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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1981/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1981/04/10

94衆議院 大蔵委員会 第21号

○渡辺国務大臣 それは重要の程度、時の流れに従って目的を果たしたもの、こういう時勢だから、金のあるときはめんどうを見てあげたいが、こういうときには遠慮していただきたいというようなもの等とのふるい分けももちろん大切です。それと同時に、みんなしてがまんするのだよというのも大切です。したがって、それらの組み合わせをどうしていくか、いろいろいま検討中でございまして、これでいくんだという案が決まったわけではございませんが、十分御意見は参考にさせて…

自由民主党大蔵大臣1981/04/10

94衆議院 大蔵委員会 第21号

○渡辺国務大臣 いま竹本委員からお話があったように、ドイツと日本は非常によく似ているのです。それで、たとえば医療制度の問題一つ取り上げましても、あそこも保険制度で出来高払いではありますが、それと同時に、やはり請負制みたいなことをやっておるとか、年金なんかもやはり労使折半というような点で日本とよく似ておる。それからあそこは農政なんかでも非常に参考になることが多うございまして、私は農林大臣のときも行きましたし、厚生大臣のときにも行きまして、…

自由民主党大蔵大臣1981/04/10

94衆議院 大蔵委員会 第21号

○渡辺国務大臣 私も同じような趣旨でありまして、特例公債は五十九年度で脱却する。その一兆八千億円前後でずっとなっておりますが、その点についてはそのときの状況により多少の上下はあるかもしれませんが、ともかく五十九年度脱却するということは至上命令と考えております。

自由民主党大蔵大臣1981/04/10

94衆議院 大蔵委員会 第21号

○渡辺国務大臣 これはやはりこのように繰り入れていかなければ財政再建はできないということでございます。ただ景気の動向もありますから、時として大きく繰り入れられることもあるかもわからない。その場合に、ともかく大きな数字の年が少し減るということもあるかもわからない。それはやはりそのときの景気の動向によって多少の影響は、私はあろうかと存じます。

自由民主党大蔵大臣1981/04/10

94衆議院 大蔵委員会 第21号

○渡辺国務大臣 よろしゅうございます。

自由民主党大蔵大臣1981/04/10

94参議院 本会議 第12号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 昭和五十三年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書につきまして、その大要を御説明申し上げます。 昭和五十三年度予算は、昭和五十三年四月四日に成立いたしました。 この予算は、財政の節度維持にも配意しつつ、民需の動向を踏まえ、内需の振興のため財政が積極的な役割りを果たす必要があるとの基本的な考え方に立って、臨時異例の財政運営を行うこととして編成されたもの…

自由民主党大蔵大臣1981/04/10

94参議院 本会議 第12号

○国務大臣(渡辺美智雄君) お答えをいたします。 決算と予算というものを一体化するために予算会計制度を事業別予算制度に変えていったらどうかと、こういう御意見でございます。 アメリカなどで一部実行しているところがございますが、いろいろ実は問題がございまして、なかなかそこまでは行き切れないわけでございます。御承知のとおり、現在の予算、決算というのは人件費とか物件費とかいろいろ分かれておるのですが、佐藤議員の提案は、それをそうでなくて、何か行…

自由民主党大蔵大臣1981/04/10

94参議院 本会議 第12号

○国務大臣(渡辺美智雄君) お答えいたします。 政府は安易な公共事業関係などを大幅に伸ばすために、それで安易な国債を発行して、そのために財政がおかしくなったのじゃないかと。簡単に言えばそういう御質問でございますが、確かに昭和四十八、九年ごろから国債をたくさん発行いたしました。一つは景気回復のため、一つは国民生活を向上させるためということでやって、昭和四十八年対五十五年の税収は二倍にしかなっておりませんが、公共事業費は二・五倍とか、あるい…

自由民主党大蔵大臣1981/04/09

94衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○渡辺国務大臣 ただいまお話がございましたように、現在のままの財政状況を続けていけばあらゆる面でいろいろな弊害が出てまいります。すでに国債の消化が非常に困難を来している。国債というものは、本来から言えば、国が発行する債券ですから一番安全確実なわけです。したがって、利率が安くたって飛ぶように売れるというのだったら話はわかるが、国が発行する債券が同じ利率ならば民間の方が売れて国の方が売れないということは、結局利率を実際高くしなければ売れない…

自由民主党大蔵大臣1981/04/09

94衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○渡辺国務大臣 御質問のとおりでございまして、経済閣僚会議をやって閣議で了承をしたわけです。景気を促進する、ことしの後半の設備投資というものはかなりいい見通しなんでございますが、それが一挙にふったかっていくように、その呼び水として、まず公共事業について、平年ならば四月から九月までの契約というのは大体六〇%ぐらいのところなんですが、それを七〇%以上を目途に契約を進めるということにして、もう呼び水にしていこうという考えでございます。

