渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1981/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(渡辺美智雄君) まあ考えてはみますが、メリット、デメリット両方もそれもあわせて考えなければならないので、両方あわせて考えてみます。
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 私も全くそのとおりだと思います。要するに日本はフランスやイギリスなんかよりもGNPは大きいですからね。大きいですから、GNPの中に占める割合ということになると、数字の上では小っちゃく出る場合もございますが、それは将来、現在の社会保障費というものは老齢化が進めばいやおうなしにこれは大きくなっていくわけです。したがいまして、五十二年の統計を見ても、日本の場合は五十五年度で国民所得に占める社会保障負担率というのはこ…
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 全く私はこれも同感なんでございます。 年金制度についてはドイツあたりでも補助制度がございます。ただ、医療保険制度については日本のようなこんな助成をしている国はございません。みんなそれは医療保険の料金の中でやっているわけでございまして、私は年金の問題、医療の問題というものはそういうような負担の問題、だれが受益をするかという問題、こういう基本問題について真剣にお互いに率直な話し合いをしていく必要があると、かように…
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 実態の解明がはっきりしていない、私もはっきりした意見を申し上げられませんが、よく実態をつかんだ上で銀行として行き過ぎがあれば厳重にそれは処置をしなきゃならぬ、私はそう思っております。
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 税調の答申では御承知のとおり国債依存度を減らし、一方歳出の八〇%を税金で賄う、こういうような構想で大型間接税というような話が出てきたわけでございます。しかしながら、国民にそういうような税負担を求める前に、そういうことは念頭になく、ともかく五十七年度に向かいましては行政改革や歳出カットを最優先でやれという総理の御方針でございますので、私といたしましても同化されまして、そういうものは考えないということでもっぱら歳…
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 不公正税制というとやっぱり制度上の問題と執行上の問題二つが言われるわけです。制度上の問題で特別措置法が言われるわけでございますが、これはもう御承知のとおり毎年見直しをしてまいりまして約一兆円ぐらい減額になっていることは事実でございます。しかしその大半というものは個人向けのマル優制度とか、住宅対策とか、中小企業関係とか、そういうようなものが大部分でございまして、そういうようなものについてももうそういう時期じゃな…
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 確かに税務関係の仕事がふえておるということは事実でございます。私どもも各省庁に定員の削減ということを厳しく言っておるわけでございますから、大蔵省の方も自分の手前みそというわけにもなかなかいかない。そういうようなことでございますが、やはり入れかえをやりまして、それで生産性の向上を図る。それによって機械化とか合理化とか簡素化とかこういうものは一層推し進めてやっていくということで対処いたしますが、今後とも従事者、特…
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 基本的にはそのとおりだと思います。ただ、グリーンカードという問題はよく理解をされないものですから必要以上の誤解を与えているということも事実でございます。これはもともといろいろな利子・配当等について三百万円まではその預貯金についても無税でございますよという制度があるわけでございますが、それをいいことにしてそう何倍も——中にはときどきつかまえてみると郵便局で一億円とか二億とかという数字が出てきているわけです。そう…
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 総理大臣がお答えする前に私から一言。 私が申し上げましたのは、医師の特別措置の特例、これがなくなったために、非常に実際の所得は同じでも所得の額が大きく出てくると。で、かなりそういう人たちは高額所得者であると。そのために非常にいままで払ったことない税金を払うと、普通の人は払っているんだけれども。そういう人たちは払ったことがないわけですから、そのために借金をしたり何かをして払ったという実例たくさん聞いております。…
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 総理は私と同じ考えだと思いますが、これはやはり一般に総合課税にしてやろうというときに、株の売買の所得というものが非課種扱いにされておる、金額もかなり大きいものがあるというような実態は野放しにできませんから、五十回、二十万株というものの中で非課税が取り扱われておっても、それの行き過ぎというものはどうも整合性を欠くと、したがって総合課税という段階までには何らかの措置を考えなければならぬ、そう思っております、
