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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1981/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1981/11/10

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それは、私が先ほど言ったこととまた重複をいたしますが、特別措置については、五十七年度におきましてもそれは厳しく見直しをいたします。その中身を私は先ほど申し上げたのです。 それから交際費等につきましても、これはさらに課税の強化を図るという方向で、五十七年度の税制改正に間に合うように検討を進めたいと考えておりますし、これは措置法ではございませんが、いろいろな引当金等がございます。これは債務性のものではございますが…

自由民主党大蔵大臣1981/11/10

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) そういうような御意見があっても別に不思議ではないと私は思います。しかし、政府といたしましては、要するに年金法で百分の二十を負担すると決まっておるわけですから負担しなければならない。それを今度の法律を特例的にこしらえまして、その額の四分の一を今回は減らす。減らすけれども、その減らしたものについては、これは後日繰り入れをいたしますということになっておるわけでございます。 これに期間とか利息とかが明記されていないじ…

自由民主党大蔵大臣1981/11/10

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それは、それぞれの確かに年金等については財政事情が違うのも事実でございます。したがって、積立金があってその中から年金が支払えるというものは即座に必要だというわけではございませんが、仮に、これは仮定の話ではございますが、支払いに困るというようなものがあれば、それはその保険財政を損なわないという法律のたてまえでございますから、私はそれが優先をするというように考えております。

自由民主党大蔵大臣1981/11/10

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 全くそのとおりでございまして、私は同意見なわけでございます。 〔理事嶋崎均君退席、委員長着席〕 新幹線をつくることは、いまの技術ですから、金さえ出せばつくることができます。問題は経営の問題でございまして、だれが経営するのか。それはそのまま国鉄におっつけて、それで赤字をつくるなど言ったって、最初からもう赤字はわかっているわけですから、それは国鉄のせいにするわけにはいかない。したがって、われわれは赤字をつくらない…

自由民主党大蔵大臣1981/11/10

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 歳入は新聞でも報じておるとおりでございますが、大体八月末、九月末の税収というのがそれぞれ予算対進捗割合でマイナスの二・七、二・九というように実は予定よりも少なくなっておるわけでございます。もしこのままでいくとすれば非常に困った問題が起きるわけでございますが、八月のビールなどはかなりいい売れ行きであった、蔵出しの関係は。しかし、税収面ではまだ上がってきておらない。したがってよくわからない。九月決算というのがござ…

自由民主党大蔵大臣1981/11/10

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私といたしましては、当然財政を担当しておるものでございますから、財源がなければ歳出はできないわけです。いまのように追加財政需要があることも事実。だからと言って極力私は五十六年度予算におきましても経費の切り詰めというものをやってまいりまして、しかしながら、なかなか半年ぐらいでは長い間続いた制度を直すということもできませんし、法律上の制約もございます。したがってことしはこのような特例法もお願いし、それを契機として…

自由民主党大蔵大臣1981/11/10

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) いま私の言ったようなことは、これは本当に私はまじめに研究しているんですが、それはやっぱりいち早くこの法律案を通していただいて、それでまず歳出カットを第一に、歳出の節減ということをまず第一義的にできるだけ精魂を込めてやらしていただく。そうして、それでもいろんな財政の見通しが思わしくないという場合には、これは背に腹はかえられないこともあろわけでございまして、それにはもう何といっても早く国会をおやしていただかないと…

自由民主党大蔵大臣1981/11/10

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) いずれも私はごもっともな御意見と存じます。極力それらの問題については国会終了後、具体的に検討をさせていただくつもりでございます。

自由民主党大蔵大臣1981/11/10

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 一時、世界的風潮としてそのような考えがあったことは事実でございます。ところが、いわゆる物価が上がれば減税をする、自動的に、半自動的にやるということは、ややもするとインフレ抑制というところに緩みが出てくる危険性がございます。イギリスなどはいい例でありまして、結局物価が上がった、それ以上にベースアップをやった、それで減税も自動的にやったという結果はインフレ助長。結局インフレにまさる減税もベースアップもない、結局イ…

