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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1992/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党外務大臣1992/12/07

125参議院 外務委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これはいろいろ考え方の相違がありまして、私も製造者責任ということに今すぐに賛意を表するというところまでいっていないのです。もう少し勉強させてもらいたいと思います。

自由民主党外務大臣1992/12/07

125参議院 外務委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 同感であります。

自由民主党外務大臣1992/12/07

125参議院 外務委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) まさにそのとおりでございまして、我々この条約の精神に沿って今後とも努めてまいりたいと存じます。

自由民主党外務大臣1992/12/07

125参議院 外務委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) まさに御指摘のとおりでございまして、各通産省にしても厚生省にしても現場を持っておりますから、そう口で言うように実態が動かないということもございましょう。そういうようなことで非常に困難もございますが、いずれにしても、この条約の趣旨をよく徹底させた上で国内法の整備を行い、我々内閣を挙げて一体となって、業界も含めて、今後とも条約の実施について遺憾のないようにしてまいりたいと考えます。

自由民主党外務大臣1992/12/07

125参議院 外務委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 御指摘のとおりでありまして、我が国といたしましてもチェルノブイリの原発事故が発生した事態克服のための協力をしてやったり、それからそのために去年の十月にはデヴャトフ・チェルノブイリ原発事故対策委員会副議長などソ連側から専門家十名を招待して具体的な日ソ間の共同専門家会合を開くとか、さらにことしに入ってからもベラルーシ、ウクライナ、ロシア等に計八名の専門家を派遣するなどいろいろ実はやってきております。したがって、そ…

自由民主党外務大臣1992/12/07

125参議院 外務委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) そのように考えて差し支えありません。

自由民主党外務大臣1992/12/07

125参議院 外務委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 決まっておりません。

自由民主党外務大臣1992/12/07

125参議院 外務委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 非常に重要な問題でありますから、米側の回答をもらって、今後どうするか一番いい方法をもって、いずれにしても安心できなきゃいけませんから、安心できるようなことを考えたいと思います。

自由民主党外務大臣1992/12/07

125参議院 外務委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 条約の解釈の問題ですから、私は今ここで断定的なことは申し上げられませんが、いずれにいたしましても、世の中も変わってきていることでもあるし、やはり日本人の健康を守ることは重要なことでありますから、そういうことを念頭に置いて実務的に有効な方法をとるようにしたい。

自由民主党外務大臣1992/12/07

125参議院 外務委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいま有害廃棄物の国境を越える移動及びその処分の規制に関するバーゼル条約の締結につき、本委員会の御承認をいただきましたことにつき、御礼を申し上げます。 政府といたしましては、ただいま採択されました御決議の趣旨を十分尊重しつつ、この条約を誠実に履行することにより、有害廃棄物の国境を越える移動及び処分の規制についての国際協力を一層推進してまいる所存であります。 ―――――――――――――

自由民主党外務大臣1992/12/04

125衆議院 外務委員会 第2号

○渡辺(美)国務大臣 ウルグアイ・ラウンド、大詰めに来ておりまして、私は非常に後退した印象を与えております。交渉事というのはもともと、他人の言うことは一切聞きません、私の主張だけを聞きなさいというのでは交渉にならないのですね、これは。だから、こちらの言うことも聞いてください、あなたの言うこともできるだけ聞きますというので交渉が成り立つわけですから、最初から一切相手のことは聞かないというのではもう交渉にならぬのですよ。 だから、私はやはり…

自由民主党外務大臣1992/12/04

125衆議院 外務委員会 第2号

○渡辺(美)国務大臣 基本的な方針は、もう総理が申し上げているように、国会の決議の趣旨に沿って交渉に当たるということです。

自由民主党外務大臣1992/12/04

125衆議院 外務委員会 第2号

○渡辺(美)国務大臣 それは断固として例外なき関税化はのめないという基本方針、そういう方針ですよ、方針で交渉をやってまいります。

自由民主党外務大臣1992/12/04

125衆議院 外務委員会 第2号

○渡辺(美)国務大臣 サハリンに在住する人たち、この人たちについてどういうような支援をしていけるか、いろいろあろうかと存じます。基金というようなことも一つの考え方かもしれません。 しかし、それにつきましては実態をもう少し調べないとわからないので、平成四年度も調査費を含めて事業費ともで一億二千万円余の予算を計上しました。平成五年度も同額程度の予算要求を出してありますので、そういう中でもっと実態の把握に努めてまいりたい。その結果どうするか、…

自由民主党外務大臣1992/12/04

125衆議院 外務委員会 第2号

○渡辺(美)国務大臣 事実関係のことで事務当局が詳しいので、事務当局から答えさせます。

自由民主党外務大臣1992/12/04

125衆議院 外務委員会 第2号

○渡辺(美)国務大臣 ソマリアの現在の内戦状態の中で、我が国に対する協力要請がありますが、これは現在のPKO法の中ではなかなか対処できない、そう思っております。しかし、何かできることはやらなければならぬと思っております。

自由民主党外務大臣1992/12/04

125衆議院 外務委員会 第2号

○渡辺(美)国務大臣 私も、気分的には先生と全く同じなのです、実際は。しかし現実の問題として、法律上なかなか難しい問題がございますので、やはり法の整備もしなきゃならないし、憲法の解釈の問題もいろいろあるでしょう。しかし、それには少なくとも国民の大勢の人の御支持が得られるようなことにならなきゃなりません。確かに、常任理事国になろうとして、どこかの国のリーダーが言ったが、あれもやらぬ、これもやらぬ、そして常任理事国にしろと、お金だけでは難し…

自由民主党外務大臣1992/12/04

125衆議院 外務委員会 第2号

○渡辺(美)国務大臣 在外大使館あるいは大使公邸等の建物や敷地が狭降であったり老朽化したり、これを長期計画を立てて見直せ、全く御趣旨そのとおりでございまして、予算の許す限りぜひとも直してまいりたい、改修、改築、新築をしてまいりたいと思います。 それからその次は、本省職員の赴任前の研修の件でございますが、これはやることはやっているんですが、まだ徹底してない点もたくさんございますので、これも極力御主張に沿うように努力してまいりたいと存じます…

自由民主党外務大臣1992/12/04

125衆議院 外務委員会 第2号

○渡辺(美)国務大臣 条約の解釈問題なのですが、沖縄に適用になるかどうかはまだよくわかりません。わかりませんが、しかしバーゼル条約に関係なく、日米安保条約の中でこれは処理していかなければならない。したがって今後とも、汚染土を米国に持ち帰るとかそういうようなことをやっておりますが、いずれにせよ迷惑のかからないように処理をしてまいりたいと考えております。

自由民主党外務大臣1992/12/04

125衆議院 外務委員会 第2号

○渡辺(美)国務大臣 今の答弁で尽きておるのですが、やはり事実がそのような報道のとおりであれば放置できない問題でございますから、まず事実関係を確認した上で対処してまいりたいと思います。