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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1981/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1981/04/08

94衆議院 大蔵委員会 第19号

○渡辺国務大臣 過去の実績から見まして何千億なんという莫大な金は国有財産からなかなか出ないのじゃないかと私は思っております。しかしもう一遍洗い直してみます。また、土地の処分については柿澤委員の言われるように安易な処分はできませんので慎重にやらしていただきたい。公共用を優先する、そういうことでございます。政府関係機関、特に国鉄その他、これらについても総点検をやってもらいたい、そう考えております。

自由民主党大蔵大臣1981/04/08

94衆議院 大蔵委員会 第19号

○渡辺国務大臣 決してそういう考えはないわけでございます。立法法制上の表現の問題でございますので、事務当局から答弁いたさせます。

自由民主党大蔵大臣1981/04/08

94衆議院 大蔵委員会 第19号

○渡辺国務大臣 特例公債というのは財政法上特例中の特例なものでございますから、私はそういうような考え方も全くりっぱな考え方だと考えております。しかし二つになった場合、それじゃ競馬会だけ別に離すかどうか——という前例もございますものですから、そこで今回はこういうことでお願いをいたしましたが、今後そういう御趣旨については十分に検討をさせてもらいたいと存じます。

自由民主党大蔵大臣1981/04/08

94衆議院 大蔵委員会 第19号

○渡辺国務大臣 景気促進策として一連の公共事業の前倒し、金利その他、それをまず一番先にスタートさせたわけです。いま国会中でございますからなかなか手が抜けないわけでございますが、国会が終わり次第、どういうふうに経費のカット等ができるか全面的な見直し作業を行って、行管からどういうものが出るか玉手箱はわからぬわけですから、それが出たときに受けて立てるような体制をとらなければならないと考えております。そして七月の末になるかもっと早くなるかどうか…

自由民主党大蔵大臣1981/04/08

94衆議院 大蔵委員会 第19号

○渡辺国務大臣 そういうことになっては困りますから、公共事業の問題についてはどんどん事務方で、地域差もございますがどういうふうにやったらいいか、早く契約しなければだめですから、それが整うためには設計図も何もなくちゃ契約もできるわけもないんだし、そういうところを促進するようにいまやっております。そして先生の御指摘になるような事態にならないように持っていきたい、そう思っております。

自由民主党大蔵大臣1981/04/08

94衆議院 大蔵委員会 第19号

○渡辺国務大臣 大体六〇%だと自然体なんですよ。いつでも大体そんなことですから、後半は雪が降ったりなんかしてできませんからなるべく前半にやる。しかし、今回は七〇%以上を目途にやるということにしたわけであって、七五ということでやったこともあるのです。ですからまるっきりできないというわけでもないと思っております。できるだけ進めたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1981/04/08

94衆議院 大蔵委員会 第19号

○渡辺国務大臣 これは繰り越しとか、その理由は、地方自治体などで、財投の金の金利が長期ではあるが高いものですから、したがって借りられるとき短期の市中の金利などで間に合わしてきて安い方を使っておって、最後の土壇場に来てから借りるというケースもかなりある。そして金額が大きいということを聞いております。委細については事務当局から説明させます。

自由民主党大蔵大臣1981/04/08

94衆議院 大蔵委員会 第19号

○渡辺国務大臣 これは、先ほど局長から話があったように、五十、五十一、五十二、五十三年と不景気で、もっとそれを立ち直らせなければならぬと、かなり大まかに財投を組んだということも事実のようです。ところが、それが消化し切れなかったというような事情やその他の細かいことがあろうかと存じますが、それぞれの事情については局長から答弁をいたさせます。

自由民主党大蔵大臣1981/04/08

94衆議院 大蔵委員会 第19号

○渡辺国務大臣 法制上の問題がどうなっているか、私は詳しいことはわかりませんが、塚田委員のおっしゃることは、途中で一度補正みたいなものですね、財投の。そういうことができるかどうかも含めまして、十分御趣旨を踏まえて検討したいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1981/04/08

94衆議院 大蔵委員会 第19号

○渡辺国務大臣 社会党で有力な議員である塚田さんからそういう大変りっぱな御指示をちょうだいしまして、私も意を強くいたしております。極力御趣旨に沿って見直すようにいたしますから、何分の御協力をお願い申し上げます。

自由民主党大蔵大臣1981/04/07

94衆議院 本会議 第16号

○国務大臣(渡辺美智雄君) お答えをいたします。 原爆被爆者の所得制限、これは国家補償というなら全部撤廃しろ、こういうことでございます。 しかし、原爆の被爆者と言ってもいろいろ障害の程度が実はございまして、これらにつきましては原爆被爆者基本問題懇談会、これの御意見を徴しまして決めておるところでございます。 ただいま厚生大臣からお話があったように、近距離被爆等によって受けた重症な方、こういうような方等につきましては、原爆小頭症患者あるいは…