自由民主党大蔵大臣1981/04/09

94衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○渡辺国務大臣 ただいま申し上げましたのは、政府が直接契約についてコントロールする分を申し上げたわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1981/04/09

94衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○渡辺国務大臣 お二人の言うことがおわかりにならないそうでございますが、私の言うことがおわかりになっていただければ大変ありがたいと思います。 御承知のとおり、山内郵政大臣もこれは当然電電公社所管の大臣でございますから皆さんと同じような御主張のあったことも事実でございます。しかしそれと同時にやはり国務大臣でございますから、私も国務大臣であって、私も郵政省の問題について、また公社の問題については十分配慮をしておるつもりでございます。問題はこ…

自由民主党大蔵大臣1981/04/09

94衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○渡辺国務大臣 これは私も、一般の中小企業の方とかあるいは会社を持っている方とか電話、ほとんど皆電話を利用していますからね、私の聞く人は。そういう方から聞きましても、ともかく中小企業も増税に応じているようなときなのだから、そういうことで電電公社も一千億円ぐらいの御協力を願うということについては、それは無理だ、電電公社かわいそうじゃないかという声は余り聞きませんので、大体御理解いただけるのではないかと思っています。(鈴木(強)委員「これか…

自由民主党大蔵大臣1981/04/09

94衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○渡辺国務大臣 電電公社が非常に労使協調していい成績を上げてきたということについては私は率直に認めるのです。経営も評価しておるわけです。しかしやり方によってはまだまだいい成績を上げることができる素地が幾らでもある。それは国鉄なんかと違いまして、国鉄は競争相手が物すごくて陸と空と海との競争ですから非常に条件がむずかしいところがある。しかし電電公社の場合は独占で、郵便局との競争はありますよ、ありますけれども、郵便料金なんか値上げすればするほ…

自由民主党大蔵大臣1981/04/09

94衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○渡辺国務大臣 競馬会の立場からすれば、そのような御主張もあろうかと存じます。またファンからすれば、もっと賞金をふやせという御主張もあろうかと思います。馬主からすれば、賞金が足らないという御主張もあろうかと思います。しかしながら全体から考えますと、確かに売り上げの一〇%を国に納めております。それで残った中で、二五のうち一五で賞金を払ったりいろいろな経営をやったりして、それで残れば国と折半ということでございますが、五十五年度の実績は第二次…

自由民主党大蔵大臣1981/04/09

94衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○渡辺国務大臣 大変正論でありまして、私といたしましても考えたわけでございますが、いろいろ事情もございまして、ショック死されても困るわけでございますから、一方ギャンブル税を取れというような御主張もこの間参議院の社会党の方から強く主張されておるような時節でもございますし、今回はこの程度がいいんじゃないかということでしたわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1981/04/09

94衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○渡辺国務大臣 外郭団体その他、競馬会に限らず特権的な独占的なところではややもするとそういうことがいっぱいあると私は推測される。したがって、そういう点についてもこういうような国民にも増税をお願いしなければならないような事態でございますから、今後十分御趣旨を体しまして点検をさせてもらいたい、かように考えております。大変貴重な御意見でありがとうございました。

自由民主党大蔵大臣1981/04/09

94衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○渡辺国務大臣 大変いい御意見をちょうだいしまして、私ども、会計検査院が見ているといいますからそんなこともないのじゃないかと思っておったわけでございます。特に何とか発馬機、あれが出たときは私もびっくりしまして、実際そういうことは現実に存在するかと非常に疑ったわけでございます。今後とも、それぞれの所管監督官庁があるわけでございますが、そのところでやっていただく。われわれとしても大変いい意見を聞いたので、ぜひともそういう点は一緒に目を光らせ…

自由民主党大蔵大臣1981/04/09

94衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○渡辺国務大臣 好転させなければならないということでございまして、これは一にかかって世界の経済事情、日本の経済事情みんな連動しているわけですから、いまわれわれは世界にまれな経済繁栄をやっておるのであって、こういうことを何とか持続していくという前提に立てば何とか解消できるのじゃないか、そう思っておるわけでございます。 〔綿貫委員長退席、山崎(武)委員長代理着席〕 一年に二兆円あるいは一兆八千数百億円程度の赤字国債を減らしていく、経済はある…

自由民主党大蔵大臣1981/04/09

94衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○渡辺国務大臣 現在考えてはおりません。