自由民主党大蔵大臣1981/11/10

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これも一々ごもっともなことでございまして、層一層内容、執行体制を充実いたしまして、創意工夫をこらしまして、所期の目的が達せられるように努力をしていきたい、そう考えております。

自由民主党大蔵大臣1981/11/10

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 質問の御趣旨を私は正しく理解できないわけでございますが、各省庁の歳入歳出については、極力それは掘り起こしする際には掘り起こしをするし、それからいろいろな手数料、そういうようなもの等についても合理化を図っていかなきゃなりません。歳出については、これは各省庁とも厳しく行いますが、御承知のとおり、たとえば年金の平年度化というようなものを前年と同じくしろと言ってもこれはできない相談でありますから、そういうようなものは…

自由民主党大蔵大臣1981/11/10

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 財政問題でございますから、まず私からお答えをいたします。 防衛力の整備の問題は日本の防衛に関する問題でございますが、これはやはり国際的な西側陣営としての安全保障の一環でございますので、そういう面も考慮しなければなりません。しかし、一方において財政再建を進めていくというような厳しい現実もあるわけでありますから、われわれといたしましては、当面各年度の防衛費の総額というものはGNP一%に相当する額を超えないというこ…

自由民主党大蔵大臣1981/11/10

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 定数の問題は仕事の量と裏表でございます。どういうようにやるかは厚生省の病院の枠の中で緩急よろしきを得て工夫をしてもらいたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1981/11/10

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は、現場を担当しておりませんからわかりませんけれども、極力中で仕事の量等も勘案をしながら、まず第一にそういう工夫を先にこらしていただきたいということをお願いしているわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1981/11/10

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 一致しております。

自由民主党大蔵大臣1981/11/10

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それは先ほどのお答えのとおりでございまして、要は厚生年金は積立金があるわけでございますから積立金で支払っておる、積立金は利息を生んでいる、これも事実でございます。国の方が財政事情が悪いので、二〇%の負担をするところをとりあえず給付金の一五%だけにしてくださいと、あとの五%はわかりやすく言えば積立金を立てかえておいてくれませんか、そうすれば給付の方は同じわけですからその分だけ積立金は減るということになります。し…

自由民主党大蔵大臣1981/11/10

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それは何年になるか、たとえばの話を私は申し上げたので、もっと短くできるか、いずれにしても運用部に預けておくわけですから、それはもう国が保証するわけで、大蔵省が運用部以外に借りておっても運用部に預けておっても国は国なわけでございまして、一般にそれが預けられた部分は何かに運用されているわけです、みんな。したがって、保険財政で支出に困るという場合には、それはすぐにでも返さなければならぬということですが、何年にするか…

自由民主党大蔵大臣1981/11/10

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 御承知のとおり、年金を支給する場合に二割の負担をする。それは一般会計から持ち出すわけですね、一般会計は非常に苦しい。したがって、それを一五%だけ持ち出す、五%だけは一般会計はとりあえず助かるわけです。しかし、それについては、助かって、それっ放しにするのではなくて、後でそれは利息をつけてお返しします。とりあえず三ヵ年間一般会計が少し助かるということであります。 〔委員長退席、理事嶋崎均君着席〕

自由民主党大蔵大臣1981/11/10

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) この特例に関しまして、国庫負担を減らすということは考えておりません。

自由民主党大蔵大臣1981/11/09

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは大きいか小さいか判断の問題でございますが、大蔵省の予算面で言うと、七兆八千億円という予算の中で国債費が六兆六千億というのですから、これは大きな大蔵省だ、間違いない。何としても国債費の率を減らしてやらなきゃならぬ、こう思っておりますし、人員の面で言いますと、これは国会などでも財政確保の面で人が足らぬではないか、実調ができないじゃないか、これは各党から国会のたびに言われることですから、そう言われてみると小さ…