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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1982/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1982/02/24

96衆議院 大蔵委員会 第5号

○渡辺国務大臣 それはその人によってはあるでしょうね。農村等へ行くと所得税を払っている人は実際問題として非常に少ないですから、払ってないんだから不平を言うといったって不平の言いようがない。逆に、おばあちゃん、おじいちゃんがいて現金で五十万円福祉年金をもらっているとかそういうのがございます。ただ医療費の問題では、とてもじゃないがこれ以上医療費を上げられたんでは、二十万も二十四万も大変だという声はたくさん聞きますから、所得税を払ってない人の…

自由民主党大蔵大臣1982/02/24

96衆議院 大蔵委員会 第5号

○渡辺国務大臣 本音も掛け値もないのでございまして、問題は物の考え方でございます。 ただ、こういうことは言えるのじゃないか。御承知のとおり、先ほども私はお答えしたのじゃないかと思いますが、直間比率の問題で、日本はかつては六五の間接税だったものが、昭和二十五年から四十年にかけて四五ないし四〇%とだんだん下がってきて、現在は二七、こういうふうに間接税の割合が非常に少なくなった。そのかわり所得税、法人税の比重が非常に大きくなった。したがって、…

自由民主党大蔵大臣1982/02/24

96衆議院 大蔵委員会 第5号

○渡辺国務大臣 商法の三十二条ですか、「商人ハ営業上ノ財産及損益ノ状況ヲ明カニスル為会計帳簿及貸借対照表ヲ作ルコトヲ要ス 商業帳簿ノ作成二関スル規定ノ解釈ニ付テハ公正ナル会計慣行ヲ斟酌スベシ」というようなことが書いてございますが、これだけそっくり読みましても、商人は帳簿を持たねばならぬというようにも解釈できるのですが、商人というのはどの程度までを言うのか、そういう細かい法制上の問題については、私もよく悉知しておらないので、専門家から説明…

自由民主党大蔵大臣1982/02/24

96衆議院 大蔵委員会 第5号

○渡辺国務大臣 かねてから御激励がございますので、私もギャンブル税には大変興味を持ちました。事務当局にも検討させました。 その結果、結局は、いま二五%取り上げている、これが世界の水準より高いじゃないかという議論が一つあります。それから、それでは当たった人に半分だけ一時所得税やったらどうだ。ところが、当たった人が負けた人の紙をいっぱい拾ってきて、おれはこんなに負けた方が多いのだ、当たったものより負けた方が多いのだというようなことをやられる…

自由民主党大蔵大臣1982/02/24

96衆議院 大蔵委員会 第5号

○渡辺国務大臣 一つの貴重な参考になる御意見だと思いますが、余りよくわかりませんし、他官庁のことに余り言及してもどうかと思いますから、この辺で遠慮をさせていただきます。

自由民主党大蔵大臣1982/02/23

96衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 地方交付税は本来地方の固有財源かという性格論の問題ですが、ただいま総理の答弁のとおりでございます。 第二番目、五十八年度さらに地方交付税の削減をするつもりか。これは国と地方は車の両輪でございまして、地方が法人税収入等が非常に落ち込んだ、少ないというときには、国債を発行してまでも地方の財源のために国が手当てをしたこともございます。ことしなどは逆に、国の財政事情が非常に苦しいという状態のために、地方からお手伝いを…

自由民主党大蔵大臣1982/02/23

96衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(渡辺美智雄君) お答えをいたします。 地方単独事業八・五%の伸びを地方に押しつけたのじゃないか、これは押しつけたのじゃなくて、地方団体からの強い要望があったわけでございます。それとともに、経済の動向に配慮して、国全体としての、国の方の公共事業は抑えてありますが、地方の方を、特に地方にかげりがあるという話もございますので、経済運営に配意した結果である。さようでございます。(拍手) 〔国務大臣世耕政隆君登壇〕

自由民主党大蔵大臣1982/02/23

96衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(渡辺美智雄君) お答えをいたします。 地方交付税の税率をもっと上げられないかということでございますが、これは御承知のとおり、国の方が財政事情が苦しいわけでございまして、国の方が人件費も地方よりも少ないというような事情ですから、目下上げることはできません。 それから、税の配分について再検討しろというお話でございます。地方自治体におきましても、やはり歳出の徹底的な節減合理化、これは国並みにやってもらわなければならない。それから、…

自由民主党大蔵大臣1982/02/23

96衆議院 予算委員会 第16号

○渡辺国務大臣 赤字国債を減らすということは、いみじくもあなたがおっしゃったように、歳出を切れということと同じことになるわけです。つまり、歳出を守るために国債が発行されているわけですから、税金で賄うべきものを借金で賄っている。したがって、歳出が減ればその分赤字国債は要らないという論理も一つ成り立つわけでございます。したがって、ともかくだぶだぶの高度経済成長下にできた歳出構造、これに徹底的なメスを入れるという意味の一つが行革でございます。…

自由民主党大蔵大臣1982/02/23

96衆議院 予算委員会 第16号

○渡辺国務大臣 赤字国債と建設国債は性格が違う、それは御指摘のとおりだと、私もそう思います。しかしながら、国債であるという点においては同じなわけでありまして、どちらも同じ利息がかかるということも事実でございます。したがって、建設国債だからどんどんふやしてもいいのだといっても、やはりそれは利息をつけて返済しなければならない債務である点については同じでございます。したがって、われわれといたしましては、当面建設国債は横ばいという方針をとってお…

