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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1981/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1981/04/02

94参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 要するに国の財政需要、これを賄うために税収があるわけでございまして、問題はその財政需要を切り詰めて特別なことを講じなくともやっていけるということが一番望ましいわけでありますから、私は総理の方針でもございますので、ともかく第二次臨調の中間答申などを待ってやるばかりでなくて、大蔵省自身も一緒になっていろいろと準備をして、増税なく来年度の予算編成ができるように最大限の努力をしなければならない、そう思っております。

自由民主党大蔵大臣1981/04/02

94参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 先ほども言っているように、それはもう増税とか税収というものは政府が取っとくわけじゃありませんからね。それは需要のために、国民のサービスのために使われるわけですから、だからこういう時期ですから、皆さんがまずそう大きく使うというようなことは、もういままでの惰性からやめて、高度経済成長の惰性があるわけですから、制度的にもいろんな問題があるから、そういうものはできるだけ切り詰めるという原理、原点に帰ってやるのだという…

自由民主党大蔵大臣1981/04/02

94参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それはもう総理の言うとおりでございます。

自由民主党大蔵大臣1981/04/02

94参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 補助金問題については別な委員会で和田委員からいろいろ御提案がありまして、私もなるほどと思う点も幾つかあるのです。したがって、そういうものはみんな参考にいたしまして、整理合理化というものに最大限に活用したいと思っています。

自由民主党大蔵大臣1981/04/02

94参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 率先垂範してやらなければなりませんが、きょうの議事録は早速増刷をしてもらって各省に配りたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1981/04/02

94参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(渡辺美智雄君) まあ景気の問題ですから私がお答えするより経済企画庁長官がお答えする方がいいのでございまして、私はやはり物価の安定というような問題を第一として、その他経済企画庁と全面協力いたしまして、いろいろな公共事業を初め金利の問題その他の問題をやっておるわけでございますから、私はその期待どおりにいくと考えております。

自由民主党大蔵大臣1981/04/01

94参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 仰せのとおり絶対に実行いたします。

自由民主党大蔵大臣1981/04/01

94参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は新聞だけてここでどうこうということを申し上げるわけにまいりません。

自由民主党大蔵大臣1981/04/01

94参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それは、架空請求、水増し請求、濃厚診療、こういうものは絶対やめてもらわなきゃならない。それから、いろいろなそういうようなことで仮装、隠蔽のようなものがあれば、それは厳正に国税庁がやると思います。

自由民主党大蔵大臣1981/04/01

94参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 第二臨調の中身がわからないので、まだ何とも申し上げられませんが、恐らく臨調ではとりあえずのもの、それから中長期のものというようなことで答申をされるのではないだろうか。したがって、行政改革は鈴木内閣の最大の課題の一つでございますから、当然第二臨調の中間答申で出てきたものについてはそれを極力予算に生かすようにしていくと、こういう考えであります。

自由民主党大蔵大臣1981/04/01

94参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それは私も鈴木内閣の閣僚でございますから、鈴木内閣の方針に従って予算を編成していかなきゃならぬ、ただ、私は実務者でございますので、実務的な立場から申し上げますと、やはり五十七年度の大型間接税は考えないで、それでとりあえずともかくまず歳出カットをやる、しかし御承知のとおり財政の中期展望で示しておるように、二兆円前後の要調整額が出てくるわけですから、これはこのままのむとすれば何らかの増収措置を図らなければならぬ。…

自由民主党大蔵大臣1981/04/01

94参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 第二臨調がどういう答申を出すかわかりませんが、要するに機構改革とあるいは人員整理というようなものでは当面大きな経費が出ないということはもう明らかでございます。したがって、経費の削減ということになりますと、いろいろ人件費もそうでございますが、物件費やら補助金、そういうようなものも全部見直しをしなきゃならない。国の一般歳出の三分の一にも及ぼうとしておる補助金はやはり大きな問題点、十四兆五千億円もあるわけですから。…

自由民主党大蔵大臣1981/04/01

94参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は農業問題には非常に情熱を持っていままでもやってきております。いま御指摘のように、私は基盤整備とか流通政策というものを徹底して進めなければいけない。農林大臣に就任以来、日本の農業というものを近代化することは、そうむずかしくないと私言っているのです。ということで、ただ意識を一致させることが必要であると。農業といえども産業である。農業といえども産業である以上は、そこからできた生産物は商品またはそれに近い性格を有…

自由民主党大蔵大臣1981/04/01

94参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それはそうです。それはもう最小の費用によって最大の効果を上げることが一番いいことでございますから、私の言っていることはそういうことを言っているのであって、ただお金を出せばいいという筋合いのものではなくて、やっぱり有効な方向に向いての前向きなお金を出していくということはある程度当然必要だろうと、そう思っております。

自由民主党大蔵大臣1981/04/01

94参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私はみんな読んでおりませんが、ところどころ見ておりますけれども、いまどき前時代的なことがあるということを聞いてびっくりしておるわけです。

自由民主党大蔵大臣1981/04/01

94参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○国務大屋(渡辺美智雄君) 同和対策法ができる前は悪質化しなくて、同和対策法ができてから悪質化したということだとすると大問題だと私は思います。ですから、原因がどこにあるのか私はよくわかりませんが、いずれにいたしましても、これはもう教育の問題である。要するに新憲法ができて、法の前にはみんな平等でなくちゃならぬ、そういうようなことはもう小中学校の生徒でも知っているはずでありますし、それが大人の世界で、そういうように全く憲法違反のような話でそ…

自由民主党大蔵大臣1981/04/01

94参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私はあらゆる答申を全部——各省庁にまたがる膨大なものでありますから全部読むことはできませんが、その要点だけは手元にも持っておりますし、読ましてもらいました。私はこの答申の問題につきましてはやはり、この中に書いてあることですね、この初めのうちですけれども、「世人の偏見を打破するためにはっきり断言しておかなければならないのは同和地区の住民は異人種でも異民族でもなく、疑いもなく日本民族、日本国民である、ということで…

自由民主党大蔵大臣1981/04/01

94参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は、同和問題について特別な事業費をつけるというようなことよりも、むしろこういうような教育問題、啓発問題の方に重点を置く必要がある。むしろそうじゃないかという気がしています。

自由民主党大蔵大臣1981/04/01

94参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は先ほども言っておりますように、これは全体の教育の問題であって、啓発活動費というのはどういうように使われるのか中身私委細は知りませんけれども、私は一般論として、憲法十四条にあるがごとく、要するに日本国民はみんなもう性別にも宗教にもそれから身分にも社会的ななにも一切、信条、それはもう差別はないのですということをよく教えるということが一番大事であって、それは人の容貌によっていろんなことを批評したり、着ている洋服…

自由民主党大蔵大臣1981/04/01

94参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これ見るとそう書いてありますね。あなたのおっしゃるようにそういう数字が載っています。私はいままで多少聞いたことがございますが、関西地方のように同和がどうとかこうとかというようなことは余り日常会話にものってきませんし、余りそういうことを意識している人が非常に栃木県なんかの場合は少ない。そういうような差別的な実態も、部分的にはあるのかもしれませんが、全体として見るとそういう空気が大体ありませんよ、社会的に。