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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1982/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1982/06/29

96参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(渡辺美智雄君) かねて政府の見解を申し上げておるところでございますが、ただいまの委員長の御発言も十分にこれを尊重し、所得税、住民税減税問題についての十分な検討は進めてまいりたいと考えております。 ―――――――――――――

自由民主党大蔵大臣1982/06/29

96参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 税収の歳入不足の見積もり違いの原因はどこにあるか、これはもうかねて再三当委員会においてもお答えをいたしておりますが、いろいろあろうかと存じます。御承知のとおり、五十六年度の予算編成はいまから一年数カ月前に決めるわけでございますから、一年半ぐらい先を見越して予測を立てます。まず、経済見通しというものを立てますが、非常に世界経済が激動しておるというような中にあって、特に昨年後半における世界経済の停滞、したがって貿…

自由民主党大蔵大臣1982/06/29

96参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 御承知のとおり、ともかく当初予算の段階では、税収の見積もりが足らぬではないか、財源隠しをしているのじゃないか、もっと税収は取れるはずであるという議論があったのも事実、速記録を見れば明らかでございます。しかしながら、去年の後半に至ってそういうようなかげりが出てきたのだから、その段階でもっと直すべきじゃなかったかというような御質問がございます。われわれといたしましても、それにつきましては心配がなかったわけではござ…

自由民主党大蔵大臣1982/06/29

96参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 決してそういうことを予見したわけではありません。三月の末になりましてから大変心配になりまして、そこで、たとえば三月二十三日も社会党の鈴木和美さんの御質問等については実は非常に心配をしているのですということも私お答えをいたしておりますし、二十九日には公明党の中野さん等に対しましても、多いときは二〇%も上下に違ったことがございます、実は非常に心配をしているのですと。しかしながら法人の申告も出ていないのではっきりし…

自由民主党大蔵大臣1982/06/29

96参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それは真剣に対処しなければならないと私は考えております。確かに、補正後においてそんな二兆円以上も、三兆近く違うということは例がないじゃないか、全く私はそのとおりだと思っております。そういうことがわかれば、結局十二月の段階で二兆円赤字公債を増発するということで補正を組むということになるのでしょう。それがわからなかったために、後から何らかの処理宿しなきゃならぬということになってきたわけであります。しかし、そういう…

自由民主党大蔵大臣1982/06/29

96参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 一般論といたしますと、ただいま三木委員から御指摘のように、当年度の発射台が低くなれば、その次の年度がその分低くなるのではないかという議論があることは私も承知をいたしております。しかしながら、問題は景気の動向との絡みもございます。一概に断定はできませんが、そういう説があることも事実。しかし、私どもといたしましては、いずれにせよまだ予算が出発して二カ月というような状態であって、今後どういうような世界の景気動向にな…

自由民主党大蔵大臣1982/06/29

96参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(渡辺美智雄君) その結論をお話しする前にちょっと前提をお前提さしてもらいます。 公共事業をふやせという御議論がございます、景気対策のために。じゃ景気が軌道に乗ったらば公共事業は減らしてようございますかという問題が一つ出てまいります。ところが、いままでは公共事業を減らせと、景気が出ても一遍ふやした公共事業が減らない。なぜか。いろいろの問題点がございます。中には、政府が公共事業をふやすと言ったから、だから機械も買った、人も雇った…

自由民主党大蔵大臣1982/06/29

96参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それもいま私が申し上げましたように、建設業者というのは公共事業だけで生活をしているわけじゃないんですね。仮に少なくとも民間の設備投資が工場とか住宅とかなんとか、そういうものがふえれば仕事はあるわけですから、お国の仕事でなければ仕事じゃない、何も、民間の仕事でも仕事ならいいわけですね。したがって、その方がふえるかふえないかが問題なわけですから、ですから仮に民間の仕事はふえないんだ、景気はもう盛り上がらないんだと…

自由民主党大蔵大臣1982/06/29

96参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは、先ほどから繰り返し説明をしておるわけでございますが、人為的ではなくてやはり九月の法人税の収入が非常によかったということも見当違いの一つなんです。ところが、それが実際は法人数の中で少しなものしがなかった。しかしながらほかのやつもいいんだろうと思ったところが、それは三月決算と、大部分のものが、商法の改正で変わりましたから、そこで非常に見通しがしづらいという問題もあったことは事実でございます。それから十二月…

