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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1992/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党外務大臣1992/12/04

125衆議院 外務委員会 第2号

○渡辺(美)国務大臣 ただいま有害廃棄物の国境を越える移動及びその処分の規制に関するバーゼル条約の締結につき、本委員会の御承認をいただきましたことにつき、御礼を申し上げます。 政府といたしましては、ただいま採択されました御決議の趣旨を十分尊重しつつ、この条約を誠実に履行することにより、有害廃棄物の国境を越える移動及び処分の規制についての国際協力を一層推進してまいる所存であります。

自由民主党外務大臣1992/12/04

125参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ウルグアイ・ラウンドを成功させましょうというのは各国とも反対の国はないんですよ。それから国内の各政党でも、我が党はウルグアイ・ラウンド絶対反対だ、つぶしてしまえという話は余り聞いたことはないんでして、やはり世界の大勢からいっても、自由貿易がしぼむということになれば、特に日本などは大被害を受けるわけですから、やはり自由貿易というものがもっと広がるように、小さくならないで保守化しないで広がるようにしよう、こういう…

自由民主党外務大臣1992/12/04

125参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) もう既に御承知のとおり、UNTACが展開いたしておりまして武装解除を進めておりますが、三派はこれに合意したがポル・ポト派が合意しない。そこで、多少あちこちトラブルがある。つい最近に至ってはポル・ポト派の兵士によって六名の停戦監視員が拘束されたと報じられておりましたが、先ほどのニュースによると、臨時ニュースで、これは一時間か二時間前に釈放されたということでございます。 そこで、我々としてはやはり来年五月の選挙を…

自由民主党外務大臣1992/12/04

125参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) もともとPKOが出るときに、全くトラブルがないということはだれも思っていないんです。したがって、武器を携行するということは、万一の場合自分たちは逃げなきゃなりませんから、その場合に武器の使用があるという前提になっておるわけです。 したがって、もう何十万という部隊が戦争した後ですから、ゲリラ的な、上司の命令を聞かない、下克上じゃないが、まあそうですな、そういうのがいるんですよ。しかし、そういうのがおったからとい…

自由民主党外務大臣1992/12/03

125参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 外務省は交渉の窓口になっておるわけですから、今や外交問題はイコール内政問題になることが多い。したがいまして、日本の産業にかかわる問題について外務省だけが脱線することは許されないのです。 ウルグアイ・ラウンドは、これはだれもがどの国も貿易の自由化をもっと進めるために成功させましょう、こう言っているわけです。日本もウルグアイ・ラウンドは壊していいなんてだれも言う人はいないんです、与野党とも。みんな成功させましょう…

自由民主党外務大臣1992/12/03

125参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 我が国は政党政治、議院内閣制でできておりますから、外務省だけが異論を唱えることはありません。

自由民主党外務大臣1992/12/03

125参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 天皇、皇后両陛下の御訪中に当たりましては、いろいろ国民の皆さんから御心配をいただき、また御支援をいただいてまいりました。 御承知のとおり、日本と中国の間では長い歴史がありますが、その間に不幸な時代もございまして大変損害を与えたことも事実であります。にもかかわらず、中国側からはここ数年来折に触れて、二十周年を記念して両陛下の御訪問を熱烈歓迎するのでぜひひとつ実現していただきたいという要請がしばしばございました。…

自由民主党外務大臣1992/12/03

125参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 国と国との友好増進のために、スポーツ、文化、こういうものがそれは政治、経済以上に非常に重要であることはよくわかっております。したがって、今までもいろんな面でそのようなことをやっておりますが、ながながしかしODAだけでできない国もたくさんございますので、それらについては日米基金のようなものをつくったり、またヨーロッパの関係でもそのようなものも計画されたり、いずれにせよ、学術、文化の面において大いに交流を盛んにし…

自由民主党外務大臣1992/12/03

125参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 何とお答えをしていいかわかりませんが、ともかく御趣旨を体しまして頑張ります。

自由民主党外務大臣1992/12/01

125衆議院 予算委員会 第7号

○渡辺(美)国務大臣 結論は総理大臣が出しますから。 アメリカ議会の問題あるいはECの、フランス議会の動き、それぞれ国によっていろいろあります。これはもう御指摘のとおりです。 しかし、アメリカの中でも、このウルグアイ・ラウンドを成功させましょうというのに、これは反対だと言うのはいないんです。みんなさせましょうと言っているんですから。厄介だということもみんな知っています。そこで、これは我々の考えといたしましては、新政権も、厄介なお荷物をそ…

