渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1981/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○渡辺国務大臣 防衛費の問題は、防衛費だけをふやそうなどとは考えておりません。これは全体の予算の枠のバランスの中でわれわれは必要最小限度の防衛費はつける。世界の独立国家どこを見ましても、社会主義の国なんというのはもっと防衛費多いですから、われわれといたしましては、スイスでもスウェーデンでもイギリスでもフランスでもドイツでも、それは天国のように防衛費をなくしてしまえば一番いいのかもしれませんが、現実の姿はそうじゃないということを考えますと…
第94回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○渡辺国務大臣 まだ五十七年度の予算の方針も何も決まっておりませんが、十分記憶にとどめておきます。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺国務大臣 これも考え方でございまして、電電公社は一〇〇%の政府出資ですから、きのうも申し上げたのですが、政府の子会社みたいなものであります。かつては独立採算制、特別会計なんかも大体そんなことになっているのが多いのです。それでも印刷局とか、それから昔は国有林野なんかもむしろ国の財源であったわけです。木を切ったものをかなり国に納めていたわけですから。いまは反対になっちゃって、国からつぎ込んでもらっているような状態なんです。 あなたのよ…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺国務大臣 これは一般の会社でも、新日鉄にせよどこにせよ、何千億円利益が出たと言っても現金で持っているわけではないのです。これは在庫で持っているとか投資で持っている。したがいまして税金を納めるのには、半分近くまで税金をとられるわけですから、毎年毎年、それは借金をいたしまして納税している。民間はみんなそうなんです。そこで、私といたしましては、いままで電電公社は法人税を払えば、本当は余剰金のうち半分くらいは法人税で政府に納めなければなら…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺国務大臣 したがいまして、ここを四千八百億円をふやすことも考えておりませんし、減らすことも両方考えておりません。これは臨時特例の措置でございます。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺国務大臣 清水次郎長でも五%しか取らないのに国が二五%も取るとはおかしいじゃないかと……(戸田委員「全く悪党だよ」と呼ぶ)その悪党と言われましても困るのですが、清水次郎長はともかくそんなりっぱな施設をつくってやったわけでもないし、国の方はかなりりっぱな施設をつくって、自動車の駐車場を置いたり、スタンドのでかいのをこしらえたり、それから馬主に対しましても——確かに二五というのは外国よりも多いのですよ。多いのですが、日本の馬主ほど恵ま…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺国務大臣 これは実は非常に重要な問題なんです。六十年から国債の償還が始まりますから、われわれといたしましては五十九年度までに特例国債脱却という大前提でございます。 いま次長からお話しいたしましたように、中期展望では一兆八千数百億円の平均というものを出しておるわけでございます。しかし、これは別に固定したものではございません。問題は五十九年度までに脱却すればいいわけであって、そのときどきの財政事情、それから景気の動向、こういうようなも…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺国務大臣 それは、財政の計画もきちんと決めてしまうというためには、世界の経済状態も動かない、日本の経済情勢も動かない、石油も上がらない、突発事故も起きないという状態ならばきちんとした計画ができるのです。しかし、そういうことは不可能ですね。 それからもう一つは、現在の制度、既存の制度をそのままにしておけば、歳出がどんどんふえる計画ができますよ。しかし、歳出を減らすという計画はできない。したがいまして、現在の制度というものをまずどうい…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺国務大臣 別に児童手当や教科書無料だけをわれわれはねらっておるわけではございませんでして、全体の歳出全部を根っこから洗い直すという考えでございます。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺国務大臣 決して否定的な考え方に立ちません。立ちませんが、要するに社会保障はできるだけ充実することがいいと私は思います、いいと思いますが、限りある財源の中でどういうようにめりはりのついた社会保障を実現していくかということが大切なことであって、社会保障の金額がどんどん聖域として毎年ふくらんでいくことだけがいいというふうには思わない。社会保障費の中で一番何が重いかといったら医療費です。