渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1981/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺国務大臣 切り捨て、切り捨てとおっしゃいますが、切り捨ては目的じゃないわけです。要するに限りある財源の中でどういうふうに配分するかという問題でございますから、財源がこれだけしかとれない、これだけしか上がらないということになりますと、その中で優先的に、要するにいままで当然税金で払うべきものを借金で賄ってきた部分がございますから、そういう部分はだんだん固有の収入の中で賄っていくようにしよう、こういうことなのです。したがって、その枠の中…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺国務大臣 当然に私どもは限りある財源の中でめりはりのついた社会保障を実現していかなければならない、そういうわけです。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺国務大臣 福祉についても配慮をいたしますが、福祉の悪乗りというようなものは排除していかなければならない、こう思っております。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺国務大臣 私も基本的には一つも変わってないのです。同じなんです。同じなんですが、ただ、社会保障の予算、福祉の予算というのは、ともかくふえればふえるだけいいというものじゃないということを私は言っているのでありまして、例示的に申しますと、たとえば社会保障費につきましても、本当にお困りの方に社会保障費を充実してやるということは結構なことだ、できるだけ配慮したい、しかしながら、暴力団が社会保障費をもらっていつまでもごろごろしているというよ…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺国務大臣 大蔵大臣もわからないのですから、わからなくても何ら差し支えないと思います。私もわかりません。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺国務大臣 この新聞によると、これは「廃止することを検討し始めた。同省首脳が一日明らか」——首脳ってだれですかね。私は実際は明らかにした覚えはないのですがね。ですから、私が首脳というのに当たるかどうかわかりませんが……。ちょっと答弁してくれ。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺国務大臣 それは国会の議論を聞きますと、補助金の整理はやれ、こうみんな言うのですよ、むだな補助金をなくせと。そうかといって一律カットはいけませんよ、こう言うのですよ。(「めりはりだな」と呼ぶ者あり)めりはりをつけろ、こう言うわけですよ。そのめりはりというのは点数か何か知りませんが、これは大事な補助金とか、これはもう目的を果たした補助金とか、これはもう半分でいいじゃないかとかというように何らかの政策がなければ、もう大事も大事でないも…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺国務大臣 これは、一々新聞に出たことまで私が責任追及されましても、実際責任は持てないのですよ。これは首脳によればというんだから、首脳というのは、私も首脳じゃないかと思っているんですがね。 そうすると、もう首脳の近くのところにいる人もそこにいるんだけれども、そこから下の方も知らぬということになりますと、実はそれは個人的なお話があるいはあったかどうか知りませんが、実際組織としてどうだという話までなっていない。これはもううそでも何でもな…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺国務大臣 防衛費の問題につきましても、これはやはり中身を見まして、もういまさらこんなものは買わなくてもいいとか、それからもうこういう旧式なものはだめとか、むだになるようなことはいかぬとか、その中身は当然に厳しい査定をしていきたい。むだになるようなことはなくさなければいけません。 しかし、軍事費を全面的に削減するかどうか。共産党のように、七千億円だったか、軍事費削減とかという、はっきりしてしまえばそれは一番簡単かもしれませんが、しか…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺国務大臣 防衛力の充実の問題につきましては、これは非常に政治的な高度な問題でございまして、世界の認識、どういうふうに戦略的な見方をとるのか、世界の情勢をどういうふうに見るのか、そういうような根本的な判断が違いますと、結果がまるきり違うことがございます。 われわれといたしましては、これは外務省、それからもちろん総理を中心にいたしまして関係閣僚間で、非常に慎重に、真剣に考えていかなければならない問題である、こういうように考えております…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺国務大臣 これもいろいろな、非常に高度の問題でございますから、私としては、防衛費の内容については聖域ではございませんということを申し上げておきます。 どういうふうなシーリングにするかは、今後検討結果を待った上で各省庁に示したいと思っておりますので、目下既定方針はございません。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺国務大臣 私は日向さんがどういうことをおっしゃったか存じませんが、いずれにしても非常に厳しい財政事情の中でございますから、防衛力の問題についても、中身については厳しく査定をし、真に必要なものを優先的に考えていくというつもりでございます。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺国務大臣 これも新聞で見ただけでありまして、財政の責任者である私は存じませんから、内閣の方針であるとは思っておりません。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺国務大臣 最初防衛費のシーリング九・七ですか、ほかは七・六ですかな、そういうことを認めたことは事実なんです。しかし、それは七月の末、八月の初めのことでございますから、やはりそれが出てまいりますと、しかしながらレートの見方も違いが出てくるとか、それによって石油の値段の違いが出てくるとか、それから人件費はどこの役所もそれは皆カットしたわけですから、二%、一%落としたわけですから、防衛庁も落ちるのはあたりまえで、それだけでも百億円ぐらい…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺国務大臣 予算が通ったばかりでして、それで、私は補正予算をいま組むことは全然考えておりません。したがって、補正予算がどういうふうなことになるかどうかということも考えておりませんので、いまのところは何とも補正予算については申し上げられないというのが実情でございます。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺国務大臣 できるだけお届けいたします。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺国務大臣 趣旨が私よくわからないのですが、事務当局から答弁させます。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺国務大臣 私は、いま官房長が言ったと同じ考え方なんですよ。天下りをして悪いというのは、結局、癒着があるとか自分が関連したようなところへ行くとか、あるいは省が圧力かけて先輩を引き取らせるとか、そういうことは私はいかぬと思うのですよ。しかしながら、役所をやめて、それだけ才能のある人が引く手あまたで、あっち来てくれ、こっち来てくれというようなことだったら、そのこと自体を悪いとはなかなか言い切れないのじゃないか。たとえば検事さんがやめて優…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺国務大臣 天下りについては世間から誤解を受けないように厳重に処置をいたします。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺国務大臣 私にとってはどんな経費でも全部見直しをするわけですから、もちろん私学も入っています。私は全く柿澤委員と同じでして、ともかく日本に大学がこんなに必要あるのかという疑問を最初から私は持っているのです。ヨーロッパじゅう何十カ国にあるよりもよけい日本の大学の方がある。そういう必要が本当にあるのか。そこで問題は、先ほど言った学歴社会で、何でも大学という名前がつけば月給が違う、そういうところから来ているわけですから、学校でなくても、…