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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1981/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1981/10/23

95参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ちゃんと頭の中に入っております。

自由民主党大蔵大臣1981/10/21

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号

○渡辺国務大臣 ゼロシーリングは考えておりませんが、ただいまいろいろな貴重な御意見を伺ったので、事実に照らして十分調査の上、適切な処理をやりたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1981/10/21

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号

○渡辺国務大臣 私が聖域とはみなさないと言いましたのは、査定の段階において、どの役所のものであっても、それはずさんな要求をそのまま認めるなんということは一切ありませんよ。こういう時世ですから、後回しにしてもいいものは後回しにしてもらうとか、がまんしてもらうものはがまんしてもらうというようなことは、こういう非常に緊迫した財政の中ですから、そういうことは行います。 それで、あなたのおっしゃるのは、概算要求の中で聖域とは見ないということはどう…

自由民主党大蔵大臣1981/10/21

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号

○渡辺国務大臣 先般の概算要求のシーリングの設定に当たっては、人件費については当然増分のみを特例としていたので——これは特例です。御指摘のベア分は含まれていない。そして、これは防衛庁だけの問題ではなくして、要するにベア分というのは、これは五十七年はするかしないか一切考えていないわけです。問題は五十六年の分、ことしの分ですからね。ことしの人事院勧告というものが出て、それはことしどうするかということはまだ全然考えていないわけです。したがって…

自由民主党大蔵大臣1981/10/21

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号

○渡辺国務大臣 私は、これは防衛庁だけでなくて全国家公務員も同じ扱いだと思うのです。人勧をどうするか決まっていないわけですから。だから人勧を仮に決めるということになると、当然、それは何月から決めるかどうか知らぬけれども、仮に来年になってからでも決めたとすれば、来年の四月一日から実行されるわけですから、一年分、その分のお金は概算要求に入ってないわけです。どこの省でも入ってないはずです。定昇分は別ですよ。したがって今度は、それを取り入れるの…

自由民主党大蔵大臣1981/10/21

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号

○渡辺国務大臣 御承知のとおり、私どもも防衛力の充実はしなければいけない、そう考えております。しかし、先立つものはやはりお金のことでもございますので、物には限界がある。こういうような厳しい財政事情の中でございますから、やはり重点的、効率的な防衛力の整備をしてもらわなければならない。それはみんないろいろな要求はあるでしょう。あるでしょうが、決められた金目の中でどういうふうにやるのが当面一番いいかということをわれわれは考えていく必要があるわ…

自由民主党大蔵大臣1981/10/21

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号

○渡辺国務大臣 これは防衛庁じゃなく、ほかの省庁にも少し気をつけなければならぬどころでございますが、五十七年度は少なくて枠に入っているけれども、五十八年度以降はもう非常に大きくふくらまるというような予算は、私の方はうのみにはできないのです。それはやはり財政を預かる者としては、五十八年、五十九年ということについても一応の腹づもりがあるわけでございますから、その年度だけに集中的に後年度負担がふえるということは、後でトラブルのもとになります。…

自由民主党大蔵大臣1981/10/21

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号

○渡辺国務大臣 先ほども申し上げましたように、実際に財政を預かる立場からいたしますと、現実的でなくてはいけません。そういうことで、これは慎重に検討してまいりたい、こう考えております。

自由民主党大蔵大臣1981/10/21

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号

○渡辺国務大臣 われわれは当面GNPの一%以内に防衛費を抑えていくという、鈴木内閣ではそういう方針をとっておるわけでありますから、その中での話だと思います。したがって、防衛予算だけがどんどん大きくなるというふうには考えておりません。 ただ、現実の問題として、日本における防衛予算というのはGNPの〇・八とか〇・九とかいうちっちゃな数字でございますので、伸び率だけを見てどうこうということもなかなか言えない、額の問題がございますから。よその国…

自由民主党大蔵大臣1981/10/21

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号

○渡辺国務大臣 御承知のとおり、いままでは五三中業等も、防衛庁だけの目安というようなことで、向こうでいろいろおつくりになっても私知りませんよということを言えましたが、今度は国防会議で作業に着手することを認めると、私もその議員の一人でございますから、今度はそのでき上がったものを、いまおっしゃるとおり、これは国防会議で決まったんですと持ってこられましてもそれは大変なことになりますので、今度はひとつその作成過程においても財政当局とよく連絡をと…

