P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1982/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1982/05/12

96衆議院 決算委員会 第3号

○渡辺国務大臣 私は長々と話しているわけですから、簡潔に言えば、あなたがおっしゃったような意味で伊藤発言というものをとらえれば、それは穏当ではないということでありまして、私は、しかし必ずしもそういうような意味で発言したのじゃないだろうという善意の解釈で物を申し上げたわけでございます。しかし、ゆすり、たかりというような言葉を使えば、よくはとられないのはこれもあたりまえでありますから、もうちょっと別なことを考えて言ったのだという話も後から聞…

自由民主党大蔵大臣1982/05/12

96衆議院 決算委員会 第3号

○渡辺国務大臣 私は、新聞で見ただけでございますから詳しいことはわかりませんが、国民が国家に何を求めるかよりも、みんな国民が国家に何を尽くせるかということを言いたかったのだというように聞いておるから、それならそのようにはっきり言えばいいわけであります。そういうような意味のことで、私は、そういう意味ならば別に間違っていないし、しかし、ゆすり、たかりというようなことを国民がと言えば、全体の国民のように与えることでありますから、そういうことは…

自由民主党大蔵大臣1982/05/12

96衆議院 決算委員会 第3号

○渡辺国務大臣 国民の連帯意識というものを何に置いているか、これはなかなかむずかしい御質問でございまして、きわめて抽象的な話でございますが、国民が連帯して考えておることは、やはり国家の平和、安全それから生活の充実、こういうようなことが国民の連帯意識としてあるのじゃないか、私はそう思っております。

自由民主党大蔵大臣1982/05/12

96衆議院 決算委員会 第3号

○渡辺国務大臣 これももう私が長々先ほど言ったとおりでございまして、防衛というのは何なんだ、と。(井上(一)委員「一緒かどうかということで、もう長々と要らない」と呼ぶ)ですから、私は、防衛というのは、そんな武器をそろえるだけで日本の防衛は成り立たぬのですよ。それはやはり国民の郷土愛とか連帯意識が全部一緒にならなければならぬ、そう思っております。

自由民主党大蔵大臣1982/05/12

96衆議院 決算委員会 第3号

○渡辺国務大臣 これこそ私の方は意識がそこまでいってないわけであります。調査の結果がまだ出てないわけですから、もっと調査をしてその上でどうするかという問題で、地元負担とかどうとか具体的なところまで私の方はまだいっていないのです。そこをなにとして、泉州沖を基本として調査を進める、その調査の結果採算性その他環境、必要な経費、だれが負担するかという問題等はその後の問題である、そう思っております。

自由民主党大蔵大臣1982/05/12

96衆議院 決算委員会 第3号

○渡辺国務大臣 全額政府負担ということはちょっと考えられないのじゃないか。それはみんな民間でやってくれればいいことには決まっておりますが、全額民間といっても、これもなかなかむずかしい話じゃないか。将来採算性の問題という根本問題がありますから、そういう点で、採算も何とかとれる、環境上も特別問題はないということになれば、できるだけ民間資金の活用というものは当然に考えていかないと、ここ五年、七年の間にやると言うからには現実的でないのじゃないか…

自由民主党大蔵大臣1982/05/12

96衆議院 決算委員会 第3号

○渡辺国務大臣 これもまだそこまで考えておりませんが、極力民間資金の活用ということでも、政府がそれの利息をみんな払うとかなんとかいうのであれば同じ話ですから、政府が直接やったことと大差ないということになって、政府の負担は非常に莫大になるということになるので、やはり民間資金の活用と言うからにはかなりのものは民間で持ってもらう、そのかわり、それで採算のとれるような、返済の財源になるようなものも与えていくとか、何かそんなことしかないのじゃない…

自由民主党大蔵大臣1982/05/12

96衆議院 決算委員会 第3号

○渡辺国務大臣 これだけたくさんの国債が発行されますとその消化が容易でありません。したがって、何かうまい手はないか。中期国債等あるいは割引国債というようなものも多様化の一つでありますが、これについては割引債などは銀行が余り出すことを好まない。一方銀行にもかなりのシ団引き受けをやってもらっておるというような難点もあります。しかしながら、何かいい工夫があれば国民の皆さんから知恵をおかりをして今後の問題に備えたいということで、具体的にまだこれ…

自由民主党大蔵大臣1982/05/12

96衆議院 決算委員会 第3号

○渡辺国務大臣 なかなか税収の不足というのはよくわからない。正確に言えと言えば、三月の決算がまだ五月の申告がないからわかりませんというのが公式答弁。これは実際そのとおりなんです。しかし、仮にいままでの推移でずっと延ばしていけばという仮定がつきますと、昭和四十八年には二〇%よけいに税収があった、昭和五十年には二〇%見込み不足だったというようなものがありますが、それほど極端ではないだろう。大体数%と言ったのですが、だんだんこれが大きくなって…

自由民主党大蔵大臣1982/05/12

96衆議院 決算委員会 第3号

○渡辺国務大臣 結論から言うと、五十七年度は予算が発足したばかりで、まだ一カ月ぐらいの状況ですから、わからないというのが結論でしょう。しかしながら、経験値に基づいた推測としては、いま井上委員が御指摘のように、五十六年度の発射台が低くなればそれを土台に見積もった五十七年度も少し低くなるのじゃないかという心配があるのも事実でございます。もう少し様子を見ないとわからないということであります。

