P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1982/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1982/02/24

96衆議院 大蔵委員会 第5号

○渡辺国務大臣 そのような感じを私も持っておるのです。御承知のとおり、いま世界じゅうが不景気であることは国民もかなり知っております。日本よりももっとひどいインフレと失業に悩んでおるということも国民も非常に知っておりまして、意外と堅実であります。 したがって、先ほど言ったように、一つは消費節約の問題があります。一つは住宅のようなものはやはり値段が高過ぎて手が出ないというのもございましょう。そこで今回の法案の中でも、中古住宅についても低利資…

自由民主党大蔵大臣1982/02/24

96衆議院 大蔵委員会 第5号

○渡辺国務大臣 まだこれは決定しておりません。おりませんが、大まかに言えば、去年よりはもう少しよけいにという程度かと存じます。

自由民主党大蔵大臣1982/02/24

96衆議院 大蔵委員会 第5号

○渡辺国務大臣 当たらずといえども遠からずではないか。まだ決まっておりませんからわかりません。動きます。

自由民主党大蔵大臣1982/02/24

96衆議院 大蔵委員会 第5号

○渡辺国務大臣 したがって、そういう問題もありますので、実はまだ決まっていないということを申し上げたわけでございます。 秋口からの景気の動向がどうなるかという問題もありますから、そこまでいけば、別に秋口から公共事業をやらなくとも下半期は経済の持続がうまくいくという見通しならば関係のないことですし、そこらのところは、経済は生き物で動いておりますから、そういうものを常ににらみながら決めていく必要がある。したがって、四月早々には決めなければな…

自由民主党大蔵大臣1982/02/24

96衆議院 大蔵委員会 第5号

○渡辺国務大臣 世論は、ともかく政府の財政機構、行政機構、これは非常になまぬるい、だぶだぶしておる、民間ならばもっとばさばさと減量経営をやってきたはずだ、だから、まず国民の税金で経営をしている行政というものはもっと効率的なものにしなさい、もっと経費は切り詰めなさいということが大体一般的な御要請だ、私はこう見ておるのです。私がもっともだと思う点もございます。 しかし、それにはいろいろな法律的な諸制度がございますから、法律の改正その他みんな…

自由民主党大蔵大臣1982/02/24

96衆議院 大蔵委員会 第5号

○渡辺国務大臣 建設国債を出すということになれば補正予算ということになるわけですから、私は、現段階でそういうことは考えておらないのです。 ともかくこの予算を通して、この予算の中でも特に住宅政策等については融資の面、税制の面、その他の面でいままでになかったようなことをやって伸ばそうという試みがございますし、それから先ほど言ったように、必要に応じて五十七年度予算の前倒しということもやってみよう、そういうようなことをやってみてもなおかつ問題が…

自由民主党大蔵大臣1982/02/24

96衆議院 大蔵委員会 第5号

○渡辺国務大臣 五十八年度以降、何年度になるかということは決まっておりませんが、五十八年度に所得税減税をやるということもいまの段階ではお約束はできません。できませんけれども、しかし、かなり長期にわたって、国際比較の上ではまだ日本の所得税はそう重いものでない、軽い方だということは言っておりますが、数年間にわたって税率区分や課税最低限をそのまま据え置いておるというのも現実の姿でございます。ましてグリーンカードの実施というようなことになって、…

自由民主党大蔵大臣1982/02/24

96衆議院 大蔵委員会 第5号

○渡辺国務大臣 先ほども私が申し上げましたように、来年から減税ということをお約束はできません。できませんが、税率構造あるいは税収の税目ごとの構造、そういうようなものも全部ひっくるめまして、これは私は再検討をしなければならないという時期に来ていることは間違いないので、時間がかかる問題ですから真剣に取り組んでまいりたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1982/02/24

96衆議院 大蔵委員会 第5号

○渡辺国務大臣 やはり所得再分配機能というのは私は尊重したいと思っております。しかし行き過ぎはいけませんで、そこを適正に直すことが必要だ。どことどことを比べて日本は大金持ちを優遇しているとかということがございますが、問題は比べるものがなければだめなわけですから、どこの国と比べて優遇しているかということになりますと、所得税においては、少なくとも所得税と住民税で八千万円以上を超えると九三%の税率なんという国は私は余り知りません。これは少し行…

自由民主党大蔵大臣1982/02/24

96衆議院 大蔵委員会 第5号

○渡辺国務大臣 保育料の話は余りよく知りませんが、所得が上がれば所得階層別の保育料が上がる、それは承知しています。所得が上がれば税率が高くなると同じような理屈であります。

