渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1992/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○渡辺(美)国務大臣 交通事故によって人命が失われたということは、米軍であろうと日本人であろうと、いずれにしてもそれは本当に残念なことでございます。どういうような状況のもとでその事故が起きたのかも含めましてよく検討をさせていただき、再発防止に努めてまいりたいと存じます。
第125回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○渡辺(美)国務大臣 よく認識しております。
第125回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○渡辺(美)国務大臣 先ほどから上原議員にもお答えをしておったとおり、このような世界情勢の変化というものもありますので、時間のかかることではあるが、大局的見地に立って基地の問題についても不急不要なものは返還をしてもらう、こういうようなことで政治を進めるよう努力したいと思っております。しかし、これは時間がかかりますよ。半年、一年というわけにいきませんから。
第125回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいま議題となりました有害廃棄物の国境を越える移動及びその処分の規制に関するバーゼル条約の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 この条約は、平成元年三月二十二日にスイスのバーゼルにおいて作成されたものであり、有害廃棄物及び他の廃棄物の国境を越える移動及びその処分の規制について国際的な枠組みを定め、これらの廃棄物によってもたらされる危険から人の健康及び環境を保護することを目的と…
第125回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 傾向としては、今お話にあったように、プルトニウムの平和利用ということは将来ふえてくる可能性は私はあろうと、そう思います。そのためにもIAEAのブルスコープ保障措置というものを大いに拡充をして、そしてだれが見てもそういうような悪用をされないようによくみんなが目をみはった中で平和利用を認めていくということがよいのではなかろうか、そう考えております。
第125回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これはもう信用の問題ですから、まずその国が日本のように核は平和利用以外やらないということを国際社会の中で明らかにし宣言をしてもらって、そして先ほども言ったように、世界の原子力機構の保障措置、そういうものをきちっと守っていくし査察も十分に受けるということでやっていけば、突然あしたから核爆弾ができるという話ではございませんし、そういう兆候があればそれなりに何らかの国際社会での取り押さえということも可能なわけであり…
第125回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 日本は平和主義国家としては世界の中の最高の優等生だと私は思っているのです。したがって、日本のように何の疑惑もない、日本が核爆弾を持つのじゃないかなんて言っているのは北朝鮮が言っているぐらいで、あと世界じゅうどこも言っている国はありませんね。ですから、世界じゅうから信頼されているわけです。だから私は、日本のようにみんなあけっ広げて大っぴらにどこでも見てくれというようなことであれば、他の国だって本当に純粋に平和利…
第125回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 今、局長が言ったように、いつまでもと言われてもなんですが、極力精力的に説得は続けていきたい、そう思っています。
第125回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(渡辺美智雄君) アメリカとECの妥結の中身はある程度わかっておるわけですが、いずれにいたしましても、これは全体のバランスの問題でございますので、日本の場合もただやぶから棒に完全自由化を要求しているわけではございませんし、どこの国でも農産物の保護というのは形を変えて何らかの形でやっておるわけですから、どういうふうなことでやることが一番いいのかをこれから我々の基本的な立場を踏まえながらさらに交渉していく、こういうことですね。相手…
第125回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 公正公平というような判断は何でするかということですが、当然に我々は公正な合意案をつくるようにしなきゃならぬ、そう思っております。
第125回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 決議は法律でも憲法でもありません。しかしながら、決議はそれだけの非常に皆さんが関心を持ち大きな重みのあるものであるということはよく認識をしております。
第125回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 議論というのは白でなければ黒、黒でなければ白というわけにはなかなかいかないのでして、本当に今言ったようなことが世界的に認知されておるならば、ウルグアイ・ラウンドでそんな貿易の自由化を進めるなどということはやめたらいいという話になってしまうかもしれません。 しかし、大勢はそうじゃない。やはり物は程度問題であって、自由化を大いに進めましょう、しかし農産物については今言ったようにそれぞれ国内の事情もあるし、環境保全…
第125回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 国際決議は国際決議で、それぞれの状況に応じまして国民の考え方を吸い上げて決議されてきたものと私は思っております。 したがって、国際的に今言ったような消費者大会がこういうことを言ったから日本の国会決議がそのために正当であったとかどうとかということには結びつきませんが、しかし今言ったように、やはり食糧安保だとか環境保全だとかこういうようなものがある程度国際的にも認められるようになってきたという点で、その点は国会決…
第125回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 御趣旨、おっしゃることはよくわかっております。したがいまして、今後ともそういうようなことも念頭に結論を出していきたいと思います。
第125回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これは交渉事でございますから、強い決意でもちろん臨むのですが、どういうように臨んでいくのか臨み方にもよるだろうと。世界じゅう相手にけんかもできませんし、みんながある程度納得するようなことでまとめるように固い決意でやっていくよりほか方法はないのじゃないか、そう思っております。
第125回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(渡辺美智雄君) それは国内にあっては国会決議があるわけですから、だからそれを軽視するようなことはありません。
第125回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(渡辺美智雄君) それは同じことで、重視してやってまいります。
第125回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これはどういうふうに交渉がまとまるかにもよりますが、当然私は協議していかなければうまいぐあいにはいかぬのじゃないかと思っております。
第125回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これからバーゼル条約を批准いたしまして、先ほどから事務当局が言っているように、野方図状態になっておった廃棄物の輸出等についてきちっと各省庁連絡の上で規制をしてそういう非難を受けないようにしていかなきゃならぬと、そう考えております。
第125回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 一時は消費の美徳とか使い捨ての美徳とかいって、回収したりちょっと修理をしたりというようなことをやらないで何でもやたらに捨てるというのが高度成長経済の初めのころはあったですね。そういうことがいろいろな公害を起こしたり、今言ったような廃棄物までいろいろ人の健康を害するようなことになったりしてきているわけですから、そういう中にあって、やはり物を大事にするというだけでなくて、やたらに捨てない。利用できるものは再利用す…