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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1982/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1982/02/23

96衆議院 大蔵委員会 第4号

○渡辺国務大臣 しかし諸外国と比べますと、たとえばサラリーマンの標準家庭で、所得税だけにして見ると、三百万円で日本では六万六千円しか取っていないわけです。月給二十万円の収入の人は月に千五百二十円なんですよ、所得税というのは。賞与のときは少し取られますが、それでも年間六万六千円なんです。アメリカは二十二万取られているし、イギリスは五十六万円取られている。西ドイツも二十六万、スウェーデンは六万七千円で最初の三百万クラスは大体日本ぐらい。した…

自由民主党大蔵大臣1982/02/23

96衆議院 大蔵委員会 第4号

○渡辺国務大臣 簡潔に申し上げます。 要するに、五十八年度以降どうするんだという問題については、結論から言えば国民の選択によるということだと私は思うのです。それは歳出を延ばすのか歳出を切るのか、歳出を守れば、その所要財源を何によって確保するのか、結論はそこにかかってまいります。 直間比率の問題については、これも選択の問題でございまして、諸外国で大体四〇から六〇ぐらいが間接税の割合だけれども、日本は昭和二十五年から四十年ごろまでは四五から…

自由民主党大蔵大臣1982/02/23

96衆議院 大蔵委員会 第4号

○渡辺国務大臣 実はこの予算論議の際も同じような質問が現実にわが党の中で出ているわけですよ。別にここで初めて出たわけじゃない。 本当にこの七カ年計画というのはあのとおりできるのか、そんなに高い成長率がずっと続くのか、もし続かないとすれば、収入面だけでかく出ちゃって、それで結局はそんなに税収が入らないということになったらば、財政再建の計画が立たなくなってしまうのじゃないか、余りできもしないでっかいことを書かない方がいいとか、いろいろな議論…

自由民主党大蔵大臣1982/02/23

96衆議院 大蔵委員会 第4号

○渡辺国務大臣 これもいろいろ議論が実はあったのでございまして、四千億円減るかどうかだってわからないのじゃないか、だから二兆円国債減額と言ってあるのだから、ともかくそれで決算してみた結果でいいんじゃないかという議論も実は一方にあるのです。しかし、現実に物価の安定、景気の立ちおくれ等から物品税等が予想よりも極端に低いという事実がはっきりしてきておれば、それは毎月月報の入るやつは大体わかるわけですから、法人税のように昔は年二回決算だったから…

自由民主党大蔵大臣1982/02/23

96衆議院 大蔵委員会 第4号

○渡辺国務大臣 私は、両面あるんじゃないか。一つはやはり税制によって土地の供給をふやしたり、あるいはもう一つは物すごい地価値上がりを防ぐというような目的もございましょう。それから不公平是正、不公平の問題をなくするという点もございましょう。 いずれにいたしましても、五十一年のときは、重課税をやったときには狂乱物価の後を受けてやったわけでございまして、土地の値上がりは物すごい。それによって、凍結をしてでも地価値上がり、狂乱物価の一翼を抑えて…

自由民主党大蔵大臣1982/02/23

96衆議院 大蔵委員会 第4号

○渡辺国務大臣 いま主税局長が答弁したとおりでございます。しかし、もっとめりはりのついたことをやったらいいじゃないかという御質問でもあります。 しかしながら、税制だけで土地が自由になるものでもございません。もっと根本は、線引きの見直しとか、やるべきことがもっとあるのではないかという考えも私は持っております。宅地並み課税をもっと強化しろ、私はこれは大賛成なんだ。しかしながら、議員の中には与野党を問わず賛成の人もありますが、党となるとなかな…

自由民主党大蔵大臣1982/02/23

96衆議院 大蔵委員会 第4号

○渡辺国務大臣 私は、かねてからクロヨン論議というのには実は疑念を持っておったのです。どうしてかというと、九、六、四の四というのは農家だ、農家の人は四割しか税金を納めないで、あとは脱税しているみたいな印象なんですが、そういうことはあり得ない。私も農村に住んでおりますから、よくわかるのです。 日本の農業というのは、御承知のとおり非常に零細で、一ヘクタールぐらいしか持っていない。まして米などというのは、つくってみたって十俵だ。十俵といったら…

自由民主党大蔵大臣1982/02/22

96衆議院 予算委員会 第15号

○渡辺国務大臣 予算の問題につきましては、財政法の三十一条で「予算の配賦」という項目がございます。そこで、予算が成立したときには、内閣は、国会の議決したところに従って、各省庁の長に対し、その執行の責に任ずべき歳入歳出予算、それから継続費及び国庫債務負担行為を配賦する。結局、各省庁にそれだけの歳出権限を配賦するわけですから、配賦された以上は、各省庁の予算の執行責任者がその権限と責任において執行するということだと思います。

