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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1992/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党外務大臣1992/11/27

125衆議院 外務委員会 第1号

○渡辺(美)国務大臣 それは何万という軍隊がおるんですから、その中でごく一部の者がゲリラ的行為を行うということはあり得ると思います。しかしながら、全体的にパリ協定の枠組みを破っているんだということはどちらも言っておりません。プノンペン政府に対しましても、ぜひともこれは冷静、平静に対処して、それに一々挑発に乗るようなことはしない方がいいですよということは、我々は友人として助言をしております。今後とも平和が維持されるように積極的に協力してま…

自由民主党外務大臣1992/11/27

125衆議院 外務委員会 第1号

○渡辺(美)国務大臣 話としてはありますが、現実に平和執行部隊といったって、まだアイデアの一つであって、今直ちに実施に移されようというわけではありません。私としては将来の、将来ですよ、国連の平和構築の構想のあり方として一つの興味深いアイデアであるなというように感じてはおりますが、すぐ賛成というわけでもありません。引き続き冷静に検討していく必要があると考えています。

自由民主党外務大臣1992/11/27

125衆議院 外務委員会 第1号

○渡辺(美)国務大臣 私は、将来の話ですし、いずれ世界の平和秩序を維持していくためには、今までのように共産主義とアメリカという二大国家群、そういうものによってやるという時代はだんだんなくなって、やはり国連中心主義の世界警察隊的な治安維持というものが望まれるのじゃないか、そう考えておりますので、この構想には今から反対だと言う必要はない、そう考えております。

自由民主党外務大臣1992/11/27

125衆議院 外務委員会 第1号

○渡辺(美)国務大臣 それは賛成することと参加することとはおのずから別の問題でありますよ。私は、実態を見なければわかりませんが、将来は中長期的に見れば何らかやはり国連の世界平和秩序への貢献というものは世界全体で考えていかなければならぬことだろう、そう思っておりますから、それは参加するとかしないとかということを今言わないし、今も賛成だともまだ言い切れませんが、検討していくということですね。

自由民主党外務大臣1992/11/27

125衆議院 外務委員会 第1号

○渡辺(美)国務大臣 米軍の演習をやめさせるというわけにはいきませんが、事故が起きないように厳重に今後とも申し入れをしてまいりたいと考えます。

自由民主党外務大臣1992/11/25

125衆議院 予算委員会 第3号

○渡辺(美)国務大臣 クリントンさんも選挙のときはいろいろ言っておりますが、どこの国でも選挙のときは多少派手なんです、これは。しかし、外交関係というのは、何かが変わったからといってそう急激に変えるということは、いろいろな国際信義上問題がございます。まして、ブッシュ政権がクリントン政権になったからといって、社会主義やそれに類するような政権ができるわけではないし、やはり自由主義経済を基調とした、我々と同じような価値観を持った政府ができたわけ…

自由民主党外務大臣1992/11/25

125衆議院 予算委員会 第3号

○渡辺(美)国務大臣 それは選挙のときはいろいろ言っていますよ。だけれども、そのとおりすぐにそれじゃ実行されるかということになると、なかなか現実はそう簡単ではない。それは、ブッシュさんとクリントンさんがあれだけ激しい個人攻撃、日本人は考えられないわね、あれは。ああいう攻撃をやっておったが、選挙が終わればお互いに握手をして、それでまあ円満な政権の移譲がここに行われようとしているわけですから、選挙のときの意見の食い違いがそっくりそのまま現実…

自由民主党外務大臣1992/11/25

125衆議院 予算委員会 第3号

○渡辺(美)国務大臣 それは確かに待ちの外交だと言われても仕方のないようなところも私はあると思いますよ。どの方が国益になるか、ただ何でも積極的にこっちが旗を振ればいいというものじゃないし、そうすればそれだけの責任は負わなければならない、負担も余計しなければならぬという問題もありますから、待ちの外交の場合もある。 だからといって、それだけじゃなくて、日本は顔の見えた外交もたくさんやっています。例えば環境の問題にしても、日本はかなりアメリカ…

自由民主党外務大臣1992/11/25

125衆議院 予算委員会 第3号

○渡辺(美)国務大臣 水田先生よくおわかりですから、くどいことは申し上げません。 御承知のとおり、戦後約五十年近くなって日ロ間に平和条約がないというのは、それはそれだけの理由があってできなかったということでございます。日本はロシアと戦争を始めた覚えはありませんから、しかし、中立条約が破られて一方的に攻め込んできて、六十万人も日本人が拉致されて、五万数千人が飢えまたは強制労働によって死んでいった。それについて、ごめんなさいという話は一言も…

