P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1992/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党外務大臣1992/05/21

123衆議院 安全保障委員会 第3号

○渡辺(美)国務大臣 我々は政経不可分の原則というのは依然として堅持をしております。ただ人道的な援助、こういうことにつきましては、国際社会においてソ連がせっかく共産主義を離れて今までの体制とは全く別な民主主義で、自由主義で自由経済に移行しよう、我々と同じような価値観を持っていこうという政府が出現をしたわけでございますので、これが生活難のためにそれをつけ込まれて反動勢力によってまた昔に逆戻りするということはこれは見るに忍びないことで、どう…

自由民主党外務大臣1992/05/21

123衆議院 安全保障委員会 第3号

○渡辺(美)国務大臣 これは目下交渉中でございますから、具体的内容について公表することは差し控えたいと存じます。ただ、せっかくエリツィン大統領が日本を訪問されるわけですから、やはり一歩前進という形にしなければならないということで、どうすれば余り騒ぎを起こさないで、しかも粛々と着実に前進できるかということについて、今両当局間で作業部会等も開きつつ、両外務大臣の往来によってその足場固めをやっている最中である。抽象論で申しわけありませんが、そ…

自由民主党外務大臣1992/05/21

123衆議院 安全保障委員会 第3号

○渡辺(美)国務大臣 北方四島に対する主権が日本にあることを認めればもう八割終わったようなものでございますから、それは非常に望ましいことで、最大限の努力はいたしますが、そこまでいけるかどうかということについては相手のあることでございますし、我々はそういう方角を何とかして出したいなということでやっておるわけであります。

自由民主党外務大臣1992/05/21

123衆議院 安全保障委員会 第3号

○渡辺(美)国務大臣 CISの中でも、ウクライナとかカザフというのは核を持ったというか置いてある国である。先ほども話をいたしましたが、カザフは、非核国としてNPTに参加をしろと言われても、好むと好まざるとにかかわらず現に自分のところに核があるんだ、これは自分が好きで持ったわけではないんだ、もともと置かされたんだ、だからそれをすぐ撤去しろと言われても時間のかかる話だから、とりあえずは核を持った国として参加したいというようなことを言っており…

自由民主党外務大臣1992/05/21

123衆議院 安全保障委員会 第3号

○渡辺(美)国務大臣 せっかく世界で地球温暖化防止を中心としたサミットをやろうというときにアメリカが参加しないということでは、それは何のためにやるかわからない。地球の四分の一近い排気ガスを年間にアメリカは排出している、こう言われておるわけです。今不況のどん底といいますか、不況からまさにはい上がろうというやさきに、アメリカとしてはエネルギーを消費しないで経済成長というのはなかなか難しい。九〇年の水準にとどめるというようなことになったのでは…

自由民主党外務大臣1992/05/21

123衆議院 安全保障委員会 第3号

○渡辺(美)国務大臣 不肖にして私つまびらかでなかったものですから、今そういう事情を聞きまして、事実関係を確認の上善処をしたいと考えます。

自由民主党外務大臣1992/05/21

123衆議院 安全保障委員会 第3号

○渡辺(美)国務大臣 このことも私は初めて聞いた話であって、恥ずかしいといえば恥ずかしいのですが、よく関係各省と事実関係を確認し、協議の上できるだけの善処をしてまいります。

自由民主党外務大臣1992/05/21

123衆議院 安全保障委員会 第3号

○渡辺(美)国務大臣 フン・センさんは私は友人ですから、要するに、PKOに参加をして日本もひとつぜひ国際貢献の協力をしてもらいたいと言うことがあっても少しも不思議はない、そう思っております。それはシアヌーク殿下その他の方も、カンボジアを訪れた人たちに対して似たようなことを言っておるんです。カンボジアでは特に拒否反応というのはないんですね。ほかの国はみんな賠償を払ったりいろいろなことがあるのですが、カンボジアでは賠償は放棄して、払ってない…

自由民主党外務大臣1992/05/21

123衆議院 安全保障委員会 第3号

○渡辺(美)国務大臣 それは外務省に来て公式会談を持ったわけでもありませんし、アメリカに行く途中で日本においでになって、それで私がホテルでお会いしたということは事実なんです。それから、それは希望を言っているだけであって、UNTACとして要請したわけでも何でもないこともそれも事実。それから各党がみんなカンボジアに参りますが、シアヌーク殿下も同じことを言っていますよ。その他の人も言っていますよ。しかし、それは日本が決めることで、我々はそれは…

自由民主党外務大臣1992/05/21

123衆議院 安全保障委員会 第3号

○渡辺(美)国務大臣 それは、あなたの方から一派だけがそういうことを言うことはおかしいとおっしゃるから、私はそう言ったのです。

自由民主党外務大臣1992/05/21

123衆議院 安全保障委員会 第3号

○渡辺(美)国務大臣 私は、防衛庁長官と総理大臣が別なことを言ったということが仮にあったとしても、それは総理大臣の言ったことを正当な発言と受けとめるという考え方でございますから、言い回し等については今局長から言ったように、クリルというのは得撫島までということになれば、南クリルとは必ずしも言っていない。南クリルというのはいわゆる北方四島ですから、得撫島から北、カムチャツカまで軍隊がいても、その話は我々はそれはどうこう言いません。それはソ連…

自由民主党外務大臣1992/05/21

123衆議院 安全保障委員会 第3号

○渡辺(美)国務大臣 特別にそういう発言は聞いておりません。

自由民主党外務大臣1992/05/21

123衆議院 安全保障委員会 第3号

○渡辺(美)国務大臣 政経不可分という基本方針を変える考えはありません。

自由民主党外務大臣1992/05/21

123衆議院 安全保障委員会 第3号

○渡辺(美)国務大臣 時間がないようですから結論だけ申し上げますが、この条約はカンボジアには適用されないというように認識しています。

自由民主党外務大臣1992/05/20

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 全く御説のとおりで、つけ加えることはございません。

自由民主党外務大臣1992/05/20

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 本当にこれは突然のことでありまして、我々も驚いているのであります。やはり選挙の結果が尊重されないというような民衆の不満が爆発したことであろう。したがいまして、一日も早く民主的な手続による解決策を、日本政府としてもその意向を伝えでございますしばらく様子を見たいと考えています。

自由民主党外務大臣1992/05/20

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ODAそのものをどうこうするということは今のところ考えておりません。まだ一週間もたたないというような状況でございますから、どのような事態に進展していくか、そういうことを見た上で、変更すべき事態になるのか、ならないようにちゃんとやってくれるのか、もう少し様子を見なければ結論を申し上げるわけにはまいりません。

自由民主党外務大臣1992/05/20

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(渡辺美智雄君) さようでございます。

自由民主党外務大臣1992/05/20

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(渡辺美智雄君) そのとおりでございます。

自由民主党外務大臣1992/05/20

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 当面はまずUNTACにこれは協力をすると。そして、バイの援助というのはもっと治安がきちっと確立していかなければ現実問題として協力しづらい点が多いわけですから、そういう手順を追って協力していきたいと考えています。