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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1981/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1981/10/23

95参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) そのようにとられるような発言をしたことは事実でございます。

自由民主党大蔵大臣1981/10/23

95参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 一つは、この郵政の問題で、仮に郵政当局が各地区の郵便局で、非常にあっちこっち大変な署名運動を展開して、三百数十名の国会議員の署名をいただいて、それで運動をしておる。一方、民間金融機関は何もやってない。地方議会等においても、要するに金利一元化反対というような意味の決議が何百という市町村で行われている。片方、民間金融機関の方は、何にもする動きがないということになると、表面上から見れば金利一元化がいいんだ、やはり金…

自由民主党大蔵大臣1981/10/23

95参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) そういう意味ではございません。私の申し上げているのは、理屈を通すにしても、その理屈がいい理屈であることを多くの人に認めていただかなければだめなわけですから、少なくとも過半数以上の人にその理屈は正当な理屈だというように認めてもらう、そういう努力をする。理屈が通る、通らぬということは、理屈というのは自分の主張のことを私言っているわけですよ。自分の主張が通るためには、より多くたくさんの同調者があった方がいい、そうい…

自由民主党大蔵大臣1981/10/23

95参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それはとり方でございます。私といたしましては、本来地方議会も国会も議会は同じでございますから、一切の陳情、請願、デモ、そういうものは一切関係なく、議員だけがどんな圧力があろうと、どんな運動があろうと、一切そういうものは考慮されないで決められる、これも一つの私はりっぱな考え方でございますし、これはむしろ国会というところ、地方議会というところはそうありたい、私はむしろそれが理想かもしれないと思います。 しかし、現…

自由民主党大蔵大臣1981/10/23

95参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいま通産省の事務当局から答弁がございましたように、今後の再建問題については、いろいろな調査検討をしなければなりません。したがって、その調査検討を踏まえまして、通産省は専門的な立場からいろいろと協議があるものと存じます。その協議に対しましては、連絡を密にしてやってまいりたいと考えております。

自由民主党大蔵大臣1981/10/23

95参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 大蔵省といたしましては、各省の要求は全部承知をみんなしちゃうとなかなかいかない場合もございます、金目の話もありますから。しかしながら、できるだけ協力をしてまいりたいと考えております。

自由民主党大蔵大臣1981/10/23

95参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私はずぶの素人ですから、勉強もしておりませんし、それは丸谷先生はその方の専門家ですから、何かいい知恵があったらば、そちらでひとつ検討してもらって、何かうまいことがないかどうか。神社仏閣には、これは神様にささげるんだからいいんだそうで、人が飲むんではだめだということになってるんだそうでございます。(「後は飲むんですよ」と呼ぶ者あり)後はどうなるのか私もよく知りませんがね。いずれにいたしましても、初めての御質問で…

自由民主党大蔵大臣1981/10/23

95参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは申すまでもなく、日本の経済全体の中に占める中小企業のウエートというのは、事業者数で九九%、従業員数で八一%、製造出荷額で五三%というような大きな役割りを占めておるわけですから、日本の経済にとっては欠くことのできない主要な分野であると、このように考えております。

自由民主党大蔵大臣1981/10/23

95参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) できる限り私どもとしても中小企業には配慮をしていきたい。したがいまして、民間の長期プライムレートも十一月一日から引き上げられるということで、きょう発表されると思いますが、この政府三機関等については、できるだけ年内は据え置くというようなことなど、十分に配慮していきたいと考えております。

自由民主党大蔵大臣1981/10/23

95参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これはもう所得税の減税もできないというようなことをいま言っている時期でございます。したがいまして、来年度相続税をいじるかどうかということについては、実はいまのところ考えにはないわけでございます。中小企業の地価の高騰等によって財産の評価額がふえたと、税率もしばらくいじってないというようなこともあって、相続税がみんなかかるようになって大変だということは、私も十分承知はいたしております。しかし、当面これについては相…

