渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1982/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○渡辺国務大臣 ちゃんとした話を申し上げますが、為替相場を自由に動かすということは、これは不可能に近いものでございます。これは原則です。したがって、できる範囲は適時適切な介入、これは必要であります。しかし、それは本当に実勢が変わってきた場合、そんなにいつまでも持ちこたえられるものではありません。やはり国力を回復することであります。 一番の問題は、アメリカではなぜドルが高いか。高金利だ。なぜ高金利か。それは財政需要が多くて赤字がうんと出る…
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○渡辺国務大臣 そういう気は、目下ございません。
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○渡辺国務大臣 私は、現行の法律によってやりたい、そう考えております。
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○渡辺国務大臣 五十七年度の予算の補正ということはいまの段階で考えておりませんが、要するに収入の問題についてそういう懸念があるじゃないかという御指摘は、謙虚に私は受けとめていかなければならぬ、そう思います。 もし、そういう場合はどうなんだということですと、やはり人の知恵というのは大体似たり寄ったりである。しかしながら、私の考えつかない知恵もいま御示唆を願いまして、十分に検討させていただきたいと思います。
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○渡辺国務大臣 五十六年度のお話でしたね、いまのお話は。五十六年度で要するに四千五百億税収見積もり足らなかったじゃないか、もっとたくさん見積もるべきであったという御指摘に絡めまして、五十七年度においてもそういうような見積もりがはっきりすれば当然に補正を出すべきではないかという御指摘だと承りました。私は、やはりそういうものがはっきりした数字としてつかまえられるという段階になれば、財政民主主義の立場から補正を出すというのが正直な姿である、こ…
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○渡辺国務大臣 一年分もなかなかわからなくておしかりを受けておるところでございまして、二年、三年先までは私はなかなかわかりませんが、一つの前提のもとでこういうような見方もあるということは承知いたしております。
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○渡辺国務大臣 やりとりの中で、これはできるのか、できないのかという論争がありました。御承知のとおり、歳入は見通しでございますから、見積もりであります。これは経済情勢というものを一年半前に見越して組むわけであって、大蔵省としては、その方の専門家が何十人も集まって、いろいろなデータを基礎にしてやってきたわけであります。そこで、国会の答弁においては、福田主税局長が、私が見積もった最高責任者である、したがって、そういうときには私が責任をとりま…
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○渡辺国務大臣 それは当然だと存じます。
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○渡辺国務大臣 それは皆さんからお聞きしたいと思っております。(「おかしいよ、あなたがどうするか聞いているのだ」と呼ぶ者あり)私は、独断、独善的にやろうという考えは持っておりません。やはり皆さんの意見を聞いて、どういうふうな責任をとったらいいか、それは慎重に真剣に考えてまいりたいということを申しておるわけでございます。
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○渡辺国務大臣 これはいろいろ私は原因があると思いますが、一口で言えば、それは経済の見通しというものについて甘かったと言えばそれは甘かった。しかしながら、世界じゅう間違ったのも事実でございます。IMFでもOECDでもいろんな各国の見通しをみんなやって、去年の後半から世界の景気はよくなるという見通しを立てたわけですから、そういう違いがあったことは事実でございます。 日本は世界の中においては、経済的に一番いいということはこれも事実でございま…
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○渡辺国務大臣 私は、決して責任転嫁をしておるわけでも何でもございません。一年半前の見通しについて、非常に経済情勢の変化があった。現実には、この予算委員会等におきましても、五十六年度予算を上程したときには、有力な方々から、見積もりが足らない。速記録を見れば明らかでございますが、見積もりが足らないと言う。党内でもそういう議論がいっぱい行われました。その当時は、みんなそういうふうな人が多かったのですね。 ところが、いま言われるように、それな…
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○渡辺国務大臣 私は、全部満点にいったなどとは夢にも思っておりません。おりませんが、世界の経済はつながっておるわけでございまして、要するに日本がもっとうまくいったんじゃないか、もっとやりようがあったじゃないかという御批判がありますが、世界のサミットの会議に行っても、日本はどうしてそんなにうまくいっているんだ。それはインフレ率においても、失業率においても、金利においてもみんな半分以下で、同じ石油を使っておりながらよくうまくいっていると言っ…
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○渡辺国務大臣 非常に財政事情が厳しいことは事実でございます。事実でございますが、ここでおっしゃるように、確かにそれは歳出カットだけで七兆円も五十八年で切れるか。実際問題としてむずかしい。そんなに切れるとはだれも思わない。しかしながら、それではそのまま放置しておくわけにはもちろんいかない。したがって、これはできるだけ切るということをまず主眼にしなければならないと思います。 そうすると、それではその不足分はどうなるのかという話になります。…
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○渡辺国務大臣 実は、具体的な数字がまだ詰めに入っておりません。国会中でございまして、予算委員会が終わり次第、人事異動も終わったから早急的な詰めに入りたい。 別枠は設けざるを得ない。これはどうしても、減らすとしても現実に減らせないという問題がございます。大体前年と同じような物の考え方をせざるを得ない。ただ、その他のものについては極力大幅なマイナスシーリングを採用したい、そう考えております。
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○渡辺国務大臣 増税なきとは行革の理念であると考えております。(「理念て何だい」と呼ぶ者あり)理念——いま簡潔に答弁しておりますから。(大内委員「もう少し具体的な面で言ってよ。増税なきという意味をさ」と呼ぶ)増税なきという私の理解は、これは行政改革をするに当たりまして最初から増税をするというようなことでは、行政改革、歳出削減になりません。したがって、安易にそういうようなものは考えない。もう大型、新型増税は念頭になく歳出カットをするという…
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○渡辺国務大臣 まだ基本的な方針は党とも相談をいたしておりませんが、私といたしましては、いま言ったような直間比率の問題などは、不公正税制の是正は、ある税目がふえてある税目が減る、それは増税なきに反するものではない、そう考えております。
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○渡辺国務大臣 そういうように解釈されても困るわけでございまして、実は五十七年度の予算につきましては心配はあったのですよ。したがって、七千億円程度最初よりも少なく見積もろう。したがって、その分は増税をお願いをするという作業をやっておったわけですから、五十七年度が五十六年度よりも非常に楽になるとばかりは私は思っておりません。問題は、五十六年度の問題についていろいろそういうふうな議論があったことは事実でございます。それは民間でも国会などでも…
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○渡辺国務大臣 担当局長が見えませんから詳しいことは申し上げませんが、全部遊ばしておくわけじゃありませんので、長期と中期と短期といろいろまじっております。しかし、長期はできるだけ残す。中とかTBとか、そういうようなもので対応したい。その中身についてはいま報告できないことを遺憾に思います。
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○渡辺国務大臣 現在のところ五十七年、八年、どちらの年度で返済するかということについては決まっておりません。今後の税収の見通し、景気の動向、五十八年度の予算の編成の問題等々あわして、全額五十八年度以降にするか、一部するかも含めまして今後慎重に検討してまいりたい。非常にむずかしい問題がたくさんございます。
第96回 衆議院 予算委員会 第21号
○渡辺国務大臣 経済は生き物でございますから、そういうことが全然ないなどという大それたことは私は申し上げません。過去のなにから照らして税収に不足が出るのではないかという心配があっても、私は少しも不思議ではないと思っております。しかしながら、再三言うように、たった四、五というのですが、五月までの収入というのはもう前年度に入ってしまうわけですから、事実上は六月から来年の五月いっぱいの収入、スタートしたばかりでございます。世界の景気もことし後…