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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1992/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党外務大臣1992/05/22

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) コマンダーは、そういうコマンドはしません。

自由民主党外務大臣1992/05/22

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 今答弁したとおりでございまして、それは使わなければ日本の人たちが全滅して死んでしまうというような事態になればどうか知りませんよ。しかしそれ以外は、私は、説得をしてきちっと相手がそれに従うかどうかということであるし、また向こうが大きな部隊で全然前提条件が破れるというようなときは中断をするということもあるわけですから、決して武器を先に使うことありきということじゃないんです。

自由民主党外務大臣1992/05/22

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 自己矛盾に陥っていることはないと思います。 それは、コマンダーのコマンドに従うということは言っておりますが、そのコマンダーがあなたのおっしゃるようにやたらに撃て撃て撃てなんということを言うはずがないんですよ。確かに、武器は全く使用しないということを言っているわけじゃないですから、先ほど言ったように緊急避難、正当防衛、それによって自分の生命を守るという場合がありますから、それは武器は全く使用することはありません…

自由民主党外務大臣1992/05/22

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 今お話がありましたように、私がこの間言いましたことを要約いたしますと、国連の現地司令官は、各国から派遣される部隊が、いっ、どこで、どのような業務に従事するかといった部隊の配置等についての権限を持っています。しかし、これは国連のコマンドという、法案では指図という訳をしております。これは指揮と直したらいいじゃないかという御意見がございます。指令でもいいじゃないか、指揮でもいいじゃないか、何でもいいじゃないかと。 …

自由民主党外務大臣1992/05/22

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 従来言っていることは変わらないんです。この間言ったことは総まとめにして言っただけでありまして、もともと参加をする以上はコマンターのコマンドに従うということでございますから。しかし、これは日本の法律のもちろん範囲内で従うわけですよ叫ですから、あそこのところを仮に指揮と、掛図が指揮というように訳したっていいじゃないですかという議論がたくさんあります、わかりやすいから。 ところが、この法案の中で本部長の「指揮監督」…

自由民主党外務大臣1992/05/22

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は凍結ということを言っているわけじゃなくて、法案を出しておる以上は法案はひとつぜひ成立させてくださいと。しかし、実施に当たっては日本の国内事情等もよく話をして、なれる場合には、後方とか輸送とか、そういうようなものから国連と話をして始めるということも一つの、皆さんが心配なさっているから、心配を解くための手段としてはいいのでなかろうかという意味で言ったわけでございます。 したがって、全面的に各国のように何でもで…

自由民主党外務大臣1992/05/22

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) あるいは質問の趣旨が正しく理解できないで御期待に沿う答弁にならないかもしれませんが、私は凍結という法律用語があるかどうか知りませんけれども、イからヘまでを完全にやらないということは実務的ではないと思いますね。 主としてそういうことはやらないということは私は言えるだろうと思いますが、しかしながらたまたまジープで走っていったところが、武器、機関銃を捨てて山の中に逃げちゃった人がいる、これは武器の回収だから、これは…

自由民主党外務大臣1992/05/21

123衆議院 安全保障委員会 第3号

○渡辺(美)国務大臣 私は副総理ではございますが、副総裁ではございません。この政治改革の問題は行政の問題ではなくて、むしろ国会、政党の問題でございます。したがいまして、有権的にこれがああだこうだと言う機能を私は持っておりませんが、一議員として申すならば、政治改革は進めなければならない。 政治改革の抜本的な改革案は何かと言われれば、我々は去年、小選挙区比例並立制及び政治資金規正等の案を政党助成法と三本ひっくるめて出したわけでございますが、…

自由民主党外務大臣1992/05/21

123衆議院 安全保障委員会 第3号

○渡辺(美)国務大臣 これだけで抜本改正だとは言えないだろう。やはり前に言ったように、政治倫理の問題や全体の定数減の問題や選挙制度の問題、そういうものを含めた中で初めて抜本改正ということが言えるんじゃないかと存じます。その一里塚だと言っても差し支えないし、前進基地だと言ってもいいし、間に合わせと言ったのではやはり語弊があるんでしょうね。政治改革の方向に向かってやってはいるんだが時間が多少かかるので、その間違憲状態を解消することを含めたや…

自由民主党外務大臣1992/05/21

123衆議院 安全保障委員会 第3号

○渡辺(美)国務大臣 先ほど言ったように、私は行政の方については副総理でありますが、そのような国会運営とか政党間の話し合いというところには実際参画しておりませんので詳しいことはわからないということであります。いずれにせよ我々としては、今国会で抜本案ができるかどうかということは各党の意見が一致するかどうかということであって、各党の意見が一致しなければ抜本案というのは言うべくしてそう簡単にいかないだろう。したがって、鋭意各党間の協議をやると…

自由民主党外務大臣1992/05/21

123衆議院 安全保障委員会 第3号

○渡辺(美)国務大臣 私は確かに自民党の役づけ上は幹部ではありませんが、幹部に近いのかな、近くはないのか、ある程度政治的影響力はあるかもしれません。上田委員も同様だろうと思いますので、それぞれの党の担当者に対して抜本改革案をもっと進めるように、私も言いますが、あなたの方もおっしゃっていただきたい。 私は今議論されてないことについてついでだから申し上げたいのですが、どんな制度をこしらえても守る気持ちがなければ何にもならぬじゃないか、常々私…

自由民主党外務大臣1992/05/21

123衆議院 安全保障委員会 第3号

○渡辺(美)国務大臣 これは私は党内でもかなり言っているんですよ。ですから、各党でもそういうようなことで国民運動として、政界浄化、選挙粛正の国民運動というものをやったらいいんじゃないか。こういうことはしょっちゅうやる必要があるんですね。交通安全週間というのがありますが、あるいは安全運動、あれをなくしてしまって罰則強化だけで死者の数が減るか、自動車事故が減るかといったら私は激増すると思いますね、あの安全運動をやめちゃったら。あんな安全運動…

自由民主党外務大臣1992/05/21

123衆議院 安全保障委員会 第3号

○渡辺(美)国務大臣 それはいろいろな意見があって、私は今その担当者じゃありませんから余り所管外のことに口出しするのは物議を醸すからやめますけれども、一つのたたき台みたいなものじゃないかと私は思っています。しかし、最終的に中選挙区のままでの抜本改正ということが言えるかどうか、私はちょっと問題なんじゃないか、しかしそれもやり方だろうと思います。

自由民主党外務大臣1992/05/21

123衆議院 安全保障委員会 第3号

○渡辺(美)国務大臣 それはやはり制度の問題ですから、私がここで一方的なことを言うというよりも、やはり各党間の協議会があるんですから、その中でひとつしっかりと詰めていただきたいと存じます。

自由民主党外務大臣1992/05/21

123衆議院 安全保障委員会 第3号

○渡辺(美)国務大臣 これは、私は法律家でないから法律的にどうだということを断定的に申し上げることはできません。できませんが、要するに、内閣は違憲状態のままおくことはできないということで違憲状態を解消する案を出せば、そこ、から先は国会の問題であって、三権分立でありますから、内閣は違憲状態を脱出しようという最大の努力をしているということははっきりしているわけですから、違憲状態を放置したままならば解散権は縛られるということはあるでしょうけれ…

自由民主党外務大臣1992/05/21

123衆議院 安全保障委員会 第3号

○渡辺(美)国務大臣 私は総理じゃありませんが、要するに違憲状態のまま解散するということはこれは行き過ぎだろう。しかしながら、内閣が違憲状態を解消する努力をしても、三権は分立ですから、国会がそれを入れないという場合は新しく議員を入れかえてもらって、自分の違憲状態を脱するということは正しいというように国民から認めてもらうことは決して違法ではなかろう、私はそのように考えます。

自由民主党外務大臣1992/05/21

123衆議院 安全保障委員会 第3号

○渡辺(美)国務大臣 これは、憲法論議をここでやることは私にとって適当でないと私はまず前置きを申します。申しますが、今まで憲法七条による解散というのは再々やってきたことでございまして定着をしておりますから、私は何ら差し支えないと存じます。

自由民主党外務大臣1992/05/21

123衆議院 安全保障委員会 第3号

○渡辺(美)国務大臣 これは、このような重大な国際貢献に関する法案において我が党と第二政党である社会党との間で意見が甚だしく異なることは、二大政党をもってよしとすべしという我々の日ごろの考えからすれば、まことに残念で悲しいことだと私は思っております。 しかしながら、やはり社会党の中でも、個人個人いろんな人の話を聞いてみると、必ずしも、何が何でもこれはどんなことをやっても、物理的抵抗をしてもつぶさなければならないという人ばかりいらっしゃる…

自由民主党外務大臣1992/05/21

123衆議院 安全保障委員会 第3号

○渡辺(美)国務大臣 我々政府といたしましては、一応原案を提出をいたしました。しかしながら、これは国会の御意思によって御承知のとおり修正をされた、そして参議院送付になりまして参議院で目下審議中である。したがって、政府としては、ともかく原案のままぜひ通してほしいということを今でも言い続けておることは事実でございます。しかしながら、参議院の多数会派から改めて話が、相談があれば成立のために、頑迷固随に自己主張だけをいつまでも言い続ける、これも…

自由民主党外務大臣1992/05/21

123衆議院 安全保障委員会 第3号

○渡辺(美)国務大臣 私は、これは自分で交渉してませんからわかりません、結論から言えば。わかりませんが、要するに今までの国会の議論を聞いていると、社会党は非軍事部門に限定をして、それで別組織をつくって何年もかけて訓練をして、施設設備を改めて集めておやりになるというふうなことを言っていらっしゃる。しかし、それではとてもじゃないが当面のカンボジアの貢献などできるわけもありませんし、そこのところはやはり社会党も、もういろいろな体制に対して妥協…