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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1982/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1982/06/28

96参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 五十六年の当初におきましては、実は予算委員会等でも、税収見積もりは足らぬじゃないかと、もっと取れるというような代表質問等もございました。問題はそれ以後の問題でございます。つまり、去年の十二月以降になってから急激に経済の落ち込みがわかったではないかと、それならその段階で四千五百億円の税収不足というのでなくて、もっと大きな補正を組んで実態に合わせるべきでなかったかと、そういう御質問があったことは事実でございます。…

自由民主党大蔵大臣1982/06/28

96参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは御承知のとおり各党間の申し合わせによって、減税を中長期にわたってどうするかというものも含めまして衆議院大蔵委員会小委員会の中で検討するということになっておりまして、その検討結果についてはまだ私は連絡を受けておりません。

自由民主党大蔵大臣1982/06/28

96参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 政府はできるだけ資料の提出その他について協力をしますということを言っておりまして、必要の資料要求についてはその都度協力をしておることと存じます。

自由民主党大蔵大臣1982/06/28

96参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは公共事業の執行全体の問題かと存じますが、実は私どもとしてはなるべく土地に金のかからないような一番有効なもの、いま言ったようなものは一つの例示的なそういうものだと思いますが、そういうような方向で執行について十分留意してやってもらいたいということは各省庁にお願いをしておるところでございます。

自由民主党大蔵大臣1982/06/28

96参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 御承知のとおり建設国債の増発によって景気の回復に非常に、常にプラスになるというようなことがはっきりしておれば、それはわれわれとしては拒否するものではないのです。ところが、事はそう簡単でないところに問題が実はあるわけでございます。 現在の予算は七七%前倒しというようなことをしたわけですが、これは御承知のとおり九月末日までの契約を七七やるということでございまして、それ前にもちろん着工して進めるものもありますが、し…

自由民主党大蔵大臣1982/06/28

96参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は、国会の議論を通してでも、各省の問題提起についても、常に謙虚に、真剣に検討の対象にいたしております。

自由民主党大蔵大臣1982/06/28

96参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 国と地方は車の両輪でございます。したがって、地方がだめになっちゃ国の方もだめなわけでございますから、また地方も国と同様に行政改革や経費の節減、合理化、抑制、これは極力やはりお願いをしなければならない。その結果どうしても運営に支障があるというような問題につきましては、これは自治大臣とよく相談をして対処してまいりたいと考えます。

自由民主党大蔵大臣1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○渡辺国務大臣 税は、必要な歳出を確保するためにちょうだいをするわけでございます。したがって、これはもう歳出と歳入というのは見合いでございますから、大幅に歳出が切れて、必要のない増税はする必要がないわけでございまして、国民がどちらを重点的に、負担をしてもいいからそのサービスをもっと続けてくれというのか、いや、それはもう負担はしないから歳出の方は切ってくれ、最終的にはもうそういうことになるんじゃないか、私はそう思っておりますので、それは国…

自由民主党大蔵大臣1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○渡辺国務大臣 私のところでは、御承知のとおり人事異動いたしまして、やっと補佐までの異動が終わったところでございます。したがって、いま一斉に具体的なシーリング枠の作業に取りかかっております。数字はまだ申し上げる段階ではございませんが、去年よりは厳しいシーリングにする、マイナスシーリングにしたい。一定の条件、例外はありますよ。去年に準じたような例外はありますが、その他のものについては去年よりもはるかに厳しいマイナスシーリングを採用したいと…

自由民主党大蔵大臣1982/06/26

96衆議院 予算委員会 第23号

○渡辺国務大臣 去年は七〇%を前倒し、これは御承知のとおり、七〇%を九月までに全部事業をやっちゃうというわけではございませんから、これは契約する、これからスタートを切る。契約までを七〇。ことしは七七という目標でやっておるわけであります。ですから、たとえば九月の末に契約したからといって、それが何カ月か当然仕事はかかるわけですから、仕事をやらなければ金は行かないわけですから。ですから、それは先ほど経済企画庁長官が言ったように、世界全体の景気…

自由民主党大蔵大臣1982/06/25

96衆議院 予算委員会 第22号

○渡辺国務大臣 ただいま御指摘がございましたように、五十七年、五十八年における財政の見通しというものは非常に厳しいものがあることは、全くそのとおりだと私も認識いたしております。 したがいまして、いろいろと御批判もあるところでございますが、われわれとしては、最大限に歳出の削減、抑制というものをやってまいる。その次には、ここに書いてあるような、いままでタブーといいますか、財政当局としては余り考えておらなかった貨幣回収準備資金の取り崩しとか、…