自由民主党大蔵大臣1982/06/29

96参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(渡辺美智雄君) よく認めております。

自由民主党大蔵大臣1982/06/29

96参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 御承知のように国民生活を守るために予算を組むわけでございます。したがいまして、まずわれわれはどうしても必要な予算は確保しなければならない。しかしどこまで、どうしても必要なのか。ただ、いままではまだ高度経済成長時代の惰性で政府に依存をする、政府の方は長い間高度経済成長が続いて、減税してもまた自然増収、また自然増収という長い時代がございました。そのためにかなり政府が負担をするというようなものが多くなっておることも…

自由民主党大蔵大臣1982/06/29

96参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ですから、新しい税目といいましても、総理の言っているのは一般消費税、いわゆる大平内閣のときに言われた要するに消費ベースに着目をした、でかい、大型の消費税というものは考えておりませんということを総理はおっしゃっておるわけです。 したがって、新しい税目でちょっと名前が変わるかあるいはいままでの税法の中か、そこらのところは詰められませんが、一切の税を新しくも何ともそういうことも考えてもいかぬと言われましては、とても…

自由民主党大蔵大臣1982/06/29

96参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これはもう歳出を抑える、あるいは削減するというからには何かを切らなければできないわけですから、切ることは切るが、ふえていくものはもう仕方がない。税金はよけい取るな、借金はするなと言われて、それはだれがやったって私はできっこないと思うのですね。したがってそこはその事態に合った、どうするのがいいかというコンセンサスを求めなければなりませんので、皆さんからも御理解の得られるようなぎりぎりのものをやはりつくっていかな…

自由民主党大蔵大臣1982/06/28

96参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 御案内のように、来年度の予算はことし以上にいろんな面から大変厳しいということが想定をされます。そういうような中でございますから、やはり全体の景気とのバランス等も見ながら、防衛費についてもこれは極力圧縮する、聖域化をしないというような点で、なおかつ国際条約に基づく義務的な問題については、それはそれとして守ってはいきましょうというけれども、中身については全面的な洗い直しもやりながら最終決定をしてまいりたい、そう考…

自由民主党大蔵大臣1982/06/28

96参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(渡辺美智雄君) まだうごめいている様子はわかりません。わかりませんが、とてもそんな二けたの要求なんか出されましても、それは私の方は対応し切れません。したがって、今国会終了後速やかに作業を進めて一定のシーリング枠は示したい、そう思っております。

自由民主党大蔵大臣1982/06/28

96参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 防衛費といえども聖域化はいたしません。

自由民主党大蔵大臣1982/06/28

96参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(渡辺美智雄君) まだ数字を見てないから何とも申せませんが、私どもとしては当面一%というぎりぎりの線でそれはおさめてまいりたい、そう考えております。

自由民主党大蔵大臣1982/06/28

96参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 御承知のとおり、一年半ぐらい前の資料をもとにいたしまして税の見積もりというものをいたします。当時、名目成長九・一%、こういうような一つの基本的な考え方のもとで編成作業を進めてくるわけでございますが、年度後半、それもずっと後になりましてから世界経済の急激な変動——去年の後半は、実は世界の経済は上向きになるというのが世界じゅう通説であったわけでございます。そういうような点、それから国内においては消費節約運動という…

自由民主党大蔵大臣1982/06/28

96参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それを一口で言えばそういう表現もございます。

自由民主党大蔵大臣1982/06/28

96参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 意図的にそういうことをやったということは、実際私はあり得ないと思うんですね。なかなか、いままでも経済見通しというのは、ぴたっと当てたいと思って一生懸命やるのだけれども当たらない。これは世界じゅうそうぴしゃっと当たる——まぐれ当たりに当たることもあるかもしれませんが、的確に当たるということは余り実はないんです、実際は。実際五十六年度のときも、民間も最低が四・八、最高が一〇・何がしというのが民間の状況なんです。(…