渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1992/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 軍事部門にだけ固執をするというんじゃないんですよ。要するに、いろんなことをやるについても治安の確立ということは必要なんですね。それで、停戦は協定で終わりましたといっても、本当に約束が守られているかどうか、末端まで徹底しているかどうかわからなければ困るわけですし、やはり停戦でお互いに武装解除に応じますと。だから応じると言っているんですから、それじゃ武装解除の、だれが預かるんだと。第三者が預からなければ、お互いに…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 話がどういうことかいきさつはよく知りませんが、いずれにいたしましても自衛隊がやっぱり行くことが一番いいという結論に達したんですよ。やはり勉強の結果というのはあるわけですから、いつまでも固定観念だけにとらわれなくて、勉強の結果そういうことにまとまったんです。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 私はその当時外務大臣というよりも、詳しいいきさつ知ってますから、その人に言ってもらいます。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(渡辺美智雄君) それは、私が外務大臣になる前の話だと思いますがね。前でしょう。これは三党でやった話ですから、三党で話が解消しても修正しても三党の話なんですよ。それはほかの党と約束したわけじゃないから、三党だけで話したんだから、三党に聞いてもらった方がいいんです。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これは、三党で決めたことについて政府は尊重すると言っているわけですから、三党が別なことを決めれば政府は尊重するということですよ、それは。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 正確に理解してなかったと言われれば、あるいはそうかもしれません。先生のおっしゃることは、PKO活動だといっても、あらかじめ明らかに客観的にいろんな事情から、橋をかけかえようとするときに、その橋のたもとにはたくさんの地雷が埋められているという確実な情報なり、そういうように思われる、合理的に推定が明らかにされるというような場合は、それは複合的なものじゃないかと。たまたまほかの人がその橋を全部点検した結果、地雷はな…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 先ほど田委員から、インドネシアの新聞を例に出しまして、最近におけるUNTACの活動に対する一部妨害的な行為があったというようなことを聞かされましたが、私はそれは全くないというようには思いません。全くないんであるならば、もともと監視団は必要ないわけですから。だから、本当に何万人もいる人の中ですから、上の言うことを聞かないという人だっていないとは限らないわけです。 そういうような中にあっても、司令官はそれに対して…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(渡辺美智雄君) ちょっと質問の趣旨がよくわからないのでございますが、カンボジアは、一応内乱が治まって各派が連合してSNCという暫定政府をこしらえておりますので、対外的にはこれがカンボジアを正当に代表する政府であるというように見ておりますので、それを相手に日本政府としては外交関係を結んでおるということであります。
第123回 衆議院 外務委員会 第10号
○渡辺(美)国務大臣 我々も、政府原案というものはいろいろ考えた末につくったものでございますから、これは最善なものであると思うのは当然でございます。しかしながら、国会が法律を審議するわけですから、そこで国会の多数の方がそれは修正されるべきものだということになれば、その修正の範囲が我々の意図するところから全くかけ離れてしまったのではそれは賛成するわけにはまいりませんが、しかしながら、そういう考えもあろうというようなことで同意できる点であれ…
第123回 衆議院 外務委員会 第10号
○渡辺(美)国務大臣 私は、外務大臣として職員上街頭演説会をやっているわけじゃないんです。私は国会議員でございますし、私は国務大臣でもございます、外務大臣でもあります。しかし、国会議員として私が自分の所見を申し上げたことは私は何ら差し支えない、そのように考えております。 ただ、見せしめという言葉が悪いと言われれば不穏当かなという感じもしないわけではありませんが、私といたしましては今言ったように、今先生のおっしゃった解釈にしても、結局結論…
