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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1992/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党外務大臣1992/05/26

123衆議院 外務委員会 第10号

○渡辺(美)国務大臣 ただいま審議官から答弁したことと同じことでございますが、我が国のいろいろな保護法、文化遺産その他の保護方法はかなり厳格にできておりまして、これがきちっと守られるかどうか、守られるということになれば私はこれで十分ではないかと思います。

自由民主党外務大臣1992/05/26

123衆議院 外務委員会 第10号

○渡辺(美)国務大臣 これは条約の第一条にこの文化遺産の定義がいろいろ書いてありますから、いろいろな点で「学術上顕著な普遍的価値を有するもの」であるかどうかということや、一遺跡等についてはいろいろ学問上その「顕著な普遍的価値を有するもの」かどうか、いずれも学術上の普遍的な価値があるかどうかというようなことの認識でございますから、そういうものも全部そういう観点から検討させていただきます。

自由民主党外務大臣1992/05/25

123参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 国連の規約の解釈の問題ですから、国連局長から一応説明させます。

自由民主党外務大臣1992/05/25

123参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 国連の中の経過報告的なことは、国連局長から説明をさせます。 我々といたしましては、もう既に御案内のとおり、戦争を少なくするためには、意外な国が意外なほどだれも知らないうちに武器を買い込む、こういうようなことがあったのでは突如として戦争が起きるということもあり得ますので、まずは通常兵器につきましても、国際間の武器の移動、それは無償であれ有償であれ、そういうものは登録制度をこしらえて明らかにしてもらうということで…

自由民主党外務大臣1992/05/25

123参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) まず、ミャンマーの方でございますが、これは、今までソウ・マウン議長が非常に選挙の結果を尊重しないで非常識なことをやってきたことは事実で、我々もこれに抗議をし、速やかに国会を召集して民主的な憲法の草案をつくって、国民投票にかけるべしということは言ってきたわけであります。ところが、本年の四月二十三日、突然ミャンマーのソウ・マウン議長が辞任をする、それでタン・シュエ議長が今度は就任をするということになったわけであり…

自由民主党外務大臣1992/05/22

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 立派な御意見であると存じます。

自由民主党外務大臣1992/05/22

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 世界の大勢は、各国が軍備増強をして自分を守ろうという時代から、各国の軍備はなるべく減らして集団安全保障的なことでそれぞれお互いに助け合っていこうじゃないかというようなのが私は大きな流れだと思いますね。全欧州安保なんというのは、安全保障会議というのはもちろん軍事同盟ではございませんが、やはりそういうような考え方のあらわれの一つ。 国連憲章はいち早くそういうことを見込んで第二次大戦のときにつくられたものであります…

自由民主党外務大臣1992/05/22

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) もう既に御承知のとおり、分担金その他では積極的に日本は協力をいたしまして、お金は支払い済みということになっております。 これは、どこまでも協力でございますから、押しかけていくわけじゃないので、ニーズのないところへ行っても仕方がない。やはりUNTACとよく相談をした上で、今言われたようなロジ部門とかその他の向こうの希望するところに行くというのが基本だろうと存じます。

自由民主党外務大臣1992/05/22

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これはもう先生のお話のとおりでありまして、特別に説明する必要はないと存じます。 どういう部門が希望されるかわかりませんが、希望された部門ではやっぱりその道の訓練された人たちを選んで出すということが重要であろう。全く不向きな人を出しても仕方がありませんから、それに向くような人を、自衛隊ばかりでなくて、海上保安庁あるいはその他関係行政機関等からもそれぞれの専門家を出したい、そう思っております。

自由民主党外務大臣1992/05/22

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) UNTACの総経費については、明石代表が日本に来られたときにおおよそ二十四億ドルというふうなことを言われたのでございますが、現時点で、国連事務局の見積もりでは約二十三億ドルとなっておるというように聞いております。UNTACの本体が十七億ドル、そのうち立ち上がり経費が二億ドルがありますから十五億ドルということでしょう。復旧部門で六億ドル、そのうち難民の帰還部門で約一億ドル強、これは現在、国連総会で審議中でござい…