自由民主党大蔵大臣1982/06/25

96衆議院 予算委員会 第22号

○渡辺国務大臣 難病のように、国がやらなければ民間ではやらない、現実には非常に原因もよくわからぬというようなものについては、今後とも厚生省とよく相談をして、十分に配慮してまいりたいと考えております。

自由民主党大蔵大臣1982/06/25

96衆議院 予算委員会 第22号

○渡辺国務大臣 確かに、各国ともアメリカの高金利のために大変に悩んでおるということは事実でございます。それは本当に受け入れがたいほどなのか、受忍しがたいほどなのかというような議論がたくさんありました。結局はアメリカ自身も、余り高いために自動車は売れない、家は建たない、政府も困っておるんだ。しかし、これはどうにもならぬのだ、連銀の話だから。何といっても財政赤字が膨大にあって、そのためにマネーサプライがもっとふくれ上がるという思惑がある、そ…

自由民主党大蔵大臣1982/06/25

96衆議院 予算委員会 第22号

○渡辺国務大臣 われわれも非常に最大の関心を持っているのは、円の行方という問題でございます。私どもといたしましては、日本の経済的な諸条件が現在のようによい場合になぜ円が安いのか、不当評価ではないかというように私は思っておりますし、世界の人も大体そう思っておる。しかし、これは一にかかってアメリカ高金利のための実質金利差、これが私は最大だろうと思います。御承知のとおり、向こうは預金金利にしても一三、四%、二けたのインフレのときなら仕方がない…

自由民主党大蔵大臣1982/06/25

96衆議院 予算委員会 第22号

○渡辺国務大臣 全くそういう姿勢で進めておるのですが、アメリカなど非常に財政事情が逼迫した国が出さない、あるいは後に延ばしてくれと言う。日本だけ払い込んでも、そういうふうな場合もありますし、日本だけじゃ持てませんから、足踏みという場合もあります。日本は世界に先立って世銀などの世界の経済協力機構については十分に責任を果たしておりますし、今後もそのつもりでやってまいります。

自由民主党大蔵大臣1982/06/24

96衆議院 予算委員会 第21号

○渡辺国務大臣 財政、歳入の問題でございますから、私から先にお答えをさせていただきます。 御承知のとおり、五十六年度の予算は一年半ぐらい前の時点で一応原案をつくります。そのときは名目成長九・一というような経済成長を考えまして、大体そういうことで土台としてやったわけでございますが、世界の景気の後退、日本における内需の不振、思いがけない急速な物価の鎮静、円安、いろいろなことが重なりまして、結局それだけの税収を得られなかった、税収見積もりが一…

自由民主党大蔵大臣1982/06/24

96衆議院 予算委員会 第21号

○渡辺国務大臣 正木委員から出された税収の展望でございますが、この要調整額というのは、御承知のとおり、わかりやすく言えば不足額ですね。不足額というのは歳入と歳出のギャップということでございますから、仮にこれは当然歳出面において出るお金を、いままでの制度、そういうものをそのまま温存をしてお金を出していけばということで書かれているわけですね。ですから、当然ここで五十六年、五十七年というのはかなり歳出カットをしたりいろいろなことをして要調整額…

自由民主党大蔵大臣1982/06/24

96衆議院 予算委員会 第21号

○渡辺国務大臣 財政との関係もちろんございます。しかし、一兆円公共事業がいいのか、まあ一千億でもいいでしょう、一千億円公共事業がいいのか、一千億円投資減税がいいのか、どっちが景気に効果があるか、どっちに財政負担が少ないか、いろいろ問題があるでしょう。 私も実は正木委員と同じようなことを考えまして、かつて事務当局に言ったことがあるのです。ドイツでこれをやったことがございまして、その結果余り御利益がなかったという結果が出ているわけですね。そ…

自由民主党大蔵大臣1982/06/24

96衆議院 予算委員会 第21号

○渡辺国務大臣 景気対策としての所得減税ということは私は余り——額にもよりますよ。何兆円というような大きなものだったら話は別でございましょうが、金額がばかでかい、ばかでかいと言うとしかられるかもしらぬけれども、うんと大きなものは、現実の財政事情から何らかの身がわり財源を一緒に考えていただかないと現実はむずかしい、そう思っております。 しかし、現実の問題として、課税最低限等を五年にわたって据え置いたために重税感があるという現実は、私もちゃ…

自由民主党大蔵大臣1982/06/24

96衆議院 予算委員会 第21号

○渡辺国務大臣 介入で機関をつくるということを決めたわけではございませんので、共同宣言に書いてあるように、IMFの協定の中で四条かで決められておる市場の混乱に対応して介入が必要だし、それをやる用意があるということを宣言ではうたっておるわけです。したがって、いままでのように全然知らないよということとはアメリカも変わってきている。その実態についてはいずれ日銀総裁から聞いていただきたいと思いますが、やはり国際通貨の急激な変動というものはどこの…