第123回 衆議院 外務委員会 第10号
○渡辺(美)国務大臣 今政府からるる説明がございました。確かに二十年間、署名してから批准するまでに時間がかかるというのは、おくれている、異常じゃないかという御指摘があっても不思議ではありませんが、この条約で文化・自然遺産の認定とか保護等の問題については、それぞれの国の国内的な実施について各締約国が裁量権を持っていいというところがたくさんあるようであります。したがって、それらの解釈の確定などに対し各国とも運用状況等は特に慎重に考慮される。…
第123回 衆議院 外務委員会 第10号
○渡辺(美)国務大臣 ただいま先生が述べられました三つの点を基準として我々は国際協力をやろうと言っておるのですが、国内的には欲を言えばまだまだこれで十分というようなところになってないこと、これも事実でございましょう。財政事情その他の制約もございますから、今後とも各省庁とよく連絡をとりながら国内におきましても一層文化遺産の保護という点については十分配意してまいりたいと考えております。
第123回 衆議院 外務委員会 第10号
○渡辺(美)国務大臣 発展途上国においてはどうしても衣食住ということが最優先的に要求をされる。文化の創造や文化の保存ということがややもすると二の次になりがちであるということも事実であります。 我が国の援助はこちらからの押し売り援助ではございませんので、相手国の要請を待ってそれに援助するという形をとっております。また、限りある予算の中で援助が行われるわけでありますから、おのずからそこには優先順位というものがつけられる、そういうようなことも…
第123回 衆議院 外務委員会 第10号
○渡辺(美)国務大臣 私も、アンコールワット、アンコールトムという大きな遺跡がありますが、二十数年前に一遍行ったことがありました。 それで最近、二年ほど前に訪れてみましたが、大変荒廃をしてしまって、現地の人の話によると中国の文化大革命の影響かもしらぬ。要するに一部の反乱軍が首を取っちゃって、行ってみたとき像の首がみんなないのです。二十何年前にあった首がない。本当に殺風景な状況になっておる。それがさらに傷んでしまうというようなことでは大変…
第123回 衆議院 外務委員会 第10号
○渡辺(美)国務大臣 私も感じとしては同じような感じでありまして、日本はこれまで数々のUNTACに対する援助をやっておりますし、今後ともカンボジアに対する援助は積極的にやっていこうという考え方でございます。 日本の旗が立っておってもしかるべきではないかという気持ちは全く同じでございますが、これにつきましては国連が管理をしておって、チア・シムさんが伊藤議員や梶原議員の質問に答えてそのようにしたい旨お答えになったそうでございますが、国連に問…
第123回 衆議院 外務委員会 第10号
○渡辺(美)国務大臣 そのような考え方もあるのでしょうが、お金を出すというのは直接カンボジアに出すわけではありませんから、国連に出すわけですから、国連の旗が立てはそれでいいということになるのでしょう。 それで、国連に加盟している国はたくさんあって、その各国の義務分担というものがございまして、そこで出しているわけですから、アメリカがたくさん出すとすれば、ではアメリカの旗がでっかい旗、ちっちゃく出した国はちっちゃい旗というわけには、金目でつ…
第123回 衆議院 外務委員会 第10号
○渡辺(美)国務大臣 私は、これは同意見でありまして、大使館がいつまでもホテルの中に住まっておるというのでなくて、これこそやはり一軒持って、日の丸の旗をちゃんと立てて、日本の存在を知らしめるということの方がはるかにいいことは間違いありません。 外交活動の拠点になるのが大使館でありますから、一日も早くこれを整備して、今大体八名ですかな、日本は行っておりますが、フランスのように二十二名も行っている国もあります。あとは八、九名とか十名、四名と…
第123回 衆議院 外務委員会 第10号
○渡辺(美)国務大臣 私も二年前に行ったときに橋のたもとに立って見てまいりました。何カ所か落ちておって、日本橋、こう言われるのだそうですが、こんなのはすぐにやってやったらどうだ、そんな何百億もかからないのではないのか、こんなものは何十億——私はわかりませんが、それでやってやったらどうかという話をしているのですが、なかなか一年以内には終わらない。 日本の無償供与というのは何か手続が難しくて、年度がまたがってはいけないとかどうとかいうことが…
第123回 衆議院 外務委員会 第10号
○渡辺(美)国務大臣 関係省庁とも協議をいたしまして、できるだけ努力をしてみたいと存じます。
第123回 衆議院 外務委員会 第10号
○渡辺(美)国務大臣 ただいま北米局長が言ったとおりでありまして、工事の中止ということを申し入れることは難しいが、赤土の流出防止については万全を期すように申し入れます。