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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1981/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1981/03/30

94参議院 大蔵委員会 第12号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それは国務大臣ではございますから、国の基本的な問題についてはそれは皆もうお話し合いいたしますが、それぞれの省にまたがる技術的、専門的な問題についてはそれぞれ所管大臣がおるわけです。したがって、そういう細かいことまで話すことはまずめったございません。で、私も実は先ほど、昔から何か二、三件ぐらいどっかに、群馬県とかどっかにあるという話は聞いたことがあるということを申し上げましたが、このように新聞に出ていることが本…

自由民主党大蔵大臣1981/03/30

94参議院 大蔵委員会 第12号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは問題はね、税というのはどこでも同じで、余り事業禁止的な税を取るということになれば、事業をやらないか、資本が逃避するか、自由社会においてはみんなそうなんですよ。でありますから、問題は程度問題でございますので、まして国際的に資本や為替の自由化が進むという中にあると、日本でもある程度のいろんな資金というものは必要なんでございますし、みんな外国へ事業するのに逃げ出すようでも困るわけですから、そういう意味のことも…

自由民主党大蔵大臣1981/03/30

94参議院 大蔵委員会 第12号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それは税金が余り高いと事業意欲がなくなるでしょうね、それは。事業家が事業意欲をなくすというほど高くしちゃったんでは、やっぱり自由社会では事業意欲なくなる。イギリスあたりでは、あそこはお医者さんなんかが、いいお医者さんが外国に打っちゃって、外国のお医者さんがイギリスで働いているという例がたくさんあるし、スウェーデンなんかでも税率を高めた結果、産業が非常にふるわなくなったということも大体世間の一致した見方なんでご…

自由民主党大蔵大臣1981/03/30

94参議院 大蔵委員会 第12号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は事業者のことを言っているわけですからね、この表現が不適当だったんでしょう。むしろ事業意欲と言った方がいいのかもしれないね、それは。しかし、高額所得者でも給与所得をもらっている高額所得者もありますからね。だからそれは事業意欲なのか勤労意欲なのか、そこらのところはどっちからでも見られますわね。会社の社長とかなんかで数千万円という人ありますから。だから、勤労意欲といった一給与意欲という言葉はありませんから、だか…

自由民主党大蔵大臣1981/03/30

94参議院 大蔵委員会 第12号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それはその事業、事業の成功の結果として得られたものでしょうから、やはりただ偶然に株券が転がってきたり、偶然に貯金が転がってきたりというんじゃなくて、それは親の財産を引き継いだ人もあるかもしれませんがね、しかし立志伝中の人もあるわけですから、それは全部不労所得だけでできたんだというふうに一概にも言えないんじゃないか。短期的に見ればそういうことが言えるが、長期的にはそれだけの財産を取得するのに自分がいろんなことを…

自由民主党大蔵大臣1981/03/30

94参議院 大蔵委員会 第12号

○国務大臣(渡辺美智雄君) やっぱり税務については個々の案件にかかわるものになりますね、これは。したがって使途不明金の会社だけは公表できると、その他のものは公表できないというようになかなか分けることが非常にむずかしいと私は思っておりますので、一般的な会社の問題については先ほど言ったようにその使途不明金が仮装、隠蔽等の事実に基づいてつくられたものであったと、後でそれがばれたと、そのために告発されるという例はありますよと、それは裁判の結果や…

自由民主党大蔵大臣1981/03/30

94参議院 大蔵委員会 第12号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 商売上必要な金だけれども、表に出すといろいろな反作用もあるというようなことが多いんでしょうね、やっぱり、表に出せないというんですから。

自由民主党大蔵大臣1981/03/30

94参議院 大蔵委員会 第12号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それは汚職の温床かどうか私よくわかりません、中身調べたことありませんから。わかりませんが、リベートなんというのは多いんですよ、案外。案外リベートなんというのは多いです。

