渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1981/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 私どもの方では別に民営にするということを言っているわけじゃないんです。そういうことが議論をされておるということであって、ただ私は、専売公社というのは成長産業じゃないと思いますね。大体もうたばこは量が、どんどん宣伝すれば国民がいっぱい吸ってくれる、二箱吸った人は三箱、三箱の人は四箱という時代でなくて、むしろたばこというのは私は量的には余りふえないんじゃないかという気がいたします。そこで、値上げをするといっても、…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 御承知のとおり、税金というのは名目所得に、あるいは物品税のようなものだと名目の値段にかかる。ところが、御承知のとおり、ことしは物価が政府の当初考えよりも大変安定してしまって上がらない、このことは国民生活にとっては非常にいいことだ。しかしながら、税収の方は法人税でもあるいはその他のものでも、冬日所得が、名目の値段が上がらぬものですから、そういう点で物価は安定したけれども税収も減ったということも言えると、そう思い…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 私どものいま手に入っている数字は、七月末、八月、九月末と、十月まではまだ手に入っておらぬわけですが、しかし、半年が過ぎませんと本当のことはわからない。九月決算の法人税関係のものが出てまいりませんとよくわからない。中には証券会社のように大変よかったというものもございますから、私はいま断定的なことは申し上げることはできません。しかし、何とか予定の税収が入るような方に期待をし、また努力もしていかなければならないと、…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(渡辺美智雄君) それは先ほどお話し申し上げたように、まだ半年の結果もわからぬという状況ですから、いまの段階で変えるという考えはございません。ございませんが、世界じゅうインフレに悩んでおるという中で、日本だけが失業もインフレも本当にまれに見る優等生というようなことで、これがいつまで続くのか。物価の安定ということは、これはもう大変ありがたいことなんですが、もしこういうような状況が本当に続くとすればどうするか、今後の課題として、こ…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 基礎データについては大体出しているんですよ。そんなに詳しい積み上げをやってるわけじゃないですから、税収は、見積もりはどこまでも予算の場合見積もりですから、科学的なしっかりした土台に基づいて動かないものが出るはずもない。したがって、それはどこまでも見積もりということなので、その程度のデータは国会にも大体出ていると、私はそう思っております。 それから政治的に少し隠しているんじゃないかと。今回は、隠すどころじゃない…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 私どもは別に増税するという考えはないんです。極力歳出カットでゼロシーリングの中に抑え込んでいくということで作業を継続しているということでございますが、来年度の問題について税収その他がいままでの中期展望の考え方とおりにはいけないということになって、層一層極端に切り込むことができるかどうか、これはやってみないことにはわかりません。まずそれをやってみると。 しかしながら、国会を通じて皆さん方からいろんな御意見がある…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 減税ができるだけの余裕があればこれは一番いいことでございまして、歳出と歳入というのは裏と表でございますから、問題は歳出をどこまで切れるかにすべてがかかっておるということであります。しかしながら、税の中で財源を別に設けて、そうしてその中で何か所得税の方を減税しろという話ですと、これはまた全然大きな話になりまして、目下私の考える時期が来ていないと。われわれは、でこぼこ是正という国会であれだけ厳しく言われておるわけ…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(渡辺美智雄君) この前は狂乱物価ということもあって、会社によっては思いがけない所得が発生したというようなこともあり、臨時の措置としてやったことがございますが、現在はそういうことは考えておりません。 それから増税のお話でございますが、これは歳出カットというのは、十万円もらった人が七万円になれば、これは税金で取られたと同じ見方もあるわけです。十万円もらった人が七万円しかもらわぬということになればですよ。何かの補助金なり何なりにし…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 私もいま聞いておったのですが、私とはもう少しも変わっていないと思います。物価の状況という点からだけ見れば、そういうようなことの可能性もあるだろうと。しかしながら、御承知のとおり、経済は世界がつながっておる、金利もつながっておるという御発言もあったわけです。アメリカの公定歩合は一三%ですから日本の倍になっておりまして、これが欠きく下がる、そのために二百円よりももっと円高になるというような情勢になれば、またそのと…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は、その各省の御提案を聞かないと何にも申し上げられませんが、ただ、譲渡所得の税金を安くする、緩和するというだけで宅地供給にならない。