自由民主党大蔵大臣1982/02/22

96衆議院 予算委員会 第15号

○渡辺国務大臣 御承知のとおり、予算は要求があって大蔵省でまず編成をするわけですから、編成した、成立したものを各省庁に配賦をしてあるわけです。したがって、その執行権は各省庁の予算の執行権者にあるということでございまして、それ以上、たとえば不用額とかなんとかという要請は出てきておりません。

自由民主党大蔵大臣1982/02/22

96衆議院 予算委員会 第15号

○渡辺国務大臣 私としては、その執行権者の判断が最優先するものだ、そういうふうに思っております。

自由民主党大蔵大臣1982/02/22

96衆議院 予算委員会 第15号

○渡辺国務大臣 予算の執行は有効に、効率的にやっていただかなければなりません。がしかし、大蔵省は事業官庁じゃございませんから、直接契約をしたり入札したりというようなことは余りございません。したがって、各省庁に対しましては、とかく批判を受けないように、談合等については、それによって、何と言いますかね、利益がいっぱい出るような入札はいかぬよ、これはもう競争さして、それで安くていいものを買うようにしなさいということは、強く常日ごろ要請をしてお…

自由民主党大蔵大臣1982/02/22

96衆議院 予算委員会 第15号

○渡辺国務大臣 それはやってみないことにはわかりませんから、仮にことしやってうんと浮いたということになれば、私は、不用額が出て大変嬉しいことであります。

自由民主党大蔵大臣1982/02/22

96衆議院 予算委員会 第15号

○渡辺国務大臣 お答えいたします。 中本さんというのは九州大学かどこか出た人で、農林省に勤めておって、農林省ですね。(瀬崎委員「地方自治体の栃木県の……」と呼ぶ)ええ、栃木県にもいたことあります。この人知っています。しかし、東荒川のことはよく知りませんね、私これは知りません。

自由民主党大蔵大臣1982/02/22

96衆議院 予算委員会 第15号

○渡辺国務大臣 これは昭和五十五年のころだそうですね。私はよく記憶ありませんが、少なくとも大蔵大臣としては、こういうことはいたしておりません。みずから範を示したいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1982/02/20

96衆議院 予算委員会 第14号

○渡辺国務大臣 公共事業の執行についてはただいま企画庁長官から答弁したとおりでございまして、景気配慮というような点で前倒し執行等には十分協力していきたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1982/02/20

96衆議院 予算委員会 第14号

○渡辺国務大臣 いみじくも武藤議員が言ったように、現在の予算が成立するかどうか、いま瀬戸際で、その先の話までいま申し上げることはできません。

自由民主党大蔵大臣1982/02/20

96衆議院 予算委員会 第14号

○渡辺国務大臣 まだスケジュールは決まっておりません。予算が成立をした後で去年の経過等も顧み、去年一遍やっているから今度はなれたという点もございますから、臨調答申の問題もあるし、そういうふうないろいろなことを踏まえて決めていきたい。しかし、いずれにせよ例年よりは早く要求額を示す必要があるだろう、そう思っております。

自由民主党大蔵大臣1982/02/20

96衆議院 予算委員会 第14号

○渡辺国務大臣 財政再建というのは、終局的に言えばこれは財政を健全化するということです。そのためにまず第一に考えられることは、高度経済成長時代にできたいろいろな制度等の肥大化、あるいは現在の時代にはもうなくてもいいんじゃないかと思われるようなものなどについて、まず歳出面で徹底的な見直し、発想の転換をやって洗い直しをしていかなければならないということがまず大事です。そのために行革をやるわけですから。まずそれを成功させる。 その次は、やはり…

自由民主党大蔵大臣1982/02/20

96衆議院 予算委員会 第14号

○渡辺国務大臣 経済は生き物、私がいつも言っているように生き物でございます。財政再建はしなければなりません。そのレールは敷かれています。しかし、上り坂も下り坂もあります。したがって、そういうものは世界の経済情勢、国内事情、いろいろなものに合わして、その時期時期において一番いい方法を選んでいくということが政治じゃないか、そう思っております。

自由民主党大蔵大臣1982/02/20

96衆議院 予算委員会 第14号

○渡辺国務大臣 私は、いま建設国債を増発するというようなことを言っておりません。中長期的に見てそういうものは処置するべき問題だ、そういう意味で、あるときは国債を繰り上げ償還することもあるでしょうし、どうしてもそれ以外にないというときには、いつも固定的なことでないように、ふえることもあるいはあるかもしれない。しかし、当面は考えておりませんよ、当面は。中長期的に見て私はそういうことを言っているわけです。