自由民主党外務大臣1992/05/22

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは今UNTACが一年半ぐらいで終了しようという段階ですから、そこから先のことまで言ってしまうのはいかがなものかと。ただ、シアヌークさんを初め、内部にはそれぞれ三割武器を持ったグループが全部いるわけですから、それが本当に新しい政府の安全な指揮下に入って騒ぎがないということになればもうそれで結構なんでしょう。しかしながら、まだ民主主義が定着していないというような点から、シアヌーク殿下などは少し落ちっくまで残っ…

自由民主党外務大臣1992/05/22

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 確かに御指摘のとおりで、普通のやり方をすると一年も二年もかかっちゃって、もう本当に遅いということに必ず私はなると思うんですよ。したがって、これは超法規というわけにはいきませんが、いきませんよ、それは。いきませんが、できるだけ親切にやはりやってやることが非常に重要ではないか、そう思っておりますから、そういう考えで進めさせていただきます。

自由民主党外務大臣1992/05/22

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 現在の大使館では、ホテルじゃだめですから、公邸とか事務所はホテルの中に今あるそうですよ、あることは。

自由民主党外務大臣1992/05/22

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ホテルの中に。ですから、今移転する大使館の事務所と公邸は物色中だというように報告を受けております。それから館員の宿舎とかなんかは、もしなければプレハブでも何でも持っていって建てたらいいんじゃないかと私は言っているんですが、そこは多少臨機応変にやらなきゃ、人をふやすわけにもいかない。 参考までに言うと、アメリカが九名とそれから武官が四名とか言っていました。それからフランスが、自分が宗主国だというようなところもあ…

自由民主党外務大臣1992/05/22

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) もうこれは、名前の示すとおり国際貢献への協力隊でございますから、まして戦争が終わった後片づけであって、それは平和をつくる最初の仕事なんです。そういうことをよくわからせるためのPRが足らないと言われればまだ足らないかもしれませんが、かなりわかってきたということも事実でございます。

自由民主党外務大臣1992/05/22

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それは民間でできればどこの国でも民間を出すんです。それは民間ではやりづらいことでもありますから参加国はみんな軍人を中心に出している。この現実が私は如実に物語っておるんだろう、さように思います。 したがって、いろいろ考えても、やはり自衛隊を中心に考えた方が非常に万事やりやすいし、自衛隊の方々にはお気の毒と言ってはなんですが、御苦労なことでございますが、やはりこれは各国ともそういうことで協力をしていただいておるの…

自由民主党外務大臣1992/05/22

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 総理答弁の前に一言私から申し上げます。 もう何が一番わかりやすいかということは、行ってみることが一番わかりやすいんです。それはちょうどペルシャ湾に機雷が捨てられて、それで海上自衛隊を出すか出さないかと国内で大騒ぎがありました。ありましたけれども、帰ってきてみたら大変な評価を受けておった。あれもともかく領海まで入っているわけですから、領海、領空、領土というのは大体主権の及ぶところでございまして、やはりそれは日本…

自由民主党外務大臣1992/05/22

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 別に法律ではどこそこという限定をしているわけじゃありませんから、国連から要請があって、しかも受け入れ国の同意があるという場合にはどこへでも行けると、一応はそうなっております。

自由民主党外務大臣1992/05/22

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これはもともと人道的なものが中心になるわけでございますから、何かそれによって利害関係者が特にあるから行くんだというようなことでない方がいいんじゃないか。やはり国連から話があって、そういう場合は当然に外務大臣はその状況判断をいたしまして、これは行ってもらった方がいいかどうかといういろんな四囲の状況を見ながら、総理大臣に進言をして閣議で決定を得る、そして相手国の同意も得る、こういうようなことになっております。

自由民主党外務大臣1992/05/22

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 外務省も何せ人数に限りがございます。ございますので、確実な情報をどれだけ持っているかと言われましても、自信を持って言えるのにはまだもう少し人数を充実してもらわなきゃならぬと思いますが、もちろん外務省は専門的にいろんなところと情報連絡をとっております。おりますけれども、他国ほどスパイがましいようなことは日本の外務省はやっておりませんからね。だからどうしても陰の情報をとるという点ではまだ少し努力はする必要があるだ…