自由民主党大蔵大臣1981/10/21

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号

○渡辺国務大臣 防衛費につきましても、必要最小限度のものに厳選をして査定を進めるつもりでございます。

自由民主党大蔵大臣1981/10/21

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号

○渡辺国務大臣 こういう時代ですから、私は本当にそれが大事だと思います。いままでも国会などでは不用額が出ると大蔵大臣はえらくしかられたわけでございますが、これからは不用額を出したらおほめにあずかるというように時勢が変われば、私はみんなが変わる必要があるんじゃないか、さように考えております。

自由民主党大蔵大臣1981/10/21

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号

○渡辺国務大臣 一概には言えないことだと存じますが、私は極力予算を節約しろと言っているわけですから、節約が効いて予算が余るということになれば、それは御苦労さんということが当然でございますし、消化できないことが何年も続けば予算はカットされることもあるでしょう。しかし、それは実情によって言うべきであって、予算が余ったから来年少なくするという理由にはならない、私はそう思っておりますから、節約されたり合理化されたりして予算が余ったらばむしろほめ…

自由民主党大蔵大臣1981/10/21

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号

○渡辺国務大臣 厚生大臣がそういう事実があると言うのですから、あると思います。よく相談をいたします。

自由民主党大蔵大臣1981/10/21

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号

○渡辺国務大臣 実はそういうようなことはありそうな問題でございます。給与の問題がございまして、自分と同級生が自分の五倍よりもよけい取っている。開業している。自分は五分の一だ。成績はおれの方がよかったというようなことがあって早びけするとか、そういう話も聞いておりますから、私はありそうなことだと思うのです。やはり実態に合わせないと無理は余りききませんので、そういう点についてはちゃんと収入は収入としてきちんとするが、支出については厚生大臣も実…

自由民主党大蔵大臣1981/10/21

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号

○渡辺国務大臣 最近の国際情勢とわが国の立場を考えてみますると、単に防衛力の整備だけではわが国の平和と安全を確保することは困難である、したがって、経済、外交を含めた幅広い立場から平和と安全を守っていくという努力が必要だ、そのために総合安全保障という考え方が出てきたものと思われまして、われわれとしても、それは理解をしておるところでございます。しかし一方、五十七年度の予算の編成については、行財政改革による歳出の抑制ということをいまやっておる…

自由民主党大蔵大臣1981/10/21

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号

○渡辺国務大臣 私が先ほど言ったように、日本の安全を守るには防衛だけじゃだめです。総合安全保障だということはよくわかりますが、やっぱりそこだけを突出させるというわけにもまいりません。しかし、よく理解は示すつもりでございますと言ったわけです。

自由民主党大蔵大臣1981/10/21

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号

○渡辺国務大臣 仲裁裁定の問題は、すでに国会にお預けをした問題でございまして、私だけが財政当局として個人の意見を申し上げるという段階ではございません。 人事院勧告の問題につきましては、これは財源の問題という大きな問題がございまして、これも私だけでどうにもならぬ問題でございますから、給与関係閣僚会議において、どうすれば町源の見通しがつくかというようなことで非常に協議をして努力をしておるという最中でございます。

自由民主党大蔵大臣1981/10/21

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号

○渡辺国務大臣 どういう形の支給になるのかも含めまして目下努力中でございます。

自由民主党大蔵大臣1981/10/21

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号

○渡辺国務大臣 これは先ほども答弁いたしましたが、八月末で進捗率から見ると納税の割合はマイナスの二・六というようなことで、もしこの状態が続けば大変なことになるわけでございます。しかしながら、四、五、六、七、七ですね、七月の状況ぐらいではまだ国の予算がそう執行されていないし、納税時期にも来ていないということでございますから、私どもは、もう少し様子を見なければ何とも言えない。したがって、九月、十月、九月決算が入って十一月ぐらいのところまで半…