渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1982/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会 第20号
○渡辺国務大臣 これは事務当局が別にうそを言っているわけではなくて、たとえば予算審議のころの数字というのはちょうど十二月の数字なんかが入ってくるのです、二カ月ぐらいおくれますから。十二月ごろの税収の伸びというものは二月ごろに入ってくる、一三・八%伸びる。一月が一二%というものが伸びてきているわけです。それが二月になって、四月の発表になってがたっと五・四に落ちるわけですよ。それは操作したわけでも何でもない。貿易の問題なんかの影響が非常にあ…
第96回 衆議院 予算委員会 第20号
○渡辺国務大臣 いずれ補正予算を組むという段階までには当然に、もし、そういうことが起きればそういうものは検討されるものだろう。それから、五十八年度予算編成の問題とも絡めまして、いま藤田議員のおっしゃったようなことはすべて検討しなければならない問題であります。
第96回 衆議院 予算委員会 第20号
○渡辺国務大臣 先ほどからお話があるように、五十七年度の問題については、補正予算を組むということは決めても何もしていないわけですから、これはもう少し様子を見てみないと、ともかく税収の問題にしても景気の動向にしても九月ごろまでの様子を見ないと、まだ二カ月ぐらいでは何とも申し上げられませんということを申し上げているのです。したがって、そういうような様子を見た結果、いろいろいま言ったようなことは検討していかなければならないことは当然だ、そうい…
第96回 衆議院 予算委員会 第20号
○渡辺国務大臣 先ほどから話がありますように、補正予算を組むというように決めているわけではありませんから。二カ月しかたってないし世界の景気の動向もわからない、これからの問題もどうなるかわからぬというような段階で、決めているわけじゃない。決めているわけじゃないが、要するに心配があるだろうという御主張について、それは心配がないとは言えませんね、それは常に心配をいたしておりますから。 そういうようなときに、たとえば歳入確保というような点でどん…
第96回 参議院 本会議 第21号
○国務大臣(渡辺美智雄君) お答えいたします。 大規模な歳入欠陥が生じた原因は何であるか。このことは、御承知のとおり歳入は一年半ぐらい前に見通しを立てるわけでございます。その基本になるものはやはり経済見通しというものが中心でございますが、五十六年度予算は五十五年の十二月に立てたわけですが、当時としては政府はGNPの名目見通し九・一、民間の機関はいろいろございますが、低いところで七・八、高いところで一〇・一、平均九・〇、こういうような見通…
第96回 参議院 本会議 第21号
○国務大臣(渡辺美智雄君) お答えいたします。 粉飾予算ではないかということでございますが、実はそういうことで組んだわけではございません。むしろ去年の予算委員会では、財源隠しではないか、もっと収入が、税収が入るはずであるというような御議論もたくさんございました。速記録を見れば明らかでございます。 御承知のとおり、当時としては先ほども言ったように、民間はGNP一〇・二、少ないので七・八、政府が九・一に見込んだことも事実でございまして、それ…
第96回 参議院 本会議 第21号
○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいまの御質問は、要するに税収欠陥の原因は物価の安定じゃなくて、それは軍備を拡張したり、それから福祉を減退させたり教育を抑えたり、それから減税をやらなかったり、そういうことによって歳入が不足をしたのだと、大体そういう御質問だったと私は受けとめました。事実は違います。現にわれわれは、世界全体の不況ということもあって非常な税収の伸び悩みということは事実でございます。しかし、それにもかかわらず、福祉等についてはで…
第96回 参議院 本会議 第21号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 簡潔にお答えいたします。 米国の高金利政策について、これはいまお話がありましたように、われわれもなかなか予断を許さない、人によって違いますが、なかなか下がらないのではないか。アメリカの財政が、予定どおり歳出カットが行われるかどうかということにかかっておるわけでございますから、もう少し議会の様子を見ないと何とも言えないということでございます。 為替の問題につきましては、これはともかく、いままではアメリカとしては…
第96回 衆議院 本会議 第26号
○国務大臣(渡辺美智雄君) お答えをいたします。 通告はたくさんあったのですが、時間の関係で割愛されたようでございますので、一つだけお答えを申し上げます。 一つは、歳入欠陥問題でございますが、この問題について、どうして見通しがうまくいかないのか、責任はどうするのだというお話でございます。御承知のとおり、五十六年度の税収見積もりというものにつきましては、当初三十二兆円程度のものを見込んだわけでありまして、御承知のとおり、この当時は旧ベース…
第96回 衆議院 本会議 第26号
