渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1992/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 衆議院 外務委員会 第1号
○渡辺(美)国務大臣 変化があるかないか、これはやってみなければわからぬことでございますが、いずれにせよ、ロシアという大国がそれで軍事予算をできるだけ減らして民事に転換をして、平和の要望により目を向けて、近隣諸国とも友好関係を増進をして、お互いに共存共栄というか助け合ってやっていこうという姿勢を示されること自体は私は歓迎します。結果は、どの程度よくなるかは、私は今断定的に物は申し上げられませんが、よくなることをこれも期待をします。
第125回 衆議院 外務委員会 第1号
○渡辺(美)国務大臣 ロシアが韓国に武器輸出のことについて具体的な話をしているということは私は承知しておりません。また、ロシアが確かに国際競争力のあるのは武器ぐらいしかないのかも、かもですよ、それはわかりません。ロシアが軍拡をやめて余った武器を処分したいという気持ちは、私は気持ちとしてはわからないわけではありませんが、しかしながら武器を、しかもかなり、例えば飛行機にしても足の長いようなもの、そういうようなものを金になればいいというような…
第125回 衆議院 外務委員会 第1号
○渡辺(美)国務大臣 これはもうその国の主権の問題でございますから、日本がああしろこうしろと言う立場にはありません。超大国あるいは大国の中でも武器を輸出しておる先進国は何カ国かございます。しかし我々としては必要最小限度、通常兵器の武器であっても移転をする場合は国連に登録してくださいということを提唱し、それは賛成をしてもらっておるわけですから、だからロシアにだけ武器を売るなということになると、一方の国だけで片っ方の国と不平等といいますか、…
第125回 衆議院 外務委員会 第1号
○渡辺(美)国務大臣 多々ますます弁ずということですな。 ですから、小規模無償というのは足が速いのですよ。速戦即決みたいなところがあって、調査だ何だ三年も四年もかかるというのじゃなくて、その場で目に見える、ちっちゃなことだけれども目に見えることを、困っていることをやって差し上げる、これは非常にいいことなので、できるだけこれも予算をふやすように財政当局にひとつ頼んでいるのです。 NGOの問題も、政府が手の届かないようなところをやってくれて…
第125回 衆議院 外務委員会 第1号
○渡辺(美)国務大臣 気持ちは同じなんですよ、腰が重いだけでね。 本当に気持ちとしては私もやりたい。やりたいが、一挙にそこまで、日本が具体的に動き出すというところまではなかなかいかない。それは、買う方と売る方とあるわけですから。欲しい人は自己の防衛のために欲しいというのはある程度仕方がないのですね、ある程度は。日本だって買っているのだから。そうでしょう。(土井委員「そう思わない」と呼ぶ一いやいや、日本だってあなた、戦闘機とか何かはやはり…
第125回 衆議院 外務委員会 第1号
○渡辺(美)国務大臣 ウルグアイ・ラウンドは一日も早く成功裏に終わることを期待する。だれもそう言っている、だれでも。恐らく日本国内各政党の中でウルグアイ・ラウンドが失敗することを期待するという政党を、私は声明を出したのを聞いたことないですよ。みんな成功を期待する。我が党も同じですから。しかしながら、総論はそうなんだけれども、各論になりますといろいろございまして、アメリカとECの話し合いなどもいいところに来ているのだけれども話がつかなかっ…
第125回 衆議院 外務委員会 第1号
○渡辺(美)国務大臣 ウルグアイ・ラウンドがつぶれたらどうなんだ、それははかり知れない損害を与える、どのくらいの損害だ、それははかり知れないほど大きい、数字はわかりませんが。ウルグアイ・ラウンドがうまくいかなければもう不況になるだろうということは大体常識なのですね。ヨーロッパあたりでも何とかこの不況を、せっかくよくなってき始めたのだから、この景気をよくするために弾み車にしたい、それだからウルグアイ・ラウンドを成功させよう、こう言っておる…
第125回 衆議院 外務委員会 第1号
○渡辺(美)国務大臣 それは、今までの方針で政府としては多国間の交渉をこれからやりますと総理が言っているのですから、そのとおりやりますよ。
第125回 衆議院 外務委員会 第1号
○渡辺(美)国務大臣 何を重点的にと言われましても、やはり時代の変遷に応じてそれは考えていかなきゃならない。 まあ日米関係の問題というものは、大統領がかわっても最重点事項であることは間違いありません。しかしながら、クリントンさんの言ったこととブッシュさんの言ったことに多少違いはありますよ。ありますけれども、外交の継続性は守るということもクリントン政権は言っているわけですから、きちっとそれはすり合わせをしていかなきゃならぬ。ソ連の北方四島…
第125回 衆議院 外務委員会 第1号