十二兆円からの医療費を使っているわけです、国民は負…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺国務大臣 私も教科書無償制度は悩みまして、これは年二千円とか三千円ぐらいの金なんだから、それくらいのものはみんないま塾にやって月五千円かけるとか一万円かけるとかという人がいっぱいおって、月にすれば二、三百円の話ですよ。その教科書も子供に買ってやれないというのは一体いかがなものだろうか。こういう時勢なんだから、親が子供に買ってやるのが思想上も教育上もいいんじゃないかと私は思ったのです。ところが教科書無償をやめると偏向教育がふえるとか…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺国務大臣 将来といってもいつの将来かわかりませんが、電電公社が十年も十五年も値上げしないなどということはあり得ないと思うのです。物価水準が上がってみんなが上がれば、それに公共料金というのはある程度従うのは当然過ぎるほど当然なことだと私は思っております。しかし、ここ当面その必要はないし、現在の電電公社の状況から見れば、一千億円の納付をしたからといって、一兆数千億円の利益剰余金を持っているわけですから、一般の会社ならその半分はとっくに…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺国務大臣 これはやはり額の問題でございますから、これが一年に何千億とかという話ですとそれはもう無理だという、常識の問題だと私は思います。しかしながら、年間一千二百億、四年で四千八百億、その根拠については先ほど主計局次長から説明をしたとおりでございまして、民間との関係、それからいろんなところとの関係から見まして、この際は非常に国の財政窮乏の折でございますから、電電公社も国の機関と言っても差し支えないような状態でありますので、その剰余…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺国務大臣 補助金の整理は、これもやらなければならない課題でございまして、その中でむだを省くためにまとめて交付税の中へ入れてやったらいいじゃないかという御意見もございます。ところが先ほど自治省からもお話があったように、本当に人件費なんというのはむだなんですね。大阪近辺に参りますと、みんな名も知らない——名も知らなくもないけれども余り有名でもないような市が、一二五から八ぐらい国家公務員よりも高い。一体どうしてこんな現象が起きるのか。で…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺国務大臣 納付金は臨時特例のものでございますから、それ以上ちょうだいしなくてもいいようにしなければならない。電電公社の方につきましても一層生産性を高めてもらいまして国民の期待にこたえていただきたい。われわれはそれについて何らか協力できるところがあれば今後とも協力してまいりたいと思っております。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺国務大臣 この法律は臨時特例のための法律でございます。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺国務大臣 目下今回だけというように考えております。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺国務大臣 財政再建の方法につきましては、まず経費の節減、合理化、これが一つでございます。それによってできる場合はそれだけでもいいわけでございまして、それによってできなかったから昭和五十六年度においてはその財源の確保ということを並行して併用したわけでございます。五十七年以降については、先々まではわかりませんが、さしずめ五十七年度予算に向かいましては大型増税を念頭になく予算の編成に当たるということで、その中で要するに五十九年までに特例…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺国務大臣 私といたしましてはしたくないのでございます。問題は、要するに赤字国債から脱却をして健全財政に持っていかなければなりません。一方増大する経費がございますから、その経費は極力抑えますが、抑えましてもなかなか抑え切れないのがあるわけですよ。老人の数がふえるとか、そういうものは抑えようがない。これはある意味ではありがたい話です。しかし一方では大変な費用がかかる。したがって、それ相応に何らかの形で国民は負担をしなければなりません。…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺国務大臣 毎回予算を組むときいつでもこの三つの選択だと私は思います。どの程度の組み合わせをするか、それはそのときどきの判断によるわけでございますから、たとえて申しますと、厚生年金という問題で、六十歳支給というようなことで、仮に給付水準が上がっていくのにかかわらず保険料を上げないということになれば、いま四十五くらいの人は自分がもらうときには積立金は全然ございませんということになってしまうわけでございまして、こういうようなものも給付と…