渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1982/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 決算委員会 第3号
○渡辺国務大臣 いつ出すかということにつきましては、まだ国会が続いているので、具体的に省内で相談している余裕が実はないということであります。しかし、いま私の頭の中では、去年は六月五日に出しましたが、ことしは、例年のように七月末ということはありませんから、シーリングの時期はその真ん中ごろか、どうなるのか、これから相談をしたいと思っております。
第96回 衆議院 決算委員会 第3号
○渡辺国務大臣 時期について、いつ出すかということはまだ決まっていない、去年と同じ六月五日といっても、きょうはもう五月十何日でございますから、それはちょっとむずかしいでしょう、それよりはおくれるでしょうということを言ったわけです。したがって、額の問題についてもまだ、ゼロシーリングにすることができるのか、もっとマイナスシーリングができるのか、一方伸びるものはどれくらい伸びるものがあるのか、これは大体見当つきますが、あとは経済見通しとの問題…
第96回 衆議院 決算委員会 第3号
○渡辺国務大臣 それは、去年はそういうものは別で、その他のものは人件費を含めてゼロシーリングの中へ押し込みますということをしたわけです。ことしも、御承知のとおり海外経済協力というような問題については、一般的に言えば、過去五年間の実績の倍にこれからしますということを世界に約束していますから、何も一年度でそれはする必要はないのですが、平均して言えば、一一、二%ずつ伸ばさなければ五年たって倍にならぬわけです。ことしは三%にして、来年も三%にし…
第96回 衆議院 決算委員会 第3号
○渡辺国務大臣 防衛の問題は、高度の政治的判断を要する問題でございます。しかしながら、財政当局といたしましては、御承知のとおり世界じゅうの不況というような問題、GNPの伸び悩みというような問題、物価の安定というような問題等もございますし、来年度予算はことしよりも一層厳しい予算になるということでございますから、それらの諸般を考えれば、それはいろいろな諸般の事情で、防衛費を充実したいという気持ちもないではありませんけれども、非常にむずかしい…
第96回 衆議院 決算委員会 第3号
○渡辺国務大臣 この見積もりの問題というのはなかなかわからない。いや、実際わからないのですよ。専門家がわからないのだから、私がわかるわけはないのですよ。いろいろ検討して、コンピューターを駆使してやっているわけですが、それでもわからない。当初に対して二〇%前後狂っていることがある。補正後補正後とおっしゃいますが、補正といってもしょせんは見込みの問題なんですね。 さあ幾ら補正するかという問題でこれは議論があった。もっと補正すべきじゃないかと…
第96回 衆議院 決算委員会 第3号
○渡辺国務大臣 これは責任を持てないなどということを大蔵大臣が言うわけないですよ。それは責任を持つに決まっておるじゃありませんか。責任をどういうふうに持つかというと、それは穴をあけっ放しというわけにいかぬわけですから、仮に税収が不足になって、不足になったその部分の支払いがつかないという問題が出てくるわけですから、そうすると先に国債を発行するかという問題も一つあったでしょう、それがわかっていれば。わかっていないから、そういうふうなことがあ…
第96回 衆議院 決算委員会 第3号
○渡辺国務大臣 あなたの責任というのは、何かやめればいいみたいな話だけ言っていますが、やめればいいだけで後はどうでも構わないというような、そんな責任はありませんよ。責任というのは、自分の職責をきちんと果たすことが最大の責任なんだから。私はそういうように思っておる。やめればいいというだけが責任じゃないと私は思いますよ。私がやめることによって穴がすぱっと埋まっちゃって金がぞろぞろ出てくるんなら、私はきょうにでもやめる。だから、私としてはそう…
第96回 衆議院 決算委員会 第3号
○渡辺国務大臣 ちょっといま事務当局とも相談をしてみたのですが、具体的にいつ持ち込んだか、ちょっと記憶にございません。
第96回 衆議院 決算委員会 第3号
○渡辺国務大臣 昭和五十四年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書を会計検査院の検査報告とともに国会に提出し、また、昭和五十四年度の国の債権の現在額並びに物品増減及び現在額につきましても国会に報告いたしましたので、その概要を御説明申し上げます。 昭和五十四年度予算は、昭和五十四年四月三日に成立いたしました。 この予算は、厳しい財政事情のもとで経済情勢に適切に対応するとともに、で…
第96回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 自動車重量税について、廃車の場合は残存期間の税金分を返したらどうか。これは自動車保有税はそういうふうなことになっておりますからきめ細かくやれという御趣旨だと思います。しかし、問題がございまして、保有税は自動車を持っているということでかかる税金でございまして、この自動車重量税は、自動車が車検を受けて、または届け出をすることによってそれで走ることができますよと、そういう法律的な地位を与えよう、権利を与えようという…
