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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1982/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1982/05/11

96参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(渡辺美智雄君) この修正案につきましては、政府としては反対であります。

自由民主党大蔵大臣1982/05/11

96参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨に沿って配意してまいりたいと存じます。

自由民主党大蔵大臣1982/04/27

96参議院 大蔵委員会 第12号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨に沿って配意してまいりたいと存じます。

自由民主党大蔵大臣1982/04/27

96参議院 大蔵委員会 第12号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいま議題となりました国際通貨基金及び国際復興開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 国際復興開発銀行は、通称世界銀行の名で知られ、開発途上国の開発の促進を目的とする国際開発金融機関の中心的存在であり、わが国は、従来から、開発途上国の開発の分野における世界銀行の役割りの重要性にかんがみ、その活動に積極的に協力してきたところであり…

自由民主党大蔵大臣1982/04/27

96参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいま議題となりました昭和四十二年度以後における国家公務員共済組合等からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 この法律案は、国家公務員共済組合法等の規定により支給されている年金につきまして、別途、本国会で成立いたしました恩給法等の一部を改正する法律による恩給の改善措置にならい所要の措置を講ずるとともに、掛金及び給付額の算定の基礎となる…

自由民主党大蔵大臣1982/04/27

96参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 五十六年度及び七年度の財政の見通しについてという問いでございます。 非常に予想外の物価の安定あるいは円安、あるいは貿易の停滞、消費の伸び悩み、そういうような世界経済の状況というものが日本にも波及をいたしまして、財政についても非常に厳しい状況にございます。では、一体幾ら五十六年度で不足が出るんだと。そうなりますと、具体的な数字は、結論から言えば三月の法人の決算の締め切り、申告の締め切りが五月末でありますから、六…

自由民主党大蔵大臣1982/04/27

96参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 結論から先に申し上げますと、まだ具体的構想がないと。御承知のとおり、毎日私も主計局の皆さんも国会張りつけでございまして、内部で新しいデータに基づいての協議をやっている時間的余裕がいまのところ全然ございません。したがいまして、これはどうしてももう少しおくれると。国会がどうなるか、今後の問題、日程等もございますが、普通にいけば五月十九日に終わるということでございます。臨調答申がどうなるのかという問題もありまして、…

自由民主党大蔵大臣1982/04/27

96参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 簡潔に、わかりやすく言えばいま先生の言ったとおりだと思います。

自由民主党大蔵大臣1982/04/27

96参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(渡辺美智雄君) いろいろ御議論はあろうかと思います。私は財政を預かる者として、国会議員の方も極力これはベアはまたストップということでお願いしたいと、これはお聞き届けをいただいたわけです。国家公務員についても、ともかくできることだったらば九月ごろにしてもらえぬかということで、私は最後の最後までがんばったのですが、しかしながら御承知のような経過を経て院の決定によって四月実施ということになったわけでございます。 年金については恩給…

自由民主党大蔵大臣1982/04/27

96参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 臨調の答申がまた七月に出て、どういうふうな答申が出るのかわかりません。 もう一つは、国の財政事情が御指摘のように五十七年も大変だ、五十八年はなお一層大変だというような状況でございますので、いまからそれをなかなかお約束をできるという状況にないと、今後の景気や経済の見通し、それから各歳出の増加状況、そういうものを踏まえて、最終的には予算編成の段階で決めてまいりたいと考えております。

自由民主党大蔵大臣1982/04/27

96参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいま運輸大臣が御答弁なさったとおりでございまして、私は評価をしようにも、中身を聞いてないものですから、評価の点数のつけようがないということでございます。ただ、国鉄の現状というものは、非常に憂うべき状態にあることは言うまでもありません。したがって、現行の経営改善計画というものは私は十分だというふうには思っておりません。しかし、新しい案というのはどういうふうなものかわかりませんので、いまも運輸大臣と話しておっ…

自由民主党大蔵大臣1982/04/27

96参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それは一口で言えば、先ほど片岡先生に答弁を申し上げましたように、一にかかって財政事情ということだと存じます。

