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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1981/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1981/04/01

94参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) この件は全く私同感です。こういうような何とか総鑑とかいうようなものを出して、そんなもう迷信か何かわからないようなものを発売すると、こういうことがけしからぬ話であって、こういうものはもう監獄にでも入れるとか、何かうまい手はないものかというぐらいに私はむしろ思っているのです。こういうように、だれもがそういうようなものには関係がないものをいかにも何か差別がある、つくらせるような本をつくるというようなことは一番悪いこ…

自由民主党大蔵大臣1981/04/01

94参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは私の所管じゃございませんので、はっきりしたことは申し上げられませんが、私はこの同和対策関係の法案というものができて十年になって、かなりの莫大な金を投資しているわけですよ。それが効果があって、差別問題とか何かが少なくなったというのなら話はわかるけれども、そうして金使ってやったらふえてきたというのでは、これは一体どこに問題があるのか。それは法律がなかったらば差別がそんなに起きないものを、法律があったためにふ…

自由民主党大蔵大臣1981/04/01

94参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは全部を国庫補助でやれや言われましても、国の費用で全部やれと言われましても、事業とかそういうことでなくて、教育とか何かの話で一般論の話ならば私はいいと思いますが、地方の何か事業の伴う話、いろんな建設事業とかそういうような事業の伴う話の場合は、それは全部国でやれと言われましてもなかなかそう簡単に全部国でやるということはいますぐ申し上げるわけにはまいりません。

自由民主党大蔵大臣1981/04/01

94参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) まあ慣例的な手続をするとすれば、いま矢崎次長の言ったようなことだろうと思いますが、御承知のとおり、安恒委員も、法律がなくたって予算つくるやつはいっぱいあるわけですから、その予算関連法というのはそのために新しく法律出すのでしてね。ですからその方針だけの問題であって、方針が決まっていればそれは予算編成時までに決まればいい話じゃないのかと。ただ、しかし普通のやり方をする場合は、早く方針を決めてもらって概算要求した方…

自由民主党大蔵大臣1981/04/01

94参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私どもとしてはもういかなる経費についても聖域は設けない、すべて根っこから見直すという方針です。

自由民主党大蔵大臣1981/04/01

94参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは各省庁でいま検討中でございますから、そういうようなものを取り寄せまして、それで、これはサマーレビューの問題等とも関係ございますし、非常に厳しい財政事情の中でいままでのような惰性の構造ではとても歳出カットなんてできるものじゃありませんので、全体的にどれくらいの枠にするのか、その中で国民の負担が——国民の方は増税はいやだと言うわけですから、ということになれば歳出をカットする以外に方法がないわけでございまして…

自由民主党大蔵大臣1981/04/01

94参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは、先ほど申し上げましたように、国民全体とのバランスの問題、それから要するに財源との問題、それから大多数の国民の理解が得られるかどうかという問題、そういうような問題との絡みでございますから、実態をもう少し検討さしていただいて、各省庁の御意見も聞いた上でどういうふうにするか決定をいたしたい、慎重に決定をさしてもらいます。

自由民主党大蔵大臣1981/04/01

94参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私のところへはまだ自民党から何も言ってきておりませんで、新聞で私は見ただけで、一遍聞いてみようかと思っているのですが、国会がこのような調子なものですから、党と話をする暇もないということであります。

自由民主党大蔵大臣1981/04/01

94参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) いまごろそんなことを言われても困るじゃないか、ともかくもう法案ができちゃっているのだから。問題は私は、かねて中野委員も聞いたとおり、大蔵委員会などでいろいろ私が言っているように、ストレートに乗せるというといろいろむずかしい問題が実はございます。したがって、いろんな所得税法の中の問題点というものは、そのときまでにやっぱり一緒にある程度手直ししなければいかぬじゃないか、そう思っております。グリーンカードの基本は変…

自由民主党大蔵大臣1981/04/01

94参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これはよく理屈を考えれば、もう中野委員の言うとおり、そんなに金持ちがいっぱいいるわけじゃないはずなのですが、おもしろいもので、お金というのは暗いところへ行きたがる性質があるのですわね。たんすの中とか、へそくりなんというのはもうどっかおやじの知らないところとか、そういうことで意外と町のおかみさんなんかでも、グリーンカードができると何かもう亭主にみんなばれちゃう、役所にみんなわかっちゃう、税金でもよけい取られるの…