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 大変結構なお話でございまして、私といたしましてはぜひそういうふうにお願いをしたい。これはしかしながら、国会の問題であって、司法、立法、行政分かれておりまして、大蔵大臣といえども勝手にメスが入るという仕組みになっておらないわけでございますから、ぜひともお願いしたいと。一時は年齢制限を撤廃しちゃったりしたこともありますが、また年齢制限をもちろん復活するとか、あるいは高額所得者に対しては二割カットをするとか、そうい…
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいまの修正案について、昭和五十六年度予算に影響を及ぼすこととなるほか、現下の財政事情、所得税の負担水準の状況等から見て適当でなく、政府としては反対であります。
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨に沿って配意いたしたいと存じます。
第94回 参議院 大蔵委員会 第12号
○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨に沿って配慮いたしたいと存じます。
第94回 参議院 大蔵委員会 第12号
○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいま議題となりました関税暫定措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 この法律案は、特恵関税制度の適用期限の到来及び最近における内外の経済情勢の変化に対応するため、特恵関税制度、関税率等について所要の改正を行おうとするものであります。 以下、この法律案につきまして、その大要を御説明申し上げます。 第一は、特恵関税制度の改正であります。 特恵関税制度につきまして…
第94回 参議院 大蔵委員会 第12号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 私も厚生大臣をやっておった当時、医師特例、これは言うならば医療を荒廃させる諸悪の根源だということを私は考えたわけなんです。そこで、あれの是正ということをお願いをしたわけでございますが、一応三十年ぶりに五千万円を契機にして改定されたと。問題点がいろいろございましてね、これは。要は、医業についても医療法人という制度がございます。ございますが、民間ならばむずかしいことなく、酒屋さんでも個人でやっていたものを法人に切…
第94回 参議院 大蔵委員会 第12号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 十分検討をいたしたいと思っております。 厚生省との関係でありますから、本当にそういうようなものを認めるんだったらば措置法はなくすというのは当然じゃないかと。それでやはり医業ですから、医業は営利追求ということでやられますといろいろ弊害も大きい。ですからそこらのところの歯どめをどうかけるのか。しかしながら、開業医といってもそれはやっぱり一つの医業。業であることは間違いないんであって、それは経営が伴わなければやって…
第94回 参議院 大蔵委員会 第12号
○国務大臣(渡辺美智雄君) グリーンカードというのは税の不公正をなくすというためにできたもともとの制度でございます。しかしそれによって合算課税が行われることになるわけでございますから、所得の把握というものは非常にしやすくなる。そういうような場合に、いままで分離課税制度というのがあって、本来ならば九三%も、八千万ですか、八千七百万円ぐらいになると、九三%限界税率が適用になると、そういうような人はもう残るのは幾らも残らぬというわけですわね。…
第94回 参議院 大蔵委員会 第12号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 資料の問題は主税局長から答弁してもらいますが、私は委員の構成についてはいま大木委員からお話があったようなことを主眼といたしまして、去年の秋に第七次の税調委員を任命したんです、私のときに。そのときいまのような趣旨を考えまして入れかえしたんですよ。たとえばいままで四十年の第二次のときなどは行政関係で六名であったものをこれを四名に減らすとか、そのかわり経済界の八人も五人に減らすとかいうようにしましたが、逆に中立委員…
第94回 参議院 大蔵委員会 第12号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 私もいま主税局長が説明したようなことが大体実態じゃないかと、そう思っておるんです。特に零細企業の場合などは退職給与規定がないと、もともとないんですから、だからそれは適用にならないわけです、欠格条項でございますから。それからその次は、やはり貸し倒れなんかの場合はやっぱり設定しても非常に額が小っちゃいとめんどくさくてというようなことなどがあるんじゃないか、実務的に私は零細中小企業見ておってそのような気がいたします…