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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1981/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○渡辺国務大臣 保険財政は、それらのお金は運用しておるわけでございますから、その運用で不利なことが起きたり支払いに困るというようなことがあっては困るわけでございます。したがって、私どもは、年金財政の安定を損なわないという本法の趣旨にかんがみて、特例適用期間後の繰り入れ措置については、できる限り速やかに着手することをこの場でお約束をし、また努力をする決意でございます。

自由民主党大蔵大臣1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○渡辺国務大臣 御承知のとおり、年金の財政再計算というのは、その年金が将来にわたってその年金財政を健全に運営していく、そういうために行うものでございます。今回の措置はどこまでも臨時特例の措置でございまして、年金の財政再計算とは全く異質のものでございます。次の財政再計算では、今回の減額措置の分については必ず繰り入れを行うという前提で、つまり収入に見込んで再計算を行うことといたします。したがって、今回のことで保険料などにしわ寄せをするという…

自由民主党大蔵大臣1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○渡辺国務大臣 「財政金融上の措置」の内容につきましては、政府内部においても次のような覚書を交わしております。これを誠実に実行することとしているので、その御懸念はないものと考えます。 一として、かさ上げ補助等の減少相当額について、地方債による措置を講じます。 二、その元利償還に要する経費については、地方交付税の算定を通じて適切な財政措置を講じます。 三、元利償還に要する額の二分の一に相当する額については、臨時地方特例交付金で手当てをいた…

自由民主党大蔵大臣1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○渡辺国務大臣 そのところが問題なんでございますが、ただいま覚書を国会の場で明らかにしたわけでございます。法文上明らかにしなさいということにつきましては、かさ上げ補助等の減少相当額についての地方債措置は、現行法令の地方債許可の運用上実施するものでありますから、特に法律上の措置は必要としないと考えます。 もう一つは、地方公共団体別の実際の引き下げ額並びにこれに伴う地方債の発行額及び臨時特例交付金の額は、五十七年度以降にならないと確定をしな…

自由民主党大蔵大臣1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○渡辺国務大臣 住宅金融公庫を初めただいまお述べになりました各種公庫等の貸付金利に係る具体的な政令の制定に当たりましては、特例適用期間中においても、社会的、経済的必要性と財政負担の調和に十分配慮しつつ、慎重に、慎重に対処してまいりたいと存じます。しかし、今後の金利水準、経済動向によっては現行金利の見直しを機動的に行う必要が生ずることも考えられますので、これらの点についても十分に留意してまいりたいと存じます。

自由民主党大蔵大臣1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○渡辺国務大臣 私は、ただいま特例期間中においてもいろいろな条件のもとで慎重に対処したいということを申し上げました。気持ちは気持ちでございますが、数字をここで申し上げることは、やはり法案を提案をしておる以上いかがなものかと考えますので、気持ちをくんでいただきたいと存じます。

自由民主党大蔵大臣1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○渡辺国務大臣 大蔵大臣も閣僚でございますから、この問題については政府で統一した見解を持っておりまして、かねて閣僚会議で、現下の厳しい財政事情を総合的に勘案して慎重に対処したい、その一方、いままで維持されてきた良好な労使関係にも十分配意していきたい、こういうことでございまして、全く同じであります。 ただ、私といたしましては、財源の見通しがつかないとどの程度まで応じられるのかということがよくわからない。現段階で言われた場合には、要するに六…

自由民主党大蔵大臣1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○渡辺国務大臣 これはもう正確なことを言えと言われれば、それは年度を越さなければわからないというのが事実でございます。それは、ことしでも、去年の十二月、一月補正予算を出しまして、現にでかい見込み違いをやったわけですから、たった三カ月先が読めない。それぐらい厳しい問題が経済の問題としてございます。ございますが、大まかなことしの収入の見込みというものについては、本来なら半年決算が入ってくれば、年度の半分ですね、四月から九月で仮決算、中間決算…

自由民主党大蔵大臣1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○渡辺国務大臣 国鉄問題につきましては、私一番頭が痛いわけです。御承知のとおり、構造的な赤字、これもございます。しかしながら、もっと生産性を上げればもう少し少なくて済むと思われるものもあります。われわれは、これだけ苦労をして、来年は一兆八千億円借金するのを少なくしよう、これ、だけ騒いでおる。ところが、国鉄は、来年は二兆円借金をふやさしてくれと言ってきておる。ことしはわれわれが二兆円借金を減らした。国鉄は一兆八千億円借金がふえた。政府が減…