自由民主党大蔵大臣1982/04/27

96参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 時間の関係もあると思いまして簡単に申し上げたわけでございますが、御承知のとおり非常に厳しい財政事情でございます。したがって、年金にしてもあるいは教育費の問題にしても何にいたしましても、われわれとしては極力要求したものだけを予算をつけてあげなければ申しわけないという気持ちは一方にあるわけでございます。しかし、他方におきましては、そういう予算づけをするということは財源を必要とするわけでございますから、財源との絡み…

自由民主党大蔵大臣1982/04/27

96参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これはもう一にかかってそのときの財政事情、最終的にはこれはもう国会の判断なんですよ。ある歳出をふやすということになれば、それに伴う歳入もふやすということになるわけですから。歳入なくして歳出はないわけです。だれかが負担をしなければ歳出をふやすことはできない。したがって、どこをふやすのか、どこを減らすのかということは選択の問題でございまして、最終的には国権の最高機関たる国会の選択によるということでございますが、わ…

自由民主党大蔵大臣1982/04/27

96参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 結論から言うと、全く考えておりません。返済の時期が参りましたときに、年金財政に支障のないように、あるいはこれは厚生年金とかいろんな年金みんな同じでございますから、そのときに年金財政に、それがないために払えないとか、支障があるとかということはもう絶対に避けなければならない。あと一方、国の財政の問題もございますから、国の財政のそのときの状況がどうであるか、もう少し待ってもらえるという状況のときは少し待ってもらうし…

自由民主党大蔵大臣1982/04/27

96参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これはそのときに御相談をして、国公共済ばかりでなくて、一般の年金、厚生年金等む同じでございますから、そのときの財政事情によって決めたい。国鉄のようなものはどういうふうなことになるのか、こういうところはなかなか財政事情といっても向こうも非常に厳しいわけでございますから、物によって多少差が出るものもあるいはあるかもしれませんが、いずれにいたしましても、そのときに御相談をさしていただきたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1982/04/27

96参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 実効のある財政計画ができれば非常にいいと思うんです。アメリカなどでは、いろいろ発表しても半年もたたないうちにさっと直してしまうわけですから。だから、そういうものを、なかなか経済情勢というのは動いていますから、経済というのは生き物ですから、ですから仮につくってみても、こういうように非常に変動の多い、世界的な大変動のあるときには、つくってみても絵にかいたもちのようになってしまうんです、結局は。したがって、それをつ…

自由民主党大蔵大臣1982/04/27

96参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 気持ちとしては私も同じ気持ちなんです、気持ちとしては。しかし、自由主義経済体制の中で、アメリカでもイギリスでも、みんないい経済でいい繁栄を図るようにみんなで考えているんです。学者もいっぱいいるんです。ところがどこもできない。ソ連でも中国でも、社会主義計画経済の国でも計画どおりいったためしがめったにございません。おてんとうさま一つで変わってしまう、それが現実の姿でございますから。 気持ちは私も同じ気持ちなんです…

自由民主党大蔵大臣1982/04/27

96参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は鈴木総理大臣から頼まれて――頼まれたと言うんですか、任命をされて大蔵大臣をやっているわけですから、私が就任するときから、財政再建をどうしてもやって国の財政立て直しをしなければ、だらだらしちゃったら大変なことになってしまうということで、鈴木内閣としては財政再建というものを大きなスローガンの一つに掲げたわけですから、そのときにともかく私にそれをやれと、やってくれるかどうかという相談の上で、私が、それじゃ極力そ…

自由民主党大蔵大臣1982/04/27

96参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 死なばもろともの中身と言われましても、私は死ぬことを考えているわけじゃないんですよ。死んじゃいけないわけですから、これは。死ぬということはできなくなってしまうということですから、何が何でも死中に活を求めてこれを切り開いていかなければならない。非常に困難な仕事です、確かに。まして、経済は生き物でございますから、そういう方向を持って努力をしても、雨の日もあれば風の日もありますし、下り坂もあれば上り坂もあると、私の…