自由民主党外務大臣1992/11/25

125衆議院 予算委員会 第3号

○渡辺(美)国務大臣 はい、見ました。

自由民主党外務大臣1992/11/25

125衆議院 予算委員会 第3号

○渡辺(美)国務大臣 最初七千を刷って、大変評判がいいので、あと一万幾ら増刷をしているそうです。

自由民主党外務大臣1992/11/25

125衆議院 予算委員会 第3号

○渡辺(美)国務大臣 総理が答弁する前に一言申し上げますが、それは足りないと言えば足りないのですね。しかし、大量にそれじゃどうして配るかという問題になって、日本の国内に配ってもしようがないのですから、向こうへ持っていって、余り日本が積極的に人を頼んで配り出すというようなことになると、また別な政治問題を起こして物すごい反発をされる。これを出したこと自体について文句を言っているのがいっぱいいるわけですから。それは客観的に書いてありますからね…

自由民主党外務大臣1992/11/25

125衆議院 予算委員会 第3号

○渡辺(美)国務大臣 今や外交問題というのは、すなわち内政問題です。 今のお話を聞いてみればわかるように、ウルグアイ・ラウンドを成功させようということでは閣内も一致していますし、外国も皆そうなんですよ。ヨーロッパなどでも、いろいろ不満があってもこの不況を乗り切っていくためにはどうしてもウルグアイ・ラウンドで妥結をして弾みをつけなきゃならぬ、これがもし失敗すればはかり知れない大被害を我々人類はこうむる、こう言うんですね。はかり知れないって…

自由民主党外務大臣1992/11/25

125衆議院 予算委員会 第3号

○渡辺(美)国務大臣 それは工業製品と全く同じとは考えられません。まあ似たようなものもありますけれどもね。例えば鶏ですね。卵の生産というのは完全自由化しておりますが、ああいうふうに土地を余り必要としない、二階建て、三階建ての鶏舎があるわけですから、五階建てとか。そういうようなことで、鶏飼いは確かになくなったが、卵製造所はできたんですね。世界で一番安くていい卵をつくっているのは日本ですから、自由化しても入ってこないとか。 こういうように工…

自由民主党外務大臣1992/11/25

125衆議院 予算委員会 第3号

○渡辺(美)国務大臣 遅過ぎたか早過ぎたかわかりませんが、いずれにいたしましても、数年かけて、飲めよ食えよと言って、六十キロの中学生を百二十キロに膨らまして肥満体にしちゃった。ところが、医者に聞いたら、このままだとこれ心臓麻痺で死ぬよと。じゃ大変だ。今度は絶食だ、粗食だ。半年、一年でやせさせることは可能なんだが、その結果、目方は百二十キロが七十キロに減ったが、結局肝臓を悪くしたり心臓を悪くして死んじゃったということが時々ありますから、や…

自由民主党外務大臣1992/11/25

125衆議院 予算委員会 第3号

○渡辺(美)国務大臣 恐らくあなたの言っているのは、私が総裁選挙のころに言ったやつをどこかで拾ってきて追及をされているわけですが、事実、それは申し上げました。 やはり、急いで体をやせさせるためには薬も準備しておかないといかぬのですよ、薬も。だから、私は公定歩合の……(筒井委員「八月の二日ですよ、八月」と呼ぶ)八月、だから、薬も準備しておいて、公定歩合もことしの春、花の咲くころから下げなさいということを言ってきたわけですから、それは、おく…

自由民主党外務大臣1992/11/24

125衆議院 予算委員会 第2号

○渡辺(美)国務大臣 ウルグアイ・ラウンドを成功させない方がいいという国はないですね、世界じゅう。みんなウルグアイ・ラウンドの成功を祈ります、ぜひ成功させたいと、総論は賛成なわけです。しかし、各論になりますとやっぱりいろいろ利害がございますから、そこで交渉が行われていることも事実。特に農業問題は各国とも非常に影響が大きい。こういうようなこともあるし、すぐに生産性が急に上げられないというような問題もあってなかなか難しいことも事実です。 そ…

自由民主党外務大臣1992/11/24

125衆議院 予算委員会 第2号

○渡辺(美)国務大臣 確かに外交は外務省がやっておりますが、国の外交は内閣と一体でございますから、それは総理が先ほど詳しくるる説明したとおりであって、内閣及び党の方針が決まった、決まればその方向で動くということであります。

自由民主党外務大臣1992/09/09

124参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 時間の制約もございましょうから、かいつまんでポイントだけをお話をいたしまして、それでは足らぬというときにはまた御質問いただければ追加をして話をしたいと存じます。 今回の私の訪ソは、十四日、五日と訪日されるエリツィン大統領の訪日が成功だと、我が国にとってもロシアにとっても、そういうようにすることが目的でございました。しかし、その場に至って意見が全く分かれちゃってというようなことでも困るし、日本へ来て五回も六回も…

自由民主党外務大臣1992/09/09

124参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 御承知のように、中国とは日清戦争もやったこともあるし、あるいは青島等への出兵も大正時代にもあったし、そして何よりも第二次大戦において日本が多大の被害を人的にも物的にも与えたというのはもう中国であることはこれはもう明らかで、歴史的な事実でございます。 しかしながら、日華、それからその後になって日中国交回復が行われるに至って中国側は、賠償金を取るということは子々孫々に至って嫌な思いを残すというようなことでもあるの…