自由民主党大蔵大臣1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○渡辺国務大臣 人勧の取り扱いは、防衛庁だけ別にというわけにはいかないと思います。全体としてゼロシーリングをやるとすれば、現在の概算要求の中で人勧分を消化してもらわなければならぬ。概算要求の中にはめ込まなければならないということですね。その分は何かを切らなければならぬ。それはできるかどうか。私としてはそういうようにやりたいと思って努力をしておるところでございます。

自由民主党大蔵大臣1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○渡辺国務大臣 それは総理大臣と私の言っていることと、全く同じことを言っているわけであります。それは防衛庁だけの話ではありません。原則ゼロシーリングというのは全体の問題であります。

自由民主党大蔵大臣1981/10/27

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○渡辺国務大臣 先生のおっしゃるように、もっと金がかからないですぐ受け入れてくれるようないいところがあれば、それはいいかもしれませんが、科学技術庁であっちこっちかなり専門的に探して、その結果、青森県の港に決まったわけですから、専門家がいろいろ努力した結果、そこしかないということになれば、「むつ」そのものはやはりどこかに始末をつけなければならぬわけですから、解体するといっても、これがまた非常にむずかしいそうです。私聞いてみました。何百億か…

自由民主党大蔵大臣1981/10/27

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○渡辺国務大臣 私は実は専門家でないので、それで中川長官にお願いして答弁をしていただいたわけでございます。 当然に大湊よりももっといいところがあって、具体的にここならこれだけで、もっと安くできるんだ、騒ぎもないんだということがわかっておれば、われわれとしても考えないわけじゃありません。しかしながら、いままで科学技術庁が日本国じゅういろいろなところを検討されたようでございます。その結果いろいろな経過を踏まえて決まったことでございますので、…

自由民主党大蔵大臣1981/10/27

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○渡辺国務大臣 農林水産業は、ただいま中曽根長官が言ったことと同じでございまして、国民食糧の安定的な確保という面からも重要でございますし、また自然環境の保護、こういう点からも重要でありますし、日本民族の苗代としての文化の面からも重要なものだと考えております。

自由民主党大蔵大臣1981/10/27

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○渡辺国務大臣 御承知のとおり非常に厳しい財政事情でございまして、各省庁とも中身についての見直しをやっていただきます。農林水産省の中でも、すでに目的を果たしたものや効果の薄いものは抑制をして、必要なものは確保する、こういうようなことをやってもらいたいということで、各省庁にみんな原則ゼロシーリングでお願いをした結果、そのような要求になってきたものであって、特別に差をつけたものではございません。

自由民主党大蔵大臣1981/10/27

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○渡辺国務大臣 私は、農林水産問題については人一倍の情熱をいまでも持っておることは間違いございません。ただ、自給率論争ということには、これはただ単に数字だけでどうこうという判断はいかがなものかという疑問を実は持っておるのです。御承知のとおり日本では、お米は余っておる、菜っぱ、大根も輸入はしてない、豚肉も余っていて生産制限だ、牛肉も余っているから過剰生産であるというようなことで、みんな余って困っておるという状態でございます。 問題は、何が…

自由民主党大蔵大臣1981/10/27

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○渡辺国務大臣 他の年金と同様な扱いをいたします。

自由民主党大蔵大臣1981/10/27

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○渡辺国務大臣 だから、厚生年金等法律に書いてありますように、元利の償還をお約束いたします。

自由民主党大蔵大臣1981/10/27

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○渡辺国務大臣 それは国会議事録にりっぱに書いてございます。

自由民主党大蔵大臣1981/10/27

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○渡辺国務大臣 それは年金財政を損なうことのないようにまずいたします。 それから返済方法は、一括して返すか分割して返すか、それはその時点になったときにそのときの国の財政事情を考慮いたしまして、それでそれぞれの関係大臣、厚生大臣とか農林大臣とか、いろいろ関係大臣がございますから、それらの関係大臣と相談をいたしまして無理のないようにお返しをさせていただきたい、そう言っておるわけでございます。