自由民主党大蔵大臣1981/10/23

95参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 来年の経済見通し、税収の見込みというふうなものもまだわかってない段階でございますので、予算の規模それ自体も確定をしたわけではございません。しかし、現在のような状態の経済の動き方であるならば、明年度に相続税の減税案を出すということは非常に困難ではないかという見通してございます。しかし、せっかくの御意見でございますし、われわれも相続税については当分いじってないので、近い将来において所得税が直されるようなときに、こ…

自由民主党大蔵大臣1981/10/23

95参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 実はいろいろ議論をしてきたわけでございますが、政府としては与党との相談もしなければならない。そこで、ことしの三月に自民党政調会の中に、院法改正に関する懇談会というものを設けて、そこでいろいろ相談をした結果、院法改正は慎重であるべきだという結論に出たわけであります。それを踏まえまして、一方やはり会計検査に対する何か問題のあったようなものの全面協力という点も必要だというような観点から、ことしの七月二十三日に内閣官…

自由民主党大蔵大臣1981/10/23

95参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 会計検査院の機能が充実をして、有効に働くことは大変結構なことでございます。しかし、こういうような行財政改革の時期でございますから、会計検査院だけを人数をうんとふやすということは、なかなか言うべくしてむずかしい問題もございます。一番いいのは、これは納税問題と同じことでございまして、納税者が正しい申告をするということが一番で、この根本が間違っていれば、幾ら税務署員をふやしたからと言ったって、脱税の取り締まりのしよ…

自由民主党大蔵大臣1981/10/23

95参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) われわれは、内閣の通達もございますから、実行上の問題として、必要なものについてのいわゆる肩越し検査については、個々の実情に応じて協力してもらうように話をいたします。 それから、院法改正の問題につきましては、これは大蔵省だけの問題ではございませんし、各省庁とも皆関係のある問題でございますから、今後とも引き続き検討していきたい、そう考えております。

自由民主党大蔵大臣1981/10/23

95参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 課税最低限が数年間掘え置きになっておりますから、そういう点で、その間、物価の上昇もありますし、できることならばそれは引き上げたいという気持ちは私ども持っております。しかしながら、このような各国に例のないほどの日本の財政窮乏の状況という点から考えると、現在課税最低限は日本は二百一方、アメリカが百六十万、イギリス百十万というような状態から考えますと、ほかとの比べからすると日本は非常に高いという状況にないことも、こ…

自由民主党大蔵大臣1981/10/23

95参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これもいつごろとこう言われましても、私もいまの段階でいつごろということを明示できない。問題は、経済は生き物でございますから、来年の経済見通しがどうなるのか、世界の経済がどういうふうに動いていくのか、この見通しがわからないと本当はわからぬわけです。しかし、仮に中期展望に示されたような税の自然増収がある、確保できるという中で、ゼロシーリングが毎年続けられれば、それは減税財源が出てまいります。それの国会での御了解が…

自由民主党大蔵大臣1981/10/23

95参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) そのとおりだと思います。

自由民主党大蔵大臣1981/10/23

95参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 先生のおっしゃるのも一つの考え方で、一つの御意見だと私は思っております。しかし、先ほど事務当局から言っておったように、白色の場合は記帳をしてないと。記帳をしない方が記帳をするよりも有利な場合もあるかもしれないわけでございますから、だから選択制になっておるわけです。そこで、仮に、記帳をしない方が税務署から見つからないでその方が有利だというときに、その人の方の控除額だけをどんとここで上げるということになれば、当然…

自由民主党大蔵大臣1981/10/23

95参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それはそういうお考えも決して私は否定はしておらないわけです。しかし、私の言ったようなことも事実あるということも御理解をいただきたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1981/10/23

95参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは先ほど言ったように、収入との関係もあるわけですよね。要するによく農家の人とか、事業者の人は、所得の捕捉がよくわからないと、サラリーマンは所得が捕捉されると、したがって、サラリーマン減税を行えとか、サラリーマン控除を上げろとかという声が非常に強い、これも事実です。この白色で一番多いのは何かと言ったら、恐らく農村でしょう。それは事業主というよりも、農家の方が圧倒的に多いでしょう。農家で青色申告している家はご…