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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1981/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1981/10/30

95参議院 本会議 第8号

○国務大臣(渡辺美智雄君) お答えいたします。 税負担の公平確保についての御質問でございますが、これは非常に重要なことでございますから、われわれといたしましては、いままでも制度面、執行面でいろいろと見直して改正をしてまいりました。御承知のとおり、特別措置等につきましても、社会保険診療報酬課税の特例あるいは利子配当の総合課税の措置とか、あるいは有価証券譲渡益課税の強化とかいろいろやってきたわけでございます。したがって、五十一年改正前の九十…

自由民主党大蔵大臣1981/10/30

95参議院 本会議 第8号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 特例期間三年間は増税しないと確約しなさい、これについては先ほど総理からもお話があったとおりです。これは税収の問題税金がいまのままで幾ら入ってくるか、インフレは進むのか進まないのか、ベースアップはやるのかやらないのか、物価スライドはするのかしないのか、老人がふえて医療費がどれくらいかかるのかかからないのか、年金が抑えられるのか抑えられないのか、制度はどれだけ簡素化できるか、こういう問題の総合の問題でございますか…

自由民主党大蔵大臣1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○渡辺国務大臣 一応目下のところ中期財政展望に示されている程度の減額一兆八千三百億円ぐらいをぜひともやりたい、こう考えております。

自由民主党大蔵大臣1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○渡辺国務大臣 これはまだ財政の規模が決まっておりませんし、税収の見通しがはっきり決まっておりませんから、はっきりした数字は申し上げられませんが、大体あの程度の数字はぜひ減額をしたい、こう考えております。

自由民主党大蔵大臣1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○渡辺国務大臣 さようでございます。

自由民主党大蔵大臣1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○渡辺国務大臣 御承知のとおり、要調整額というのは二兆七千億円ございます。問題は、税収が中期展望のとおり入るかどうかという問題が一つありますから、それ以上入れば問題はうんと楽になる、それ以下になればなお大変になるという問題がございます。しかし、現在のところ一応あの程度入るという見通しを持ってやりましても、公務員のベア等どうするのか、五十六年分はいずれにせよ、五十七年分で仮に五・三二を採用するということになれば、これはその分は概算要求に入…

自由民主党大蔵大臣1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○渡辺国務大臣 私どもといたしましては、中期展望の要調整額を何で消すかということですが、ともかく増税で消す方法、歳出カットで消す方法、半分けにする方法、いろいろあるわけです。五十六年度は半分けにした。半分けといってはちょっとなんですが、両方からやった。五十七年度は増税をしないで歳出カットだけでやる。五十八、九年はどうなのだ、これは歳入との見通しがございますから一概には断定できないのです。しかし、歳入は確保されるという前提に立ってやるなら…

自由民主党大蔵大臣1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○渡辺国務大臣 引当金は補助金ではございません。これは債務性のものでございます。しかしながら、こういうような財政事情のときでありますから、これは全部は認められないということにしてあるわけでございます。しかしながら、実際の退職給与等の場合は、退職者に要する出費と引き当ててある数字の中にはそれでもまだ余裕があるのじゃないか、だからもっとそれを認めないという特例をつくってもいいのではないか、これも一つの考え方でございまして、国会でいろいろな党…

自由民主党大蔵大臣1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○渡辺国務大臣 実際に勉強しておる方から答弁させます。

自由民主党大蔵大臣1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○渡辺国務大臣 これもいろいろ勉強しておるわけでありますが、現実の問題として、確かに課税最低限を据え置いているということについて、特に一千万円以上の人は実質的な可処分所得がへこんでいる、これも事実です。事実でございますが、これは財源との問題がございまして、各国との比較の問題というものもございまして、私どもといたしましては、そういう全体的な問題から勉強をしていきますと、なかなか減税をする余裕が出てこないというのが実情でございます。歳出カッ…

自由民主党大蔵大臣1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○渡辺国務大臣 よくそういうことが言われるわけでございますが、これはもし戦争が起こったらという話と同じで、どれだけの準備をしてあるのかと言われても、なかなか万全の準備はできてない、そんなようなものでございまして、実際アメリカで本当にできるかどうかということについては、いろいろ専門家等にも実は勉強はしてもらっておるのです。しかしながら、アメリカであっても、産金量といいますか、金を産出する量は非常に少ない。金が南アとかソ連なんかに非常に偏在…

自由民主党大蔵大臣1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○渡辺国務大臣 七・五%はシーリングでございます。したがって、それ以下に圧縮されることもあり得る。 問題は人件費の問題でございますが、この人件費は、先ほども言ったように、仮に五・二三を認めるとすれば、全体で四千億円以上の金口になる。それを私はゼロシーリングの中に封じ込めたい。したがって、どこかの事業費を切るか、他の部分を切ってでもやりたい、こういま思っておるわけです。しかし、これは防衛庁だけの問題ではございませんので、全省庁みんな一律に…

自由民主党大蔵大臣1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○渡辺国務大臣 わが国といたしましては、外国との関係で国際的責任の分担は、これはやるべきものはやっていかなければならない。しかしながら、これにも限界がございまして、やはり予算というものがありますから、財政の中でしかできない。したがって、財政が破滅するようなことでは結局は長続きしないわけでございますから、やはり財政の枠内において可能な限り分担すべきものは分担する、そういう考え方でございます。

自由民主党大蔵大臣1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○渡辺国務大臣 後年度負担が極端にふえる、そのために財政上非常に困るということはやはり困るわけでございますし、やはり財政とのバランス、他の経費との整合性、こういうものは十分調整をしてやらなければならない。特に後年度負担がある年度に集中するというようなことでは、ほかの予算は全部だめになってしまうということもあり得るわけですから、そういうことはできるはずがない。したがって、全体のバランスを見て予算の編成は行っていきたい。したがって、そう極端…

自由民主党大蔵大臣1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○渡辺国務大臣 これにつきましては、保険財政を損なわないことを旨といたしまして、なおそのときに一括して払うか、分割して払うかというような問題については、元利を含めて財政事情を考慮して、お互いに無理のないようにして払いましょうということになっておるわけでございます。われわれとしてはなるべく向こうの御要望のように支払いをしたいと努力をするつもりでございます。

自由民主党大蔵大臣1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○渡辺国務大臣 それは法律に書いてあることですから除くわけにはまいりませんが、必ずお支払いをするということは申し上げて差し支えありません。

自由民主党大蔵大臣1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○渡辺国務大臣 各種の年金は、現職の公務員とのバランスに配慮して、予算の編成過程で適正に対処してまいりたいと考えます。

自由民主党大蔵大臣1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○渡辺国務大臣 これは、これから予算編成にかけてよく話し合ってまいりたいと考えております。

自由民主党大蔵大臣1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○渡辺国務大臣 文部大臣とよく相談をいたします。

自由民主党大蔵大臣1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○渡辺国務大臣 特例期間後に行う繰り入れ等の措置の期間、方式を決めるにつきましては、国の財政状況を勘案する必要がどうしてもございます。「国の財政状況存勘案しつつ、」の文言を削れという御主張でございますが、これは全体の法律のバランスからしてぜひとも必要であります。 しかしながら、政府において、年金財政の安定を損なわないよう減額分の繰り入れば必ずいたします。なお、積立金運用収入の減額分につきましても、必ず適正な措置を講ずることといたしまして…