自由民主党大蔵大臣1981/03/30

94参議院 大蔵委員会 第12号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これはいろいろむずかしい問題ございますが、高度成長期には税収がどんどん上がったものですから、やはりいろんな引当金や何かいっぱいつくって企業の内部留保を図ってきたと。それによって国際競争力のつく会社をつくるということも私は事実だと思いますね。こういう時代でございますから、一遍見直しをするということは、私は大切だと考えています。

自由民主党大蔵大臣1981/03/30

94参議院 大蔵委員会 第12号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私も大体同じような考え方です。

自由民主党大蔵大臣1981/03/30

94参議院 大蔵委員会 第12号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 逆……。

自由民主党大蔵大臣1981/03/30

94参議院 大蔵委員会 第12号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私も右に同じでございます。

自由民主党大蔵大臣1981/03/30

94参議院 大蔵委員会 第12号

○国務大臣(渡辺美智雄君) そういう趣旨については考えているんです。ただ駆け込みで、分離課税でいままでも税金を受けておったというような者と、まるっきり幾つも幾つもマル優つくっちゃったり、郵便局へたくさん納めちゃったりね、こういう人と多少差がなくちゃ困るんじゃないかと、それは。ですから、分離課税で税金を納めて、給料が何百万か幾らか知らぬが、何千万か——何千万は多いかな。そういうものがあったとしても、それはさかのぼって原資の追及というものを…

自由民主党大蔵大臣1981/03/30

94参議院 大蔵委員会 第12号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 税務調査はいろんな発端が参考になることが多いことは事実でございます。したがって、重要な参考にいたしたいと存じます。

自由民主党大蔵大臣1981/03/28

94参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 対外関係の援助については、御承知のとおり将来五年間で過去五年間の倍を目途にやる、非常に厳しい財政事情の中ではございますが、日本の置かれている国際的な地位、環境、こういうものから国民に負担をちょうだいをして、それら援助は実行したいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1981/03/28

94参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それはレーガン大統領の選挙対策委員会でしょうね、日本で言えば。選挙の支援母体。

自由民主党大蔵大臣1981/03/28

94参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それはいろいろ入っているでしょうね、選挙ですから。あらゆる業界が入ってなきゃ負けちゃうから。

自由民主党大蔵大臣1981/03/27

94衆議院 本会議 第14号

○国務大臣(渡辺美智雄君) お答えいたします。 公団の団地建設に伴う関連公共公益施設、それに対する助成問題でございますが、全額国庫で補助しろというのですけれども、これは御無理なことでございまして、現在も、地方公共団体、開発業者の負担を軽減するために助成を行っております。最初は三百億ぐらいだったものがだんだんふえて、去年、五十五年度が九百億、五十六年が一千億、それだけやっておるわけでございますから、これ以上と申しましても、このような財政難…

自由民主党大蔵大臣1981/03/27

94衆議院 大蔵委員会 第17号

○渡辺国務大臣 ただいま議題となりました関税暫定措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 この法律案は、特恵関税制度の適用期限の到来及び最近における内外の経済情勢の変化に対応するため、特恵関税制度、関税率等について所要の改正を行おうとするものであります。 以下、この法律案につきまして、その大要を御説明申し上げます。 第一は、特恵関税制度の改正であります。 特恵関税制度につきましては、昭和五十…

自由民主党大蔵大臣1981/03/27

94衆議院 大蔵委員会 第17号

○渡辺国務大臣 日米間の問題は、私は総合的に考えていかなきゃならないと思っております。部品関税をゼロにするということにしても、アメリカから日本にどんどん部品が入ってくるという状態ではない。したがって、今後、仮にですよ、どういうことになるか知りませんが、仮に自動車の輸出が自主的にある程度規制されるということになっても、日本の車が非常に使いやすいということになれば奪い合いになるかもわからぬことであって、そうすれば、数量は減ったが値段は上がる…