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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1982/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1982/02/24

96衆議院 予算委員会 第17号

○渡辺国務大臣 国と地方との問題あるいはGNPに占める国家財政比率はどれくらいがいいのか、こう言われましても、一概に幾らがいいということはなかなか言いづらいのです。ただ、現実の姿は、国民総生産の中に占める国とか政府資本の総支出というものは、大体アメリカで三三・五%、イギリスで四二・九、西ドイツが四四・三、フランスが四四・九、日本は三三というようなことになっております。しかしながら、老齢化社会が進むに従いまして、三三ではとても現在の制度は…

自由民主党大蔵大臣1982/02/24

96衆議院 予算委員会 第17号

○渡辺国務大臣 ふやしたくないのは私も当然なんでございますが、問題は、GNPの大きさとの問題もあるわけですから、GNPが大きくなれば財政規模も大きくなっても比率はふえないということにもなります。相関関係でございます。われわれとしては、現在の状態では、極力まず高度経済成長時代にふくれ上がった機構、制度等は切っていきたい、極力ふやさないようにしたいということでございますが、一方、何といっても高齢化社会なんですね。これは、いやおうなしにいまま…

自由民主党大蔵大臣1982/02/24

96衆議院 予算委員会 第17号

○渡辺国務大臣 さようでございます。

自由民主党大蔵大臣1982/02/24

96衆議院 予算委員会 第17号

○渡辺国務大臣 これも最終的には国民の選択の問題でございますが、社会保障というようなものは景気、不景気に関係なく費用のかかるものでございまして、むしろ不景気の方が、失業の問題とかあるいは病気もふえるかもしらぬとかで、よけいかかるかもしれない。そういうときに、現在の税率構造というのは所得税と法人税中心主義、七割がそうなっているわけです。景気のいいときはよけい収入が政府に入るが、悪いときにはがきっと減る。そうすると、そのときどきに応じてまた…

自由民主党大蔵大臣1982/02/24

96衆議院 予算委員会 第17号

○渡辺国務大臣 いまのところは考えておりませんが、そういうことができれば、いま言ったようなことも当然対象になるだろうと存じます。

自由民主党大蔵大臣1982/02/24

96衆議院 予算委員会 第17号

○渡辺国務大臣 なるほど選挙の年は景気がよくなる……

自由民主党大蔵大臣1982/02/24

96衆議院 予算委員会 第17号

○渡辺国務大臣 わかりました。私は総理大臣じゃないから、それに合わせて解散しようなんということは考えておりません。

自由民主党大蔵大臣1982/02/24

96衆議院 予算委員会 第17号

○渡辺国務大臣 これは専門的に企画庁が見通していまお答えをしたわけでございますから、われわれとしてはそれ以上根拠もなくつけ加えるということは差し控えさしていただきます。

自由民主党大蔵大臣1982/02/24

96衆議院 予算委員会 第17号

○渡辺国務大臣 私どもも税収という問題がありますから、景気の動向には非常に敏感に関心を持っておるわけでございます。しかし、ただいま言ったように、現段階で大幅減税をやるといってもその財源炉ない。それから大幅減税でなかったならば、これは景気に対しては、影響がないとは申しませんが、非常にネグリジブルなものである。 そこでわれわれとしては、先ほど河本長官から言ったように、まず補正予算で災害復旧費等も組んでおりますから、そういうようなものをどんど…

自由民主党大蔵大臣1982/02/24

96衆議院 予算委員会 第17号

○渡辺国務大臣 赤字国債からの脱却ということが優先をいたしておりますので、ことしも赤字国債のカットの仕方が足らない、一兆八千三百億全額赤字じゃなかったじゃないかというような御非難も受けておるわけですから、われわれとしては財源が出ればその方に回してもらいたい、そう思っておるわけです。 しかしながら、さらに非常に景気が落ち込んでいくというような、万一、これは仮定の話だけれども、ことしの秋以降そういうような見通しが立てば、それには対処しなけれ…

