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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1981/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1981/11/09

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは、負担の問題は国民のサービスの問題と実は裏表になっておるわけでございます。よくスウェーデンが非常に租税負担率が高い、五〇%からの租税負担率があるわけです。日本は二四%。そのかわり医療の問題はスウェーデンの方がいいじゃないか、確かにいい部分がございます。しかし、これはどんなサービスも財源との兼ね合いになっておるわけでございますから、したがって、ただ負担率だけで物事をどうこうというわけにはいかない。国民がど…

自由民主党大蔵大臣1981/11/09

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 調査をいたします。

自由民主党大蔵大臣1981/11/09

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 具体的にどういうような形をとっているかわからないと断定はいたしかねますが、恐らく寄付金扱いをしておるものと思います。

自由民主党大蔵大臣1981/11/09

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 実は、影響はないとは申しません。影響はないとは申しませんが、むだなものを切るとしても、もらっている方は当然だと思っている人もありますから、だから影響はないとは申しませんが、これも五十七年度予算が作成される段階ではまだ決まってはおりませんし、実は個々に計算するということは技術的にできないというようなことで、そういう細かい計算はいたしておりません。

自由民主党大蔵大臣1981/11/09

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ゼロシーリングにいたしますと、当然ふえるものも抑えられるということになりますから、確かに受け取る方では少なくなる部分がございましょう。しかしながら、国が歳出で予算を組んで出すのには当然財源が必要なわけですから、その財源は税金で取るのが原則でございます。しかし一方、臨時的にこれは借財をする、国債を発行して借財するということもやってまいりました。五十六年度は借財と増税と歳出削減と三つでやったわけでございますが、五…

自由民主党大蔵大臣1981/11/09

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それは歳出削減の方からすれば、二兆七千億の要調整額を減らすわけですから、当然にその分だけはふえる部分がふえないということになります。しかし、それをふやすとすれば、財源がなければふやすことができないわけです。財源は増税で二兆七千億を取って、二兆七千億を戻せば同じことなんだけれども、今度は増税はやらないということですから、結局受け取る方も当然ふえると思った分がふえないということになるわけで、これは同じことだと私は…

自由民主党大蔵大臣1981/11/09

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 削るところは極力削るように私もいたしておるわけです。早い話が、防衛費で削るといったって、これは二兆七千億円——防衛庁をなくしてしまえば二兆七千億円出るかもしれませんが、しかし防衛費の半分は人件費でございまして、人件費のそれをどうこうするということも現実にはなかなかむずかしい問題だし、御承知のとおり、日本の防衛問題というものは日本だけでなかなか決められない。やっぱり西側陣営としての国際的な責任の遂行というような…

自由民主党大蔵大臣1981/11/09

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 税は公平であるということでないとなかなか国民が納得いたしません。したがって、不公平と思われるような問題については極力それは直さなければならぬ。一つは観念的にそう誤解されている面もないわけではありません。しかし、それは直すべきだというもっともなところもございます。したがいまして、政府といたしましては、過去数年来、特にいろいろな優遇措置を与えておる租税特別措置法につきましては年々見直してまいりました。法人税関係は…

自由民主党大蔵大臣1981/11/09

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) いま私が話したのはここで初めて話をするのですが、五十七年度の税調にそういうようなものについてはかけますと。しかし、それは増税ではございません。不公正の是正という観点からそういう手順をいたしますということを言っておりますし、いわゆるクロヨンと言われますが、四というのは私は制度的には存在しない、そう思っております。ただ、執行面でもっと低いのもあるいはあるかもわからないから、そういうものはなくすようにしなければなら…

自由民主党大蔵大臣1981/11/09

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) そういうことを決めた事実はございません。

自由民主党大蔵大臣1981/11/09

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私も、財源の見通しが立って、五十九年度からの赤字国債の脱却ができるという見通しが立ては賛成でございます。

自由民主党大蔵大臣1981/11/06

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 安恒委員御承知のとおり、社会保障をやるにいたしましても財源がみんな関係をするわけでございます。日本の社会保障は、ヨーロッパの水準と比べて私は遜色がないと思っております。これはもう例を挙げて言うまでもありません。なお、御承知のとおり、目標を欠いたままということを言われておりますが、私は、イギリスよりもフランスよりも負担と給付と両面を比較検討をすれば日本の社会保障の方が充実をされておる、そういうようにも考えており…

自由民主党大蔵大臣1981/11/06

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 御承知のとおり、後年度負担が非常に大きくなるという問題については、財政との問題もございますから、われわれは着実に防衛費の増強を図るという基本方針は持っておりますが、やはり他の費目との整合性というものも十分に考えて、支払いのつかないような予算は組むことはできませんので、十分留意してやりたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1981/11/06

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 全部査定の対象に含みます。

自由民主党大蔵大臣1981/11/06

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 負担し切れないようなものがきた場合にはずばずばと切ります。

自由民主党大蔵大臣1981/11/06

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 市川委員の御意見も私は一つのりっぱな御意見であると存じます。臨調の答申もこれあり、私どもは厳しい財政事情の中にあるわけでございますから、いままでのような惰性で助成をすることは徹底的に見直していかなければならない。これは運輸省からもよく事情を聞きまして、厳しく対処するつもりであります。 〔委員長退席、理事嶋崎均君着席〕

自由民主党大蔵大臣1981/11/06

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ともかく行政改革をスタートさせるというような厳しい財政事情でもありますし、やはり海運業界もいまは前のような倒産寸前という状況でもございません。したがって、これは実態をもう一遍私ども調べまして、新しい制度を持ち込んでこられましても、状況が変わっておれば当然それには別な対処の仕方があるわけでございますから、運輸省の意見を聞いた上でこれは厳しく対処すると、そういうつもりであります。

自由民主党大蔵大臣1981/11/06

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 長期、中期的に見ますると、GNPの伸び率というものは予算の伸び率とほぼ同じような伸びが大体常識的だと思います。しかし、いまお話があったように、世界のいろいろな経済の変動あるいはまた国内のいろいろな災害その他の変動等がありますから、単年度的には必ずしも一致はする必要はない。しかし、GNPの伸び率と予算の伸び率とが長期的に無関係であるはずがございません。なぜならば、それは予算では当然支出の裏は負担の問題がついてお…

自由民主党大蔵大臣1981/11/06

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 現在でも証券市場で国債の売買は行われておるわけです。行われておるわけですが、その自由市場ではとてもとてもさばき切れるほどの数量ではない、もう膨大な数量であるから。したがって、シンジケート団に割り当てていると言っては語弊がありますが、交渉をして抱えてもらっておるというのが実情です。われわれはこれについては一刻も早く国債の量を減らさなければ、日本経済にいろいろな面で悪影響が出ておるということでもございますので、さ…

自由民主党大蔵大臣1981/11/06

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私も、国鉄問題は実は一番頭の痛い問題でございます。御承知のとおり、大蔵大臣は税金を強制的に徴収する立場にあるわけですから、ことしも一兆四千億円の史上最大の増税を行ったと言われております。しかし、現実には国鉄は一兆五千億の純損失を出しておる。したがって、いつかはこれは国が穴埋めをしなければならない立場にあるわけですから、増税してもそっくり行ってしまう。それがまた、早い話が借金の問題でも、われわれは国債発行を二兆…