自由民主党大蔵大臣1982/02/24

96衆議院 大蔵委員会 第5号

○渡辺国務大臣 厚生大臣でございませんので、詳しいことはわかりません。

自由民主党大蔵大臣1982/02/24

96衆議院 大蔵委員会 第5号

○渡辺国務大臣 保育所の問題ですが、恐らく三百万以下の人は大体月二十万円くらいの月給ですね、二百四十万、ボーナスを入れて約三百万。子供二人いると毎月払っている所得税は、千五百二十円くらいですからね。 実は、それが非常に重税だというようには私は思わないのです。年間で所得税六万六千円しか払いませんから、三百万円くらいの方で。ですから、所得税が重税なために、毎月月給袋から千五百円取られる、だから保育料を払えないのだということには直接結びつかな…

自由民主党大蔵大臣1982/02/24

96衆議院 大蔵委員会 第5号

○渡辺国務大臣 科学技術博覧会の既定経費の中でやれ、政府の金を余り出さないと言っていながら、要するに準催金制度がある。パビリオンを取り壊したときに、これはどうせ経費になるわけですね。経費になるけれども、その経費を平準化するというだけのことでございまして、取り壊せばそのときに一度に経費にどんとなるわけですから、それを数年間に分けて経費にする、そういうことなんです。ですから、特に万博の大企業優先というような話ではない。やはり万博やるかやらぬ…

自由民主党大蔵大臣1982/02/24

96衆議院 大蔵委員会 第5号

○渡辺国務大臣 それは、土地を買っても遊ばしておけば、それに保有税をかけるというような歯どめをかけておりますから、この前のような心配はないと思います。過剰な、過剰というよりも、土地の仮需要は起きないと思います。

自由民主党大蔵大臣1982/02/24

96衆議院 大蔵委員会 第5号

○渡辺国務大臣 これは二つ議論があるのでして、要するに、土地というものがお金にかわっただけだから財産がふえたわけじゃないじゃないかという議論が一つあります。株も売っても課税しない、一回だけなら。ある限定された数量はありますが、それはキャピタルゲインだ。ところが、いやそうじゃなくて、当然それは所得だから、安く買ったものを高く売るんだから課税すべきじゃないかという議論もあります。 われわれとしては課税をするということを基本として考えておるわ…

自由民主党大蔵大臣1982/02/24

96衆議院 大蔵委員会 第5号

○渡辺国務大臣 それは、今度は農地の問題ですから、農業を途中でやめるというようなものはだめですよ、宅地並み課税もとりますよ、十年間やれる人だけはとりませんということで、裏からの歯どめも実はかかっているわけです。あとは税率を緩和することによって売ってもいいという人がふえれば土地の供給がふえるから、全体としての需要供給の関係から値段はそんなに上がらぬだろう、こういうような見通しのもとで今回の法案を提出したわけでございます。やってみないとわか…

自由民主党大蔵大臣1982/02/24

96衆議院 大蔵委員会 第5号

○渡辺国務大臣 現行は、減額制度においては、三年以上農地として保全することが適当であると認める農地については毎年度の税額を減額していました。いままでは毎年減額した。 ところが今回の徴収猶予制度においては、十年以上営農を継続することが適当であると認める農地については五年ずつ徴収を猶予し、その五年間営農を継続した場合には猶予税額を免除する、しかし途中で転用した場合には猶予を取り消す、収用等一定の事由で転用された場合を除き、直ちに延滞金を付し…

自由民主党大蔵大臣1982/02/24

96衆議院 大蔵委員会 第5号

○渡辺国務大臣 税制が経済運営に大きく関係することは、私も承知をいたしております。 しかしながら、日本の経済はすでにGNP二百七十七兆という大きなものをいま考えておるわけでございますから、その中で仮に経済運営に影響させるということになれば、私は、数兆円というような大減税でなければ景気浮揚に役立つというようには考えられない。しかし一方、そういうような大きな財源を調達する方法がない。もしやるとすれば、ここで赤字国債の増発以外にはないわけでご…

自由民主党大蔵大臣1982/02/24

96衆議院 大蔵委員会 第5号

○渡辺国務大臣 私はかねて申し上げているように、過去五年間も課税最低限を据え置きにしているということは事実でございますし、それによって、昭和五十二年から五十七年を比べてみると、給与が三七%上がっておりますが、物価も上がっておりますから、税引き後ということになりますと、三百万円の方だったら四百十一万まで給与は上がっているわけです。しかし名目では三二・五可処分所得が、税引き後の手取りがふえることになるが、物価でディスカウントされるから三・八…

自由民主党大蔵大臣1982/02/24

96衆議院 大蔵委員会 第5号

○渡辺国務大臣 主税局長、専門家がよくわからぬと言うのでございまして、私も、どういうような資料が必要なのか、また出せない資料を出せ出せと言われても、それもできませんし、よく話し合ってもらいたいと思います。