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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1981/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1981/11/26

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは私も防衛費は着実に国際責任を分担するという意味でふやすということはやむを得ないと、こう思っておりますが、これはしかし問題は他の費目とのバランスもございますし財政事情というものもございますから、国民からまるっきり遊離したようなことはできない。したがって、国民の理解を得られる範囲内において最も有効なやり方をとっていきたい。また、いままで本体そのもの、中身ですね、アップ分でなくて本体そのものにもこういう時代で…

自由民主党大蔵大臣1981/11/26

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 細かい数字の問題は私聞いておりませんが、考え方といたしましては、私の言う本体というのは、正面装備だけでなくて防衛費全体の本体を私言ったんですが、その中の組み替えなりカットなりというものも当然ありますよと。その上において必要なものは採用していきます。しかし予算の限界がありますと。そこで後年度負担の問題も、防衛庁の要求を見る限りではある特定年度に防衛費だけ一四%も伸びてしまうというふうなことになりますから、それも…

自由民主党大蔵大臣1981/11/26

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 大蔵省は積極的にいろいろなできるだけの御協力はしてきたと、それは事実でしょう。しかしながら、どこにも出したことがない資料を出したとか、そういうことはオーバーな表現であって、見たことのない資料が出てきたという意味ではないかと思います。

自由民主党大蔵大臣1981/11/26

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 防衛予算の問題で、私の先ほどの答弁と総理の答弁が違うようにとられては困るものですから、敷衍をいたしておきます。 総理大臣のおっしゃるのは、要するに、現在の七・五のシーリングの要求枠があって、今度人件費が出たからそれを上に乗せるという意味ではないわけでございます。それはわれわれは、全部の各省庁とも現在のシーリングの中にさらに人件費をはめ込んでしまう、したがって中身の入れかえをやらしてもらうということが原則でござ…

自由民主党大蔵大臣1981/11/20

95参議院 本会議 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私に質問通告があったのと質問がちょっと違ったものですから、的確なお答えができるかどうかわかりませんが、支払い方式について、現在の出来高払いで財政当局はうまくいくのかということでございます。 支払い方式については、いまの日本のような出来高払い、ドイツも大体同じ、フランスは出来高払いですが、償還払いで、その中で八割、あとは自分で払えというのもありますし、いまおっしゃった総額請負制あるいは人頭登録制、これはイギリス…

自由民主党大蔵大臣1981/11/20

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) いろいろ国会の質問等を通じていずれも指摘されたような税目であります。したがいまして、それらにつきましては、こういう時期ですから別に増税をするというわけでもありませんが、戦争のない自衛隊も演習していることでしてね、主税局においても、うちは何も仕事せぬでいいというのではなくて、あらゆる問題について国会で論議になったようなものは全部勉強をしておけということで、勉強をしているということであります。

自由民主党大蔵大臣1981/11/20

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは予算を組むときには、歳入と歳出と両方がバランスしなければならぬわけです。そこでわれわれは、増税のない財政再建ということを訴えて極力歳出カットをこれからも進めます。進めますが、ことしは過去にないような大型の災害等も発生をいたしました。これらについては例年、一年度で災害復旧ということはやれない。どうしても秋口のものはあと半年や三ヵ月でできませんから…・

自由民主党大蔵大臣1981/11/20

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) はい。したがって、概算要求の当時考えられなかったような歳出の追加需要が出てきたということもございます。これらをゼロシーリングの中へ全部はめ込んじゃうということも一つの方法です、どこかの経費をどんどん切っちゃって。しかし、それでいけるかどうか、歳入の見通し等も考えまして全体的に目下勉強中である。ともかく、極力歳出カット最優先でやるというのが現在の方針であります。

自由民主党大蔵大臣1981/11/20

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 具体的なことは詰まっておりません。

自由民主党大蔵大臣1981/11/20

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 本音を申し上げまして、具体的に決まってない。いろいろ勉強はしているでしょう。

自由民主党大蔵大臣1981/11/20

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 検討までまだいってないのです。勉強しているという段階、これが本音です。

自由民主党大蔵大臣1981/11/20

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私はやりたくないのです。やりたくないのですが、歳出カットでうまくはまるかどうか、まずそれをやるわけですから、どうしてもはまらないときはどうするのかというようなことの一つとして検討しておるということで、いまやるということも決まっておりません。やらない方向が強いかもあるいはわからぬし、どうするかこれからのことだ、そう思っております。

自由民主党大蔵大臣1981/11/20

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 国会でもいろいろ言われますことは、ともかく不公平と思われるようなことや、しり抜けになるようなことはいかぬ、だからそういうものは見直しなさいということは、この国会の中でも言われておるわけですよ、何回も。そうすると、交際費と広告費というものがありまして、灰ざら一つをつくるにいたしましても、それはそのまま配れば交際費だけれども、広告文句をいっぱい掲げて配れば広告費になる。それじゃ片一方を抑えても、片一方が出れば同じ…

自由民主党大蔵大臣1981/11/20

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) きわめてこれは技術的、専門的なことでございますから、専門家から答弁させます。

自由民主党大蔵大臣1981/11/20

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) かさ上げ補助の減少相当額は起債を許可する方針であります。 なお、この地方債にかかわる元利償還に要する経費については、地方交付税の算定を通じ適切な財政措置を講じます。なお、この元利償還に要する額の二分の一に相当する額を臨時地方特例交付金として国の一般会計から特別会計に繰り入れる方針であります。この臨時地方特例交付金につきましては、地方財政の状況に応じ、必要がある場合において配慮したいという考えであります。

自由民主党大蔵大臣1981/11/20

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それはそれぞれの地方において努力していただきたいと考えております。

自由民主党大蔵大臣1981/11/20

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 先生が多いわりに学級編制基準がおくれているということは認めております。

自由民主党大蔵大臣1981/11/20

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私どもは別に悪意を持って書いたわけじゃございませんので、ただ、限りある枚数でございますから、詳しく書いてないということでございます。御承知のとおり、学校の先生一人当たりの児童数というのはほぼ外国並みだ、ところが世上、四十人学級で非常に学級にすると日本は生徒の数が多いということは、みんな知っているのです。しかし、一人当たりの先生の数と生徒の数とでは世界の水準にやや少し足りない、少し足りないけれども、ほぼうまくい…

自由民主党大蔵大臣1981/11/20

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私学につきましては、私どもも非常に重要な政策だと考えまして、えらいスピードで私学の大学や高校の運営助成というものを図ってまいりました。昭和四十八年から現在まで、予算といいますか税収は二・四倍しか伸びておりませんが、私学に対しては八一三倍というえらい急スピードで助成をして、三千六百億円という金を助成しているのです。 ところが、非常に財政が苦しい、その中にあって、中には私は国会で追及されているわけですよ、何でああ…

自由民主党大蔵大臣1981/11/20

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 限りある財源ですから、どういうふうに助成をすれば実際有効に使えるか、それらの専門的なところは文部省でやっていただきたい。それから、やたらに大学を、もう日本一国でヨーロッパ十数ヵ国か二十ヵ国以上か、それに近いぐらいの大学がいまあると私は聞いているのです。ですから助成があるからといって新規大学をこれ以上私はちょいちょい免許、免許と言うのか許可と言うのか知りませんが、つくることについてはひとつ自制をしてもらいたいと…