渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1992/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(美)国務大臣 具体的な細部にわたっては事務当局から説明をいたしますが、モデル協定というものは、初めに協定ありきでなくて長い間の国連の平和維持活動の中から自然と生まれてきた、たび重なった中でできたようなルールといいますか慣行からでき上がったものである。したがって、それをやはり一つの目安といいますか根拠といたしまして、我々はそれを援用するということは何ら差し支えないと存じます。
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(美)国務大臣 それは何か誤解じゃないかと思いますが、我々の言っているのは、要するに仮に自衛隊を退職したような人が向こうに行くという話をしているんじゃなくて、自衛隊として国家公務員として部隊のまま参加する、そして完全な指揮監督権はやはり本部長である内閣総理大臣が持つのです。そういうことを言っているんですよ。しかし参加した以上は、各国から何十カ国も参加するわけですから、それぞればらばらな行動をやられたのではともかく目的が果たせないと…
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(美)国務大臣 それは自衛隊なんですよ。自衛隊じゃありませんなんて政府は言ってないんですよ。自衛隊が行くから法律が必要だと言っているわけです。自衛隊が行くんですよ。だけれども、向こうのコマンダーのコマンドに従う。 問題は、その指揮下に入るでしょうと、じゃ何で指揮とは書かないで指図と書いたのですか、そこは確かに議論になっています。それはもう指揮といったっていろいろあるんですよ。よく野党の方がおっしゃること、特に社会党ですが、要するに…
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(美)国務大臣 自衛隊が行くのですから自衛隊ですよ。
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(美)国務大臣 現段階におきましては、政府は法案を出しているわけですから、この法案の中では放棄された武器等の収集、保管、処分はできることになっているわけです。要するに地雷というのは捨てられた武器でしょう。機関銃でも小銃でも捨てっ放しで逃げてどこかへみんな行ってしまった、それをそのまま放置しておけば、仮に泥棒が、強盗がそれを拾って悪いことをすることだってあり得るわけですから、当然その捨てられたものは除去できる。しかしながら、このPK…
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(美)国務大臣 それは本当に断片的な例外中の例外みたいなものでしょう。しかし組織的な問題で、うんとたくさん地雷が埋めてあるとかあるいは大量の武器が置いてあるというような場合は、それぞれ任務を持った人に通報して除去してもらうということをやるのが原則でしょう。だから原則としてということじゃないですか。それはもう例外中の例外までもやらない、それによって人命に被害を及ぼす可能性があるということもあえてやらないということは言葉の遊戯ですよ、…
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(美)国務大臣 二重指揮権ということはないんですよ。要するに部隊を派遣すればそれはコマンダーの指図に従う、従いなさいと本部長が言うわけですから。本部長が向こうの指揮者に従いなさい、こういうときは従いなさいと言ってあるんですから、それは二重指揮権にも何にもならぬのですね。そうでしょう。(上田(哲)委員「指揮権の喪失でしょう」と呼ぶ)だから喪失じゃないんですよ。向こうへ出ていったらばそれはコマンダーの指図に従うのですよと……(上田(哲…
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(美)国務大臣 これは自民党の中の一つの調査会の考え方であって、我々はそこまで今採用しているわけではありません。
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(美)国務大臣 その小沢答申というものを政府が採用しているわけではありません。今のところ採用しておりませんということです。勉強中ということです。
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(美)国務大臣 将来といったって長い将来もあるし近い将来もあるしわかりませんが、今採用をしておりませんということです。
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(美)国務大臣 さあ、これは神社が決めることですからわかりません。
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(美)国務大臣 それは今のところ、私はどちらがいいとか悪いとかということをここで申し上げることは差し控えます。
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(美)国務大臣 政府としては別に何も決めておりません。私は個人としての考えはありますが、ここは大臣として答弁しているわけですから個人の考えは差し控えておきます。
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(美)国務大臣 だれを靖国神社に合祀してくれ、だれをしないでくれ、そういうようなことは宗教との関係に絡むものですから政府は申し上げない。それは神社が決めるんですよ。
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(美)国務大臣 国連はもちろん命令をしたりなんかするところではありませんし、国連に加盟するに当たりましてもそれぞれの主権は尊重される、当然のことでございます。 ただ、国連がどうしてできたかといういきさつを考えてみればわかるように、私の私見を申し上げれば、要するに第二次大戦というものをやった、そしてもう各国とも疲弊こんぱいをして、ひとつこれ以上戦争をやって領土を取り返すというような愚かなことはやめよう、そういうことでみんなが誓い合っ…
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(美)国務大臣 実は私はエリツィンさんがロシア共和国の議長のとき、去年の五月に会って議論をしたことがあるのですが、彼が正式に大統領になられてからは会ったことがないので、日本の立場、主張というものをきちっと直接エリツィンさんに申し上げたいということが一つ。それから、北方四島問題に関して日本に来て話し合うということで、ことしの秋ごろ、九月ごろ日本に来たいという意思表示は、ことしの一月宮澤さんと会ったときに話があったのですが、その後半ば…
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(美)国務大臣 今、CSCEのお話につきましては欧亜局長からお話ししたとおりでありまして、日本としてもそういうような事前のいろんな安全保障についての話し合いの場ができることは結構なことでもありますので、日本もオブザーバーとして参加させてもらうように申し入れをしてあるということが一つ。 それからアジア版につきましては、今もうASEAN拡大外相会議というものがございますから、そういうようなものの場を活用していくということが一つでしょう…
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(美)国務大臣 ただいま今津委員からお話があったとおり、私は大変成功裏に今まで推移した、そのように理解をいたしております。やはりあそこの現在の島民が一番心配をしていることは、日本に返されたらすぐ追い出されるんじゃないかという心配が一番深刻なようでありました。旧島民などが、我々がスターリンのときにやられたようなことは、あなた方に仕返しをするようなことはさせないというようなことを言ったところが大変喜んでおったというようなニュースも入っ…
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(美)国務大臣 私もロシアに行ったときには、ともかく西側のいろいろな兵器が東側に回されて、しかも増強されるというような形で我が国の全面支援ということはなかなか難しいです、やはり西側で緊張が緩和されるならば極東地域においても緊張が緩和されるようにしてもらいたいということはもちろんロシア当局には伝えでございます。 いずれにいたしましても、米ソの超大国の間で大型兵器の削減交渉というものが今後とも継続して行われるということは非常に重要なこ…
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(美)国務大臣 御承知のとおり、我が国は非核三原則というものを国是として堅持をしております。したがって、原子力の利用というものは平和目的に限定をしておって、厳格な国際査察を現在受けておりますから、世界のそのような国際機関から何らの疑惑を持たれることはありません。したがって、北朝鮮が我が国の基本政策すら理解せず、我が国が核兵器開発を企図しているというがごとき批判は余りにも無理解であって、驚きを禁じ得ないものであります。北朝鮮の批判は…