やはり緩和するという以上は、供給しない人は、当然宅地にすべきものであるとみんなが客観的に見ておる土地がそう使われないという場合は、宅地並み課税を強化すると。両方が一緒になるのならいいけれども、それでなくて個人の恣意によってどう使うかは決めるというようなことでは、土地の譲渡所得税…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 各省庁——建設省、国土庁などの要求を見た上で決着をつけたいと思います。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は、民間の銀行あるいは信用組合、相互銀行、信用金庫等に対しましては、二十万とか十万とかいう小口の現金貸し付けをもっと安直にやれるようにサービスをしなさいと。これは必ず需要があるんですから、いわゆる高利貸しというんですか、庶民金融、そういうようなところが、大きいところは五百億円ぐらいの資金で動かしているそうです。幾つもあるそうです、これが。それは需要があるから生きていられるわけですから、そういうところにまとめ…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 実態調査の具体的内容は事務当局から答弁させますが、私が言っているのは、普通クロヨンというのは九割が給与所得者で六割が事業所得者で四割が農家だと、こう言うから、制度上そういうものはございませんということを言っているわけです。たんぽや畑は隠しようがないし、金庫にもしまえないし、したがってそこからの生産高については隠しようがない、ですからそれは違いますと。しかしながら一般の人は、農家の人は農業の所得の申告を見ると少…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 六十年以降の財政見通しにつきましては、一概には申し上げられませんが、何といっても日本の経済がどうなるかということが一番の問題だと思います。中期展望に示すように、経済の安定成長であってもそれは拡大の方向で、GNPが伸びて、それで税収が順調に入ってくる、その間に私どもが歳出カットや経費の合理化等を進めて出費を抑えていくということになれば私はおのずから展望は開けてくる、そう思っておるわけであります。しかし、いずれに…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 私もこれを見て実はびっくりしたわけでございますが、それを決めたことはありません。ありませんけれども、なるほどなあと思うところもあるし、これは当たってないなあと思うところもあります。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は、防衛費については日米安保の関係もあって当然に別枠扱いをしたわけですから、それはそれとして認めるとしても、しかしながら後年度負担がある時期にうんと集中するというふうなことで、将来財政的にその年の支払いがつかぬ、これは困るわけですから、やはり着実に増強するにしても、やり方についてはこれはいろいろ財政再建との関係もあって創意工夫をこらしていきたいと、そう思っております。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(渡辺美智雄君) それは御指摘のとおり、大蔵省と文部省との間に確認事項が交わされた。事実でございます。しかし、その確認事項にもあるように、計画期間の各年度の教職員の改善規模は、経済情勢、財政状況を勘案し、弾力的に決めるということも決まっておるわけです。したがって、今回抑制措置を講ずるということになりましたが、十二年間の間で取り決めたことは行いましょうということは変わっていないのです。 御承知のとおり、そういうような厳しい事態が…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 私の手元にある数字といまの数字はちょっと違うのですが、私の手元にあるものでは、今回の特例措置を前提に教職員の改善増として七百二十二人の要求がなされている。これは五十六年度の改善増二千五百九十二人に対して千八百人の減になりましたということになっておるわけです。しかし、どういうふうに扱うかの問題につきましては、これは真に緊急やむを得ないものに限って改善を行うという観点に立って検討したい。具体的にはどういうふうにや…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(渡辺美智雄君) だから、そこらのところはどういうふうにするのか。音楽の先生だ、体育の先生だ、何の先生だといろいろありますが、専門的な先生があって、そういう人たちが必ずしも担当者になっていない、主任というか教室を持っていないというようなことを言われますから、私よくわかりませんが、いずれにしても、先生一人当たりの生徒の数が違わないのだから学級がそんなに違うわけないのであって、何かそこにおかしいところがあるのじゃないか。そういうと…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これは査定の段階で、先ほど私が言ったのはその背景を申し上げたわけで、したがってそういう考え方に立って、要するにゼロシーリングの中で一番効率的にするにはどうするのか、文部省とそこはよく相談をして、現場を持っているわけですから、向こうは。ですから、ここで要求どおりぴしっと全然動かぬということなら査定は要らなくなってしまうわけですから、あるいはそのとおり認めるかもしらぬし、あるいはもっとこういうふうなやりくりができ…