自由民主党大蔵大臣1981/04/07

94衆議院 大蔵委員会 第18号

○渡辺国務大臣 私が答弁しようと思ったことを佐藤さんいま全部話してしまったわけでありまして、いろいろ御議論はあろうかと思いますが、ともかく臨時特例のものである、歳入を確保するためのものであるというような点から、立法技術その他でいろいろな意見は私はあると思います。あると思いますが、今回はこれをぜひ一本でお願いをしたい。別に違法性もないしいたすものですから、スピードも上げてやらなければならぬ、こういうような点もございまして便宜的にまとめさせ…

自由民主党大蔵大臣1981/04/07

94衆議院 大蔵委員会 第18号

○渡辺国務大臣 法律論から言えばこれはどういうことになるのか、私も法律家でありませんからよくわかりませんが、いずれにいたしましても、政治的に考えますと国は非常に苦しい財政事情にある。電電公社は一〇〇%出資の会社でございます。平たく言えば、どこかの会社が一〇〇%の子会社を持ったようなもので、親会社の方がおかしくなってしまいました。それで、もともと創立したときに、子会社の方は親会社にある程度の納付金を納めるという規定をこしらえたのだけれども…

自由民主党大蔵大臣1981/04/07

94衆議院 大蔵委員会 第18号

○渡辺国務大臣 子会社が危なくなるほど協力させることは困るわけでございまして、危なくならない限度というものも考えなければならぬ。しかし、万一、将来の問題だけれども、それはお互いに協力関係にあるということは間違いない、そう私は思っておるのです。それは電電公社といえどもやはり国の機関でございますし、言うならば一千二百億円納めていただくことが、その金は国民に還元されるわけですから、結局、国が取り上げてしまったというわけじゃなくて、必要な歳出に…

自由民主党大蔵大臣1981/04/07

94衆議院 大蔵委員会 第18号

○渡辺国務大臣 いまのところそこから先のことは実は考えておらないわけでございます。ただ、独立採算とか特別会計というようなことで独立採算をやっているところは他にもございまして、たとえば造幣局とか印刷局とかそういうものもあります。印刷局とかアルコール専売の特別会計というようなものは公社ではございません、特別会計でございますが、やはり国庫納付は実は行っておるということでございますし、かつては国有林野なんというのもかなり国のために働いてくれたわ…

自由民主党大蔵大臣1981/04/06

94参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 昭和五十一年度決算に関する参議院の審議議決について講じました措置の概要を申し述べます。 政府は、従来から決算に関する国会の審議議決、会計検査院の指摘等にかんがみまして、国費の効率的使用、事務事業の運営の適正化、不当経理の発生の防止等について、特に留意してまいったところでありますが、昭和五十一年度決算に関する参議院の審議議決について、各省各庁において講じております措置を取りまとめて、その概要を御説明申し上げます…

自由民主党大蔵大臣1981/04/06

94参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 何分財政窮乏の折でございますし、私学助成と申しましても、国民の税金を集めて助成をするわけですから、国民全部が医科大学に入っているわけでもないし、やはりそれは有効でなければ困るわけであって、ただ私学は医科大学で寄付金を集めて、そのほか助成ももらって、だからうんと学校が楽になって、ヤミ給与ができてなんということは困るわけですから、ですから、私は実態を解明をして、そして、こういうときですから、思い切ってはさっと今度…

自由民主党大蔵大臣1981/04/06

94参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私の方はこの関西新空港スタートで建設開始ということを言っているわけじゃないんです。非常にお金のかかることですから、いままでの調査では不十分ですと、一体採算が第一合うのかどうか、それで本当にそんなに金かかるのか、環境問題一体どうなっているんだと、関連の公共事業との投資の関係は一体どういうふうになっているのか。そういう点で不明確なことが非常に多過ぎるものですから、ですからそれだけの世界にも例のないようなことをやる…

自由民主党大蔵大臣1981/04/06

94参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 官房長官と私は一つも違ってないんですよ、ただ私はわかりやすくやさしく言っただけの話でして。官房長官が言ったのは、調査費はとりあえず泉州沖案を基礎として、これらの問題について調査するための経費でありますと、それを渡辺流に言うと別な、さっきのような話になっちゃうんで、これ同じことなんです、言っていることは。

自由民主党大蔵大臣1981/04/06

94参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それは、石井代議士から話は聞いたことはあります。それはその話を聞くともっともな話ですし、なるほどと、こう言えば、なるほどというのは傾いたように聞こえるのかも、あるいは傾いた方から見ると真っすぐなやつが傾いたように見えるのか、それはわかりませんが、私はわからぬと、問題は、非常に専門的な話ですから。ですから、それは研究していませんからね、われわれそんなことは。だから、運輸省へ持ち込んで、それは運輸省でやってもらえ…