自由民主党外務大臣1992/12/01

125衆議院 予算委員会 第7号

○渡辺(美)国務大臣 カンボジア和平について、パリ協定に賛成をしたポル・ポト派が、武装解除の段階になっていろいろ注文をつけて、これに応じないでごたごたしておるというのが現状でございます。 これに対しまして、UNTAC、また国連といたしましても安保理事会は、ポル・ポト派の言うことは事実と違うところも多いので、よく説得をして武装解除に応ずるように話をしておるところでありますが、なかなかそれが徹底をされない。しかしながら、パリ協定が破られたわ…

自由民主党外務大臣1992/12/01

125衆議院 予算委員会 第7号

○渡辺(美)国務大臣 せっかくの名指してございますが、私があんまり長々と答弁すると時間がなくなっちゃいますので、一言だけ。 世界の国々の理解を得られるように努力します。

自由民主党外務大臣1992/11/30

125衆議院 予算委員会 第6号

○渡辺(美)国務大臣 言ったかもしらぬし言わなかったかもしらぬし、よく記憶にありませんが、一介の野人政治家としてあるいは言ったと言われれば言ったのかなという程度で、余り品のいい発言じゃないので、もっと上手な言い回しがあったものをと、今になれば反省をいたしております。

自由民主党外務大臣1992/11/30

125衆議院 予算委員会 第6号

○渡辺(美)国務大臣 余りにも大胆な仮定な問題については、お答えできません。

自由民主党外務大臣1992/11/30

125衆議院 予算委員会 第6号

○渡辺(美)国務大臣 事実関係、事務当局から説明させます。

自由民主党外務大臣1992/11/30

125衆議院 予算委員会 第6号

○渡辺(美)国務大臣 お答えをいたします。 先ほど御質問がありましたことは、渡邉前社長は、一時期外務省の所管する公益法人である海外広報協会の理事長をしており、同協会に対して賛助金を出しておった。そのような時期に外務省の官房長から朝吹専務理事に送られた手紙があると。その手紙の中で、「政府の規制が問題であるとの所見をいただきましたが、小生、そのとおりと申し上げました。」と。「党の方へも働きかけたいと考えております。」云々と。こういうような文…

自由民主党外務大臣1992/11/27

125衆議院 外務委員会 第1号

○渡辺(美)国務大臣 ただいま議題となりました有害廃棄物の国境を越える移動及びその処分の規制に関するバーゼル条約の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 この条約は、平成元年三月二十二日にスイスのバーゼルにおいて作成されたものであり、有害廃棄物及び他の廃棄物の国境を越える移動及びその処分の規制について国際的な枠組みを定め、これらの廃棄物によってもたらされる危険から人の健康及び環境を保護することを目的として…

自由民主党外務大臣1992/11/27

125衆議院 外務委員会 第1号

○渡辺(美)国務大臣 国のそれぞれの新聞社等によって見方は今言ったようにいろいろ異なりますが、そう継続的に大々的にというところは少ないと思いますね。結局、自分の国にどういう関係があるかということなんですよ。自分の国に関係のあるような事件であればそれはもっと大きいんでしょうが、直接的に関係が出てくるというようには思っていないところもあるようでありまして、我々個人的にいろいろおつき合いをしたり、あるいは一緒に夕飯を食ったり、雑談のときなども…

自由民主党外務大臣1992/11/27

125衆議院 外務委員会 第1号

○渡辺(美)国務大臣 どこに原因があるかと言われましても、いつからぎくしゃくが始まったかということでございますが、これは長い長い歴史があることなんです。特に戦後、御承知のとおり一方的に中立条約を破って日本に攻め込んできて、それで満州、今の東北から六十万人もの日本人を拉致して強制労働につかせる、それでごめんなさいの一言もないというようなところからぎくしゃくが始まっておることは間違いないわけでございます。 また、エリツィンさんの問題につきま…

自由民主党外務大臣1992/11/27

125衆議院 外務委員会 第1号

○渡辺(美)国務大臣 もともと日本に来て、そして韓国に参りますということがあらかじめ設定されておったわけです。したがって来るときだけ、日取りはもう決まっておるわけですから、その日取りに韓国に行くのかなと最初は思ったのですが、そういうことはしませんということはロシアの方から宮澤総理に電話がありました。それから韓国の方からは、ロシアの方から大統領が来られるということについてのあらかじめの連絡はもちろんありました。