自由民主党大蔵大臣1982/02/24

96衆議院 予算委員会 第17号

○渡辺国務大臣 いろいろな引当金、準備金等につきましてはそのつど実態に即して見直しをやってきておるところでございます。政策目的にかなったものは認めるし、用事の済んだものはどんどん外していくということでやってまいりまして、ことしも幾つかの整理をしたわけでございます。したがって、いま残っておるものについては、それなりの政策目標があるのでそれは残しておるというわけであります。

自由民主党大蔵大臣1982/02/24

96衆議院 予算委員会 第17号

○渡辺国務大臣 そのとおりであります。

自由民主党大蔵大臣1982/02/24

96衆議院 予算委員会 第17号

○渡辺国務大臣 基本的にはそのとおりであります。

自由民主党大蔵大臣1982/02/24

96衆議院 予算委員会 第17号

○渡辺国務大臣 それはまことにそのとおりでありまして、高度経済成長時代に財政的に余裕がありましたから、そのために一方で所得税減税、一方では企業減税というようなことで、税率も下げたりいろいろなものを風鈴つけてきたわけです。ところが、現実の問題として非常に財政が窮乏ということになりますと、それらについては、時代が違いますから、抜本的に見直しをするというのが基本姿勢でございます。 実は、去年あたりもことしあたりも、いろいろ言っては来ているので…

自由民主党大蔵大臣1982/02/24

96衆議院 予算委員会 第17号

○渡辺国務大臣 私も企画庁長官とほぼ同じような考えであります。

自由民主党大蔵大臣1982/02/24

96衆議院 予算委員会 第17号

○渡辺国務大臣 経済が衰えては財政も衰えるわけですから、そういう点は十分注意していかなければなりません。経済は生き物でございます。世界の経済はまた連動をいたしておりますから、どういうふうなところでアクセルを踏むか、いろいろ総合的に考えなければなりません。やり方を間違えますと、ともかく可処分所得をふやすといっても、物価を上げてしまったのでは何にもならない。税金を払ってない階層もいっぱいいるわけですから。だから、そこらとの関係をどういうふう…

自由民主党大蔵大臣1982/02/24

96衆議院 予算委員会 第17号

○渡辺国務大臣 財政当局といたしましては、大阪空港の将来における必要性はよく理解をいたします。しかしながら、現段階においてそれが採算が合うものかどういうものなのか、それから工法その他についてしっかりしたものであるのかどうか、ヘドロの問題はどうなのか、環境はどうなのかというような基礎的な調査がまだ足りないという点から、調査を継続するということにしていただいたわけでございます。そういうものが終わってから、いま言ったようないろいろな隣接府県、…

自由民主党大蔵大臣1982/02/24

96衆議院 大蔵委員会 第5号

○渡辺国務大臣 私も同様であります。

自由民主党大蔵大臣1982/02/24

96衆議院 大蔵委員会 第5号

○渡辺国務大臣 閣僚会議の主宰は私がやるわけじゃございませんので、まだそういう連絡は受けておりません。受けておりませんが、経済の運営として景気にも十分に配慮しなければならぬ、そう思っておりますので、まず与えられた予算の中で、補正予算でいろいろな公共事業等の増額もいたしておるわけですし、それからこの新年度予算が通過をいたしますと、公共事業費も昨年並みのものが確保されておるわけです。特に地方は八・五%単独事業をふやすというようなことで予算が…

自由民主党大蔵大臣1982/02/24

96衆議院 大蔵委員会 第5号

○渡辺国務大臣 消費の伸び悩みということについてはいろいろ見方がございます。私どもは、インフレになるとどうしても消費が落ちる、物価の安定というものは消費にプラスするというように通説的に言われておるわけでありますので、そういうところに非常な期待を実は持ってきたことは事実でございます。 ところが、一方政府におきましては、石油危機以来サミット会議等もあって日本の石油の消費節約、その大運動を展開いたしました。昨年度は一割程度の石油消費節約が行わ…