自由民主党大蔵大臣1982/02/23

96衆議院 予算委員会 第16号

○渡辺国務大臣 いままでも、世界経済が悪いのに日本経済は比較的に言えばきわめていい状態にきていることは御承知のとおりです。しかしながら、世界で一番財政事情の悪い国は先進国の中では日本だ。これも御承知のとおりでございます。財政事情はどんなに悪くなってもいいのだということもこれは言えないのでございまして、仮に建設国債大量発行ということになれば、一体だれが引き受けるのだ。買ってくれる人はだれなんだ。それが買わないということになれば、結局国債は…

自由民主党大蔵大臣1982/02/23

96衆議院 予算委員会 第16号

○渡辺国務大臣 結論から申しますと、現在の段階で、石油税の課税軽減をするということは非常に困難であるということでございます。御承知のとおり、石油税の税収は石油対策、石油代替エネルギー対策の財源に充てるために、目的税じゃありませんが、まあそういうような目的でつくったものであります。 国産ナフサについては、減免、還付をする場合には、その油種の利用者は受益だけを受けるというところに問題がございます。ことにそういうようなエネルギー対策はまた重要…

自由民主党大蔵大臣1982/02/23

96衆議院 予算委員会 第16号

○渡辺国務大臣 防衛費だからといって、予算要求があればそれをまるのみにするというようなことはいたしません。そういう意味で私は、聖域としないということを言っておるわけであります。

自由民主党大蔵大臣1982/02/23

96衆議院 予算委員会 第16号

○渡辺国務大臣 防衛予算の査定に当たりましては、わが国の置かれている国際情勢、そういうものをまず念頭に置いて防衛力の着実な整備を図るという見地から、真に必要最小限度の経費を計上するという考えでやってまいりましたし、今後もそうしたいと思っております。しかしながら、これには時の経済事情、財政事情、これは当然入ってくるわけでございまして、他の費目とのバランスという問題もございます。したがって、いまのような伸び方をすればという一つの仮定のもとで…

自由民主党大蔵大臣1982/02/23

96衆議院 予算委員会 第16号

○渡辺国務大臣 約束したわけではありません。防衛庁の方から、いろんな新しい正面装備についての後年度負担になる契約をしたいというふうなお話がありましたが、ある年度に集中することは財政上の見地から困るわけでございます。ところが、これについて、それじゃ残余については明年度においてあるいはそれ以降ひとつ認めてくれないかというお話がありました。これはもちろん、予算は単年度主義でございますから、お約束するわけにはまいりません。しかし、それが真に必要…

自由民主党大蔵大臣1982/02/23

96衆議院 大蔵委員会 第4号

○渡辺国務大臣 ただいま議題となりました国税収納金整理資金に関する法律の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 まず初めに、国税収納金整理資金に関する法律の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 現在、国税収納金整理資金においては、国税収納金等を受け入れ、過誤納金の還付金等を支払い、この国税収納金等の額から還付金…

自由民主党大蔵大臣1982/02/23

96衆議院 大蔵委員会 第4号

○渡辺国務大臣 これは、経済見通しは非常にむずかしいことでありまして、過去においても毎年経済見通しを立てておりますが、なかなかずばりそのものが当たらない。これはもう計画経済の国でも当たらない。まして自由主義の国では非常に当たりづらい、これはもう事実でございます。 しかし民間の見通しよりも、当たらない中でも政府の方がやや当たっているというのもいままでの経験値でございまして、私はそういう点から見ると、今回民間の見通しが少ないというのは、いま…

自由民主党大蔵大臣1982/02/23

96衆議院 大蔵委員会 第4号

○渡辺国務大臣 先ほどから私が申し上げているように、なかなか経済見通しが当たらないということになると、当然、経済見通しそのもので税の見積もりをしているわけではありませんが、やはりその基礎となるものは物価とか雇用者所得とか積み上げでやっておりますから、大体似たような結果が出てくるということであります。 そこへもってきて、去年は台風等の災害が発生して、歳出面でも追加需要があったというようなことから補正を出すことにいたしました。この結果、それ…

自由民主党大蔵大臣1982/02/23

96衆議院 大蔵委員会 第4号

○渡辺国務大臣 中期展望も、先ほど説明があったように予算編成上の手がかりであるということでございます。 そこで、要調整額が五十七年度で二兆七千億円程度生ずる、それを増税によらないで歳出の削減合理化、抑制、繰り延べも少しありましたよ、いろいろな手を使ってやったわけです。そこへもってきて、大体五十七年度七千億円ぐらいの減収になるんじゃないかということがあらかじめある程度察知されたので、それで、とても歳出削減だけでは合わないということから、約…

自由民主党大蔵大臣1982/02/23

96衆議院 大蔵委員会 第4号

○渡辺国務大臣 所得税減税の問題について、五年間、税の区分それから課税最低限等が据え置きになっている。そのために、月給が上がらなければ税金も上がらないのですからね、月給がやはり上がっていますから、月給の上がった率よりも税額の上がった率の方が多いという御批判がございます。それは超過累進税率体系をとっておりますから当然そういう結果が出てまいります。したがって、これについて私もこのまま固定をしておくということだけがいいと思っているわけではござ…