○国務大臣(渡辺美智雄君) お答えをいたします。 まず、増税なき財政再建の約束の変更、これにつきましては、ただいま総理が詳しく御答弁申し上げたので、そのとおりでございます。 それから、五十九年度赤字国債の脱却の方針、これも変わらないということ、ただいま総理が答弁したとおりでございます。 その次は、五十六年度の歳入欠陥三兆円の問題、これにつきましても、いまそういうような心配が多い、それの対策としては決算の調整資金その他というお話がありまし…
第96回 参議院 本会議 第18号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 昭和五十五年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書につきまして、その概要を御説明申し上げます。 昭和五十五年度予算は、昭和五十五年四月四日に成立いたしました。 この予算は、公債発行額をできる限り圧縮して財政再建の第一歩を踏み出すとともに、国民生活の安定と経済の着実な発展に配意することとして編成されたものであります。 さらに、農業保険費、災害復旧等事業…
第96回 参議院 本会議 第18号
○国務大臣(渡辺美智雄君) お答えいたします。 まず、国債発行減額の問題について、なかなか減額しようと思って努力しても減額できないではないか、減額政策が行き詰まってきているのじゃないか、一体原因は何かということでございますが、なかなか努力をしても思うようにいっていない、これは事実でございます。最大の原因は世界の景気の停滞、わが国においても同様でございます。 五十九年度までに脱却ができないのじゃないかという世論があるが、政府の見解はどうか…
第96回 参議院 本会議 第18号
○国務大臣(渡辺美智雄君) お答えいたします。先ほどの答弁とかなりダブったところもございますので、その点はなるべく簡潔に申し上げます。 第一は、五十五年度の国債発行一兆円を減額しながら、それもなかなかうまくいかなかったじゃないかというようなことでございます。しかしながら、決して財政再建に逆行しておるわけではございませんので、後で、思ったよりも減額した以上にまた追加国債発行したという事実はございますが、それによって歳出規模がふえたというわ…
第96回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は、法律があるんですから、法律がある以上、憲法と法律を忠実に守るのが大蔵大臣の責務でございます。 問題は、法律が変わるかどうかは国会の問題でございまして、政府は変えてくださいというお願いはいたしません。国会がしっかりしていれば間違いなく実行できます。
第96回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 私が申し上げたのは、原則論を申し上げたわけでございます。政府の気に入らない法案もたびたび政府はやむを得ないものと存じますとか、国会の決議は尊重しろと言われまして、国会の決議は尊重いたしませんと言ったことはございません。 したがいまして、最終的には法律をどうするかということは国会の問題でございまして、司法、立法、分権でございますから、国会で決まってもそんなものは守らぬよということを政府が言ったらとんでもないこと…
第96回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 当然でございます。
第96回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(渡辺美智雄君) それはもう法律でもそう決まっておるわけでございますから、当然でございます。
第96回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これはもうだれでも国会議員は、それはもう何千万円とか億の単位の非課税貯蓄を、法の不備といいますか、実際は執行上つかまれないということをたまたま奇貨としてそういうことをやってもいいなどと言う国会議員は、私は少ないのではないかという気がいたします。したがって私は、当然にそういうようなマル優制度の悪用というものはいけない。それは国会議員としてもいけないし、人間としても余りいいと思いません。
第96回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 御承知のとおり、去年一年間で国民の個人の金融資産というものが三十五兆円ふえたということが統計上出ております。そのうち課税ベースから合理的に推計いたしますと、そのうち非課税貯蓄がおおよそ二十二兆円増加した。課税貯蓄が分離課税で約二兆円、それから総合課税で四兆円、大体六兆円増加したと言われております。 これだけグリーンカード、グリーンカードと騒がれながら、現実にはマル優というものが年間に国民の個人の財産として二十…
第96回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(渡辺美智雄君) それはもういまでもしゃべっておるわけでございますから、これ以上声を大にして言うといったって、記者会見で言ったり、新聞社で言ったり、暴力ふるうわけにはいかないわけですから、私は。言論としてはいろいろなことを申し上げておるわけです。 それよりも、これは国会議員自身の問題でございまして、そういうものが出てくれば当然大蔵委員会でこれは審議するわけでございますから、大蔵大臣を責めることも結構でございますが、自分自身が賛…