自由民主党大蔵大臣1982/05/12

96衆議院 決算委員会 第3号

○渡辺国務大臣 経済政策について変更と言っても、日本の経済は世界の経済とつながっておりまして、世界の経済からかけ離れた経済を長く運営するということは、自由主義貿易体制をとっておる日本としては非常に不可能に近いことではないかと私は思っております。したがって、ここでまるっきり転換をするといっても転換のしようがない、方法がない、効果がない。踏み外すというと物価値上げということになりかねない。どちらがプラスかマイナスかということも考えて慎重に対…

自由民主党大蔵大臣1982/05/12

96衆議院 決算委員会 第3号

○渡辺国務大臣 省令改正の問題は政府委員から答弁させます。 経済政策の問題については先ほど言ったとおりでございまして、問題は、確かに名目的な賃金、名目的な物価が上がれば税収はふえます。狂乱物価のときなどは、思いがけない二〇%も税収がふえるわけです。税金は名目に課税するのであって実質には課税いたしません。一〇%賃金が上がって一〇%物価が上がればその人は何にもなりませんが、しかし税収はがばっと入ります。これも事実でございます。しかし、それで…

自由民主党大蔵大臣1982/05/12

96衆議院 決算委員会 第3号

○渡辺国務大臣 御承知のとおり沖縄に対しましては、いまあなたのおっしゃったような観点から、いろいろな制度、施策等についてかなり手厚い施策を講じておると私は実は思っておるわけでございます。いまおっしゃっている話は、人身関係事案で講和前人身被害の分、つまり昭和四十七、八年度について防衛施設庁がつくったものと、講和後の人身被害で昭和五十五年基準で開発庁がつくったものとの関係等を言っているのかどうかわかりませんが、そういうような年次別なずれとい…

自由民主党大蔵大臣1982/05/12

96衆議院 決算委員会 第3号

○渡辺国務大臣 関税引き下げについては、この間、前倒し一括というものをやったわけでございます。そのほかの問題については新聞にどう出ているか知りませんが、引き下げるべきものがあれば下げるし、なければ下げない。あれば下げるということであります。

自由民主党大蔵大臣1982/05/12

96衆議院 決算委員会 第3号

○渡辺国務大臣 これは大蔵省というよりも、むしろ原庁の方が利害が大きいわけでございます。もちろん税収という面については大蔵省が関係ありますが、それよりも、関税そのものは何でできているかということになると財源対策だけじゃないわけでございますから、いろいろな、国内の問題、外国とのバランスというようなものでつくられておるものであって、国内産業の保護というのも関税政策の一つであることは間違いない。したがって、農産物の関税引き下げについてはまず原…

自由民主党大蔵大臣1982/05/12

96衆議院 決算委員会 第3号

○渡辺国務大臣 私は、別に外国たばこを売ることを制限しているわけじゃございません。私は、店を広げろと言えばそれもあえて反対はいたしませんが、売れないことがわかっておって店を広げて、余ったときはどうするかという問題が決着つかぬというと、やたらに広げるわけにはいかない。カビが生えたたばこは売るわけにいきませんから、品質の落ちたものは専売公社が回収するとその分損になる。最初から売れないことがわかっていて配ったということになりますから、そういう…

自由民主党大蔵大臣1982/05/12

96衆議院 決算委員会 第3号

○渡辺国務大臣 見直しについては、いろいろなことを言う人がありますが、これは一長一短の問題でございますから、そういうような一長一短を総合的に考えた上で、総合課税にしなければならぬということでグリーンカード制が生まれたわけでございます。確かに、その間においてもっと整合性のとれた環境整備を同時に実施すべきであったと私は思います。したがって、それはまだ間に合うことでございますから、税率の見直しその他、同時実施でやれるようにしたらいいのじゃない…

自由民主党大蔵大臣1982/05/12

96衆議院 決算委員会 第3号

○渡辺国務大臣 陳情や請願ですといっぱい名前書く人がありまして、生産者米価値上げを支持するかしないかと言って持ってこられたら、大体陳情書にみんな名前を書きますよ、四百人でも五百人でも。ですから、名前を書いたからといってそれ自体、代議士さんもいろいろ立場がありますから、それ自体どうということは私考えておりません。まして、党の機関からは正式にまだ話がございませんので、いずれお話はしたいと、そう思っております。

自由民主党大蔵大臣1982/05/12

96衆議院 決算委員会 第3号

○渡辺国務大臣 なるべく早く結論を出したい。もう法律で決まっておるのですから、結論を出したいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1982/05/12

96衆議院 決算委員会 第3号

○渡辺国務大臣 世界の先進国が総合課税だというのですから、総合課税にすることは賛成です。しかし、総合課税にする以上は、世界の先進国の税率の最高限度と日本の最高限度と比べてみなければならぬ。これはずば抜けて日本は、下の方は低いけれども上の方は高い。これも間違いない。ということになれば、そのまますることは、水は高い方から低い方へ流れるし、事業というのはやはり税金の少ない方へ行くのですから、これは国民経済に影響なしとしない。したがって、私とし…