第96回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(渡辺美智雄君) お答えいたします。 五十六年度の歳入欠陥の見通しと対応策ということでございますが、形式的に正確に言えば、法人税というような三月決算の申告がまだ出ておりませんからわかりませんというのが正確な答えでございます。しかし、そうは言っても、大体想像でどれぐらいなのかというお話がございます。なかなかこれは当たらない、過ぎてみなければわからない。 昭和四十年では大体歳入の見積もりよりも七%歳入不足があった。四十六年も四・四…
第96回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 非常に専門技術的な問題なので、私もよくつまびらかにいたしておりません。しかし、制度としていろいろ関係がありますから、その一部分だけをつまみ食いをすれば確かにどこかにその副作用が、反動が出るということもあろうかと存じます。問題は、これは財政上の問題として、御承知のとおり管理職手当の据え置きということは大所高所からやったわけであります。しかし、それだけでは年金に影響が出てくるというようなことから、年金等については…
第96回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいま御質問のあったように、各年金の一本化ということは望ましいだろうと、大体これは一致している。しかしながら、それぞれ年金の性格が多少違うとか沿革が違う、いろいろな給付の内容に多少の違いがある、それから将来に向かって極端に後から続く人が減るところもある、公務員全体としてふえることはないと思うんですね、これから。その点は一致しているが、国鉄のように極端に減るというものもありますから、一緒にすると言ってもなかな…
第96回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 非常にむずかしい質問でございますが、皆さんの意見も十分聞いて対応しなきゃならぬじゃないかと、事務当局としてもまた具体的にどうこうという案はまだ持ってないわけでございます。
第96回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 実は研究会の中でもあなたのような意見があるんですよ。聞くところによると、臨調の中でも、そんな幾つも幾つも諮問機関を持っていたって中途半端でだめじゃないかと、総理の諮問機関としては社会保障制度審議会というものがございますから、その中で部会でもつくった方がいいのか、やたらに委員会ばかりつくっても困りますからね。それはそういう意見がございますので、みんな中途半端でも困るから、何とか今後の問題として検討してまいりたい…
第96回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 実はこれは先週でしたか、中曽根行管長官から発言がありまして、閣議の席上であなたと同じような話が実はあったんです。私的諮問機関で答申があったとしても、あたかもそれが行政機関の答申のごとく何々の委員会の決定に基づきとかなんとか、そういうように一つの行政機関の決定事項のように言うことは差し控えてもらいたいという指示でございました。それはどこまでもその大臣の勉強機関でございますから、大臣が意思決定をする際にそれは尊重…
第96回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 公金を扱う立場でございますから、それは綱紀をきちっと厳正に守っていく、当然のことでございます。これは実情を調査をしてきちんと報告を求めて適切な処置をとりたいと、そう考えております。
第96回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 先ほどもお答えをいたしましたように、残念ながらまだ明確な段取りがないということであります。
第96回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これはまた大問題な質問なんです、実際これは。どんなものが出てくるんだかわからないわけですから、私は一年でやるとか三年でやるとかいうようなことは言えない。いずれにしても、いま新聞に出ているようなことしか私知りませんよ。あれだけだって大変なことでして、半年や一年でできる話ではない。幾つかに分けてやはりやらなきゃならぬ問題であるというように考えておりますし、大変なこれは発想の転換、国民の皆さんの理解と協力、そのPR…
第96回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 西暦二〇〇〇年のころになれば私は地球にいないかもしれませんから、それは別でございますが、しかし老齢化社会が進めば、これはもう大変な変革が起きてくることは事実でございます。年金についても、現在の給付水準のままでも年金受給者が毎年百万人ふえるということははっきりしておるわけですから、だれがこれを負担をしていくのかという大きな問題がございます。現在は、厚生年金などももう毎年改善をやってまいりまして、十万七千円ぐらい…