○渡辺(美)国務大臣 それでは概括的なことを私がお話をして、委細について御希望があれば国連局長から説明をさせます。 御承知のとおり、長い時間かかりまして四派がSNCというものをこしらえて、国連が仲介をしてUNTACができて現在に至った。ところが、いよいよ武装解除という段階になったところが、それについてポル・ポト派がいろいろ不満を述べてそれに応じないという現実がある。確かですね。 しかしながら、ではパリ協定というものをポル・ポト派は破棄す…
第125回 衆議院 外務委員会 第1号
○渡辺(美)国務大臣 口上書の中で五原則に触れていないじゃないかというお話がありましたが、これは読んでもらえばわかるように、一番最後のところに、要するに「日本政府常駐代表は、また、上記の日本国の要員のUNTACの活動への参加は、日本国の関係法令、」PKO法案ももちろんその中心になるわけですからね、これは憲法もそうだし。「特に、国際連合平和維持活動への日本国の参加を規律する基本的な原則につきなかんずく規定する国際連合平和維持活動等に対する…
第125回 衆議院 外務委員会 第1号
○渡辺(美)国務大臣 委細は北米局長から答弁いたしますが、基本的な考え方として、クリントン政権も外交の継続性を言っております。しかし一方に、財政赤字が非常に多いのでこれも縮小しなきゃならぬということも言っております。そういうようなものが海外の米軍の基地施設等に今後どういうように影響してくるか、よく話を聞いてみなければわかりませんが、長い目で見れば縮小の方向に行くことは間違いないだろう、私はそう思っております。 我々も沖縄県に全体の七五%…
第125回 衆議院 外務委員会 第1号
○渡辺(美)国務大臣 私は、そういう問題は心配ないと思っておりますが、全体的に見れば、中長期的には基地は縮小する方向で外交を進めてまいります。
第125回 衆議院 外務委員会 第1号
○渡辺(美)国務大臣 御趣旨のとおりでございまして、大変な御理解と御協力を感謝いたします。御趣旨の線に沿って財政当局とも今後とも引き続き交渉を進めてまいります。
第125回 衆議院 外務委員会 第1号
○渡辺(美)国務大臣 我々はエリツィン大統領を招待しておったわけですから、向こうの事情で来れなくなったという中で、その問題をどうするかということがサミット前に片づけなきゃならない問題なんです。その延長線上でどうするかをまず決めた上で、後サミットに招待するかどうかについては、日本は議長国ではありますが他の国々とも相談をしながらどうするかを決める、したがって、今のところサミット招待というのは白紙である、こうお考えになって結構です。
第125回 衆議院 外務委員会 第1号
○渡辺(美)国務大臣 私は、結論から言いますれば大成功であった、本当に数千万の日本の人が行って中国人との間で心の通う交流をやったに匹敵、あるいはそれ以上の成果をおさめたのではないかというのが結論です。 最初は大変表情がかたかったのですが、だんだん日を追うにつれて民衆の表情が明るくなり、それで上海に行って爆発的な人気が出てきた。これも、自分たちの今まで絵で見たり教わったり聞いたりした天皇のイメージと実際に自分の眼で見た天皇陛下のイメージ、…
第125回 衆議院 外務委員会 第1号
○渡辺(美)国務大臣 先ほど中国御訪問についての大成功があったということの裏には、やはり日中両国民から歓迎される形でお出かけになったということ、中国政府も国民に天皇様を温かく迎えてもらうような雰囲気づくりのために大変な御苦労をいただいたということも事実でございます。 したがいまして、この訪韓の問題につきましては、ことしは何にせよ大統領選挙で政争の真っ最中でありますから、こういう中に陛下が訪韓することは不可能なことだと私は思います。したが…
第125回 衆議院 外務委員会 第1号
○渡辺(美)国務大臣 細かいことは申しませんが、クリントン政権になったとしても外交の継続性というのは基本的に維持されるというようにまず考えておることです。したがって、日米関係には基本的に大きな変化はないだろうと私は確信をいたしております。 これまでの外交政策でクリントン次期大統領は、国内経済の再建、民主主義の推進、冷戦後の時代にふさわしい国防体制の実現の三点を重視するという方針を明らかにいたしておりますし、当選の翌日は外交政策の継続性と…
第125回 衆議院 外務委員会 第1号
○渡辺(美)国務大臣 訪米するにいたしましても、次期大統領とだけ会って帰ってきたというのではちょっともったいないですから、やはり次期大統領とともに政権を担っていく重立った人たちが大体決まるという段階でないと、私はせっかく行くのですからその方がいいと思っておるのです。しかし、それは私が行くかどうかは別として、やはり日本国を代表する外務省の大臣、外務大臣はいずれにせよ就任以前の方がいいのじゃないかという感じであります。
第125回 衆議院 外務委員会 第1号
○渡辺(美)国務大臣 日本はアジアの主要国です。日本はアジアにおいては戦争の被害その他、たくさん迷惑をかけたという現実もあるわけですから、アメリカと必ずしも完全に同じような立場をとれないこともあります。それはやむを得ないことであります。 しかし、基本的にはやはりアジアの安定という点について日米は意見の一致を見ていかなければならない。たまたま天安門事件を契機として米中関係の間に人権問題等をめぐってすき間風が吹いているということも事実。特に…