自由民主党大蔵大臣1981/04/01

94参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは自由競争になっておりますし、余り上げるということになれば郵便局の方へまた打っちゃうかもわからぬわけですから、見えざる手によってうまく抑制するように指導したいと思います。

自由民主党大蔵大臣1981/04/01

94参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 井上委員のおっしゃるのも一つの考え方だと思います。思いますが、税収は総体として幾ら税収を見積もるか、結局、歳出との関係でございまして、どこのところでどういうようにするかということはいろいろ工夫をしてみたわけでございますが、印紙税で三千七百億円も御負担を願うのは大変なことであることはよくわかっております。でございますが、そうかといって余り緩めてしまって、税収が足りなきゃどこかほかで今度はまた取らなきゃならぬとい…

自由民主党大蔵大臣1981/04/01

94参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 特別に人から恨まれるほどまけているわけじゃないのでして、中小企業の中には一千万円ぐらいにしろというお話がかねてあるわけですよ。しかし、いまも審議官が言ったように、所得税の方も五十二年以来据え置きというような状態でございまして、中小法人というのは大体同族会社が多いのですね。大部分は同族会社。そうすると、個人で事業をやっておる人との権衡も一つあるし、九百万、一千万まで仮にすれば、その人たちは結局減税みたいな、いま…

自由民主党大蔵大臣1981/04/01

94参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それは不合理じゃないのですよ。それは要するに、もし更地であれば個人の資産としてその土地、あるいはその建物はそっくり評価されるわけですね、実際は。だけれど、それは法人に貸していますから、貸した分で法人の方が権利金、その借りている権利というものを株式の一部に取り込まれるということになると、自分の持っている土地の方はその分だけ減価されるわけですから。その人は死ぬわけでしょう、死ぬのですから。土地の権利とそれから法人…

自由民主党大蔵大臣1981/04/01

94参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それは、中小企業の方から私どもずいぶん聞いておるのです、実際は。ただ、農業の場合は、たとえば土地は自分の物でも、市街化区域以外はそれは自由にならない。農地法という法律がございますし、壊廃も簡単にいかない。問題は市街化区域の中の話ですね。ですから、これは市街化区域の中の評価がえらく安過ぎる。そのために芝を植えておいても、片っ方じゃもう車庫を持っていても宅地でえらい課税を受けるのに、片っ方の農家の人はその何十倍も…

自由民主党大蔵大臣1981/03/31

94参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(渡辺美智雄君) どっちの言うことも私は本当じゃないかという気がするんです。たとえば世論調査を見ても、約一年間にあなたはどれだけ税金を納めてますか、納めていません四三%、納めてないけれども税金高いと言うのは、みんなが高いと言っているから高いんじゃないか、おれは納めたことないからわからない、そういうものもあるわけですよ。しかし人が高いと言っているから自分は納めてないんだけれども高いんじゃないかとか、それから一万円から五万円未満九…

自由民主党大蔵大臣1981/03/31

94参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは十分参考にいたします。

自由民主党大蔵大臣1981/03/31

94参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これもむずかしい話ですが、マスコミによると絶対歳出カットだというのが世論ということになっておりますから、私も歳出カットをやりたいと思います。しかし税金を払わないで、もらっている人からすれば歳出カットは余り喜ばないかもわからぬが、これはやっぱり歳出カットで行くべきである、これが世論であります。

自由民主党大蔵大臣1981/03/31

94参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 行政改革はやる気があるか、当然やる気があるわけです。やる気があるわけですが、私はかねてから言っておりますように、行政改革——狭い意味での行政改革では、それは数千億、兆という金は出てこないんです、これは。特に人員整理なんて言いましても、それは仮にたとえばいま農林省で米の検査員の話にすくなりますが、一万二千人いますかね。そのうち仮に五千人本当に四月一日から仮にやめさしたと仮定しても、それは五、五、二十五、約二百五…

自由民主党大蔵大臣1981/03/31

94参議院 大蔵委員会 第13号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それは御承知のとおり、法律制度という問題は、それは大蔵大臣がぼんと胸をはたいたからといって法律違反のことはできないわけですから。したがって、それはやれるかどうかということは一にかかって与野党が一致をして押してくれるということであって、それはもう対馬さんは押していただけると思いますが、社会党が一致してそれは押してもらわなければ。ここで私の方にやれやれやれと言って法案出たら反対とか、これはできないわけですからね。…