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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1992/09/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党外務大臣1992/09/09

124参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 冒頭、常松先生には私の健康について大変なお気配りをいただきまして御礼を申し上げます。 ODAの事業が、本当にその国の国民から喜ばれて、生活の向上、福祉の向上につながるようになることが重要でございます。かつては、やはり冷戦時代は争いがあって、自由陣営の方の政府に加担するために金をくれるというか、援助するという傾向がなきにしもあらずの時代もございました。しかし、だんだん改められまして、十年ぐらい前から、プロジェク…

自由民主党外務大臣1992/09/09

124参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) エリツィン大統領をどう評価するかというお話でございますが、これはロシア国民が投票によって決められた唯一の大統領でございますから、もちろん我々はロシアの最高の指導者であるというように考えております。 そして、私は特に、エリツィン大統領が法と正義に従って今後外交を展開する、それから共産主義を捨てて本当に自由主義経済を極力取り入れて改革をやっていく、人権尊重と民主主義を取り入れていく、こういうようなことを幾つか言っ…

自由民主党外務大臣1992/09/09

124参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) かねて私は国会でも申し上げているとおり、日本といたしましては政経不可分ということで、領土問題が解決しない限りソ連に対する支援は一切行わないということを言っているわけではありません。政権がかわってエリツィン政権が新生ロシアとして本当に極東に向かっても法と正義の外交を展開される。したがって、歴史的事実、日本と帝政ロシア以来の国境問題というようないろんな問題も歴史的事実を率直に認めるという立場に立って今後おつき合い…

自由民主党外務大臣1992/09/08

124参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 佐川さんそれから渡辺さん、いずれも面識はございます。二回ないし三回ぐらい会った記憶があります。それから、パーティー券は買ってもらっているかどうかを含めてわかりません、古い話ですから。記録もございません。あるかもしらぬし、ないかもしらぬ。献金はありません。 以上であります。

自由民主党外務大臣1992/09/08

124参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ポル・ポト派も停戦を破るとは言っていないんです、パリ協定を守ると言っておるわけでして。ただ、自分たちのSNCにおける立場をもっと有利にしたいという駆け引きもあるのでしょう。今言ったように武装解除について渋っているということは事実でございます。だからといって、それじゃ武力を行使するかというと、そうはしないし、約束は守る、こう言っておるわけです。 そこで、中国もきちっとこれについては思い直すように助言というか慫慂…

自由民主党外務大臣1992/09/08

124参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 十分に留意します。

自由民主党外務大臣1992/09/08

124参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 実は私、これは今初めて聞いた話でして、どなたがそういうことをおっしゃったかわかりませんが、一周おくれで走っているなどというようには考えておりません。おくれたのはおくれたことで事実でございますが、日本には日本の事情もありまして、精いっぱい我々としてはやってきたつもりでございます。

自由民主党外務大臣1992/09/08

124参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これはまだ正式に国連で採択されたわけでもないし、真正面からの議論にぶつかったというわけでもありませんから、政府の立場をまだ鮮明にしておりませんが、将来の流れとしては、冷戦という問題があって、米ソ対立しないで、しかも世界の平和を守っていこうと。一方には、しかしそうはいっても、ユーゴに見られるように一つの国が幾つにも分裂しちゃうとか、民族闘争あるいは宗教戦争、地域紛争、いっぱい出てきちゃっていることも事実。野放し…

自由民主党外務大臣1992/09/08

124参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ガリ総長の言っていることは、別にそれは決まったわけでもないし、今すぐ決めようとしているわけでもないし、一つの問題提起だと思いますね。ですから、そう受けとめればいいんじゃないか。ただ、法律であろうと憲法であろうと何であろうと、世の中ががらっと変われば変わったものに合わせるのは当たり前のことですよ、原則論から言えば。しかし、いっどこでどういうふうにするかということは現実的な問題でありますから、それはいつどうすると…

自由民主党外務大臣1992/09/08

124参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 実は、私が訪ロする前にTBSの「ニュースの森」というので今言ったような報道があったという話を聞きました。私自身は見ておりませんからわかりません。そこで、ビデオをほかから取り寄せまして見たところが、まさしく十二名の人の中の一人として私の名前が出てきておるので、私は早速電話をいたしました。責任者はいない、社長もいない。社長室長、それから社会部長というのが出てきたので、その社会部長に、どういう意図で、なぜそういう放…

自由民主党外務大臣1992/05/29

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 一言で言えば総理と同じであります。

自由民主党外務大臣1992/05/29

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 大変博学なことをお聞かせ願っているんですが、結論から言うと、首をかしげざるを得ないからかしげたわけであります。 先生の話を聞いておりますと、ではUNTACというPKO活動は悪いのかという、そこのところの意見を聞かせてもらいたいんです。あれは悪い、悪であると。軍事行動を持つから、PKO活動というのは、これはノーベル平和賞を受けたとしてもそれは認めがたいとおっしゃるのかどうか、そこを聞かないと答弁ができません。

自由民主党外務大臣1992/05/29

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(渡辺美智雄君) そうしますと、要するに、日本はやらないが、ほかの国が軍事部門を担当することはよいということですね。 しかしまた、社会党の幹部の方が私のところへ来て、UNTACに対しては一二・五%というような分担だけでなくて三〇%以上出すべきだということも言われています。この点はいかがですかな。

自由民主党外務大臣1992/05/29

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ありがとうございました。よくわかりました。 問題は、UNTACは主として軍事部門にお金がかかるんです。しかも、このお金は各国の軍隊を出したところに還元されるんです。だから、軍事部門が戦争で軍事行使をするからいけない、日本はそれには参加するなと。じゃ、湾岸戦争と同じであって、あのときも湾岸戦争にお金を出すのはいけない、出すべきでないと反対された方もあります。ところが、今回は平和維持活動だからお金を出していいと。…

自由民主党外務大臣1992/05/29

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(渡辺美智雄君) いろいろな言い回しはありますが、最終的に出したものでまとめたわけでございます。したがいまして、これは整合性がとれておると我々は考えております。

自由民主党外務大臣1992/05/29

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 整合性をとらせて総合的にまとめたと。順序その他は余り意味がないのです。

自由民主党外務大臣1992/05/29

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それはそこに書いてあるとおりでありまして、「法案では、自衛隊の部隊が国連平和維持活動に参加する場合、本部長は、国連のコマンドに適合するように実施要領を作成し、または変更し、防衛庁長官は、この実施要領に従って」というのは、防衛庁長官は本部長の下にいるわけですからね。だから、「防衛庁長官は、この実施要領に従って我が国から派遣される部隊を指揮監督し、国際平和協力業務を行わせることとなっています。」と。だから、本部長…

自由民主党外務大臣1992/05/29

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 防衛庁長官は総理大臣の指揮下に入るわけですから、総理大臣のつくった実施要領、作成、またはこれの変更、というものをつくった中で、総理大臣は防衛庁長官に言って、防衛庁長官が部隊を指揮すると。全体を指揮するのは本部長であって、部隊を指揮するのは防衛庁長官。

自由民主党外務大臣1992/05/29

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は疑問を感じないんですがね。わかりやすく言えば総理大臣が大枠を決めて、こういう範囲でこういうことという計画実施要領というものをつくりますから、その枠の中で、防衛庁長官が連れていった部隊をその枠の中で具体的に指揮する。こういうことですから、やっぱり指揮監督という言葉は使われていますから、それは本部長も防衛庁長官も指揮権はあるわけですよ。防衛庁長官はその部隊についての指揮監督をする。総理大臣は全体、防衛庁長官を…

自由民主党外務大臣1992/05/29

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいま国連局長が答弁したとおり、UNTACというのはカンボジアへ展開する部隊の中にあるわけですから、そこでやっぱり一つのガイドラインをつくられると思いますが、それは表には、正式には出さないと、やっぱり同じだろうと。今おっしゃったとおりです。