渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1992/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(渡辺美智雄君) UNTACが来年の半ばで、六月で完全に完了するということを我々は願っておりますし、ぜひそのようになるように協力もしていきたい。しかし、それ以前は、それならば二国間の援助は何もやらぬのかというとそうではありませんで、社会党も公明党も委員長が行かれ、自民党も行っておりますが、カンボジアヘ参りますとすぐに目につくのはあの日本橋を何とかしてくれとか、よく見えますから、しかも比較的治安のいい所にありますので。無償等で何…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(渡辺美智雄君) それは私も心配しておるところでございますが、いずれにせよ、今のカンボジア政府というのは主権があってないようなものでしょう。UNTACが軍事とか財政とか広報とか警察とか、そういうものの権限をみんな持っておるわけですから、それを公正な選挙によって選ばれた新政府に全部移譲しようということです。 したがって、主権を持った国家がまずでき上がらなければならないということ、それからもう一つは、仲の悪い四派が本当にそれぞれ部…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 先般の質問におきまして、我がPKOに派遣した部隊に対する指揮権の問題に関係をいたしまして、政府の統一見解を申し上げます。 国連の現地司令官は、各国から派遣される部隊が、いっ、どこで、どのような業務に従事するかといった部隊の配置等についての権限を有しています。この権限は、長年の国連平和維持活動の慣行を踏まえて作成された派遣国と国連とのモデル協定第七項において、国連のコマンドと言われています。国連のこの権限を法案…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 結構です。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(渡辺美智雄君) いろいろ御議論がございましたが、中断について日本が最終的には有権的に判断ができるというのが今までの国連とのやりとり及び過去のPKOの慣行、慣行ですね、にかんがみて明らかであります。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 時間の関係もございますので、今、審議官からるる説明をいたしましたが、私の見解も同じでございます。
第123回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 事実関係つまびらかでありませんので、野村審議官から答弁させます。
第123回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 御承知のとおり、ECの統合ということについて我々は歓迎という姿勢でございます。日本・ECの共同宣言の趣旨にのっとりまして包括的な協力関係を今後も促進していくことが非常に重要であると同時に、やはり日本とECという大きな経済ブロックといいますか経済地域、これとの緊密な連携ということも重要でありますから、今後進めてまいりたい。 言うまでもなくECは、今言ったように、約六兆ドル、世界全体の二六%を占めるという大きな経…
第123回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(渡辺美智雄君) ことしは日中の友好、正常化して二十周年記念ということでございまして一つの区切りでございます。したがいまして、多くの人たちの人事往来があるわけでございます。我が方としてもこの二十周年を記念していろいろな行事が催され、また中国においても二十周年という一つの節目を迎えてより一層日中の友好関係を二十一世紀に向かってしっかりしたものに築いていこうというような努力がなされていることは事実でございます。 かねて、できること…
第123回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 我が国は、御承知のとおり、立派な非核原則というものを持っておりますから、しかも国際原子力機関の自由な査察を受け入れて、世界の方が皆、日本にプルトニウムがあったとしてもそれが軍事利用されるというような懸念はだれも持っておりません。こういうようなことでございますので、北朝鮮におかれましても、今まで何のために平和利用のそれだけの施設もないのに核の開発をするのかというようないろんな疑念を持たれておったので、残念ながら…
第123回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(渡辺美智雄君) まず核疑惑が晴れるということが大前提でありますから、それが専門家の国際的な機関によって解明されるということがあれば私は大きな関門は一つなくなると思うのですね。 あとは今までの何といいますか、戦前からのいろいろ請求権をどういうふうにするのかあるいは協力体制でいくのかというような具体的な問題に入ってまいりますので、これについて我々が考えていることと非常にかけ離れたことがあれば時間がかかるかもしれないし、しかしなが…
第123回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(渡辺美智雄君) かねて日本が常任理事国になる希望を持って努力してきたことは事実でございますが、余りここで自分の国のことだけをしてくれと言って走り回るということはいかがなものであるか。現実の問題として国連憲章の見直しということは、当然これだけ世の中がらっと変わってしまったわけでありますから見直されなければならないと私は思っておるのです。 そういうような中にあって、なるほど日本はこれだけ国連に対していろんな面でこれはもう財政的に…
第123回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 日本は、この前から言っているように、武器輸出をしないというようなこともありまして武器の移転等について旗を振るだけの資格があると。そのように、環境問題についても完全ではありませんが、先進国の中ではトップを切って環境のことについては注意を払ってきた国であるし、いろんな公害を克服してきた国である。これも事実でございますから、これらについて旗を振ることはできるわけです。 全く水や空気には国境はありませんし、男女の愛情…
第123回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これは難しい質問でして一概に言えないと私は思うのですね。 一方においては日本の直接投資を望んでいる発展途上国はたくさんありますし、先進国の中でも日本の企業の資金とノウハウが欲しいというところもある。それに応ずることがやっぱり国際貢献になるところもございます。しかしながら、企業のことでございますから慈善事業じゃありませんから、行ったためにうんと損をするとか非常に不利をこうむるというふうなところでは政府が命令して…
第123回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 今、担当審議官から説明のあったようなことで今後とも取り組んでまいりたいと思います。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これは私がお答えするよりも、先生から説明してもらった方が早いんじゃないかと存じます。(「あなたが責任ある立場じゃないか」と呼ぶ者あり)もちろん責任があるからお答えしますが。 今言ったように、非常に治安の悪いまだ確立されていないところに行くわけですから、何が出てくるかわからないという状態もありましょう。そういうときに、非常に訓練をされた、機敏な規律正しい行動をすることが必要であって、しかもこれは戦争じゃありませ…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(渡辺美智雄君) もうそのとおりでありますから、つけ加えることはありません。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これは非常に私といたしましては、全体的なことを国民がわかっているかどうかということは一概に断定しかねますけれども、しかしながら、大体こういうようなやりとりを通じまして国民の間には非常に理解が深まったものだと、そのように見ております。したがいまして、私はそれほど心配することはないだろうと考えております。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 最初のうちは、自衛隊の海外派遣ということで湾岸戦争のころ掃海艇を出したり、あるいは後方支援に自衛隊の飛行機を出して難民輸送してやったらどうかというようなときは、マレーシアその他でも、インドネシアででも理解が得られなかったことがございますが、よく説明をいたしますと、それはわかったということになりまして、掃海艇派遣の結果がどうであったか目に見ておるわけですから、もう非常に安心をしてきたということで、もう出すのは当…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 我々は、国会承認ということも考えないわけではなかったんです。しかしながら、今後、このように国会に出すたびにいろいろな理屈をつけて引き延ばしをやるという。少数の方がもしあった場合、少数ですよ、あった場合において、これはもう時期を失するというような問題もございます。 したがって、議論のための議論をするというようなことがあるならば、最初のうちにうんと議論をしてもらった方がいいということで、この法案においてはいわゆる…