ぶりの圧縮予算で…

自由民主党大蔵大臣1981/03/24

94参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 現在でも預金者の保護というような観点から、銀行の大口融資については通達で規制をいたしております。新しく今後銀行法を国会に上程するつもりでございますので、それを法的規制に改めたい、そう考えております。

自由民主党大蔵大臣1981/03/24

94参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 企画庁の中期多部門モデルを用いて、全体として総合のとれた六十年度の経済の姿を展望した結果得られた二六・五というのはそういう数字でございまして、所得階層別の負担を積み上げてできたものではございません。したがいまして、租税、社会保障負担の増加がどの階層にどれだけかかるかというようなことはこれだけでは論じられないと思います。

自由民主党大蔵大臣1981/03/24

94参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私もそのように考えております。

自由民主党大蔵大臣1981/03/24

94参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 所得税の再配分機能をもっと強化しろと申しますが、御案内のように日本の所得税ほど非常に急進的な累進課税、ともかく八千万円以上で住民税と両方で九三%取っちまうわけですから、世界に類を見ないような超越超累進課税をとっておるんです。したがって、これをもっと強化しろというようなことは、これは非常に困難な問題だと私は考えております。 ジニ係数が下がったと言われる理由は、それはやっぱり社会保障制度が拡充をいたしまして、社会…

自由民主党大蔵大臣1981/03/24

94参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 所得階層別にはわかりませんが、大体、総合課税にすると、所得税で七百億円、地方税で千二百億円ぐらいの現在の何ですれば増収になるのじゃないかというように推定をされております。

自由民主党大蔵大臣1981/03/24

94参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 先ほども言ったように、日本の場合は八千万円を超えると地方税と両方で九三%も税率がかかるということでして、世界に例を見ないような大重税を高額所得者には課しているわけですよ、十億とか二十億とかいうものがあったら。それは両方合計すると八〇%までで打ちどめになっているわけですが、二〇%しか残らぬわけですから、八千万円を超えた所得については。ですから、これはかなりの重税を現在課しておる。したがって、外国でも今度は六〇ぐ…

自由民主党大蔵大臣1981/03/24

94参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それはどういう形で直間比率をふやすか、現行税制度の中でやるのか、また別なことでやるのか決まっておるわけじゃありません。決まっておるわけではありませんが、私はいつも常識論で物を言っておるのであって、イギリスとかドイツとかフランスとか——フランスなどは租税のうち六〇%近いものが間接税、あるいはイギリスあたりが四五の五五とか、ドイツも似たようなものでしょう、四割から六割の間に入っています。日本は三、七、三〇%の間接…

自由民主党大蔵大臣1981/03/24

94参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ですから、それはやり方によって、どういうふうなやり方をとるのか、それによって違ってまいりますので、まだそれらについては長い深い勉強はいたしておりません。

自由民主党大蔵大臣1981/03/24

94参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(渡辺美智雄君) そうずっと先まで言われましても、私はずっと先まで大蔵大臣やっているかどうかわからぬことでございますので、当面財政の再建をやっていくのにおいて、ことしは一兆四千億円ほどの増税を国民にお願いしたわけですが、五十七年度においては当然、財政の中期展望でもわかるようにふえるものはふえるわけですね。そのふえるものを歳出カットだけで、どっかへこましてふえる方をふやして、地ならししてゼロベースとうまくできればいいですよ、これ…

自由民主党大蔵大臣1981/03/24

94参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(渡辺美智雄君) さあ、それは総理に聞いてもらわないとよくわからないことでございます。

自由民主党大蔵大臣1981/03/24

94参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は、やっぱり歳出カットをやるのに、こちらに税金が入るんだという頭があると、なかなか歳出カットをするのはやさしそうでむずかしいですよ、これは。物すごくむずかしい。だけれども、そういう考え方があったのでは歳出カットはできないから、この際はいままでの因縁、情実にとらわれることなくまず歳出カットをやる、その間頭にないということです。

自由民主党大蔵大臣1981/03/24

94参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(渡辺美智雄君) したがって、それができればそれは本当に置き去られたままになってしまう、幻の間接税